祝)宮本選手2000本安打

宮本選手、本当におめでとう!そして感動をありがとう!

雨の中でプレーボール。宮本選手は第一打席、きれいにセンター前にはじき返し、2000本安打を決めてくれました。さすがです。
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超満員の神宮球場は歓喜に包まれました。
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バレンティン選手の祝砲。何とこの日2本目のホームランです。
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途中で雨が上がりましたが、打線好調にスワローズファンの傘の花は開き続けます。
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随所で田中浩康選手の好守も冴えました。
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8回は押本投手、9回はバーネット投手がいつもどおりの仕事をして、スワローズの勝利!!
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最高のゲームでした!

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ストレッチングボード

接骨院の先生にすすめられ、Amazonで購入しました(送料込み5000円)。

数年前にぎっくり腰をやって以来、朝起きたときに腰の具合がちょっと悪いなと思うと、変に腰をかばう様な歩き方や姿勢になってしまい、逆に背中の筋肉が固まってしまうという悪循環に陥っていました。

しかし、これを使い始めてから(まだ2週間ですが)、そういうことがなくて驚いています。すごく調子が良いです。
テレビを見ながらでも、気軽に続けられるのが良いですね。

ストレッチングボード
ストレッチングボード

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単独首位

ミレッジ&バレンティンの活躍で吉見を攻略。
単独首位に立ちました。

中 日  110 000 000 2
ヤクルト 102 000 01X 4


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ちなみに、中日ファンの先輩と観戦するとき、いつも東急東横のデパ地下に寄って「でら旨味噌カツ串」を買ってから球場に入るようにしている。
結果、今日も串カツ伝説は証明されたのであった。

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時空を超えたランドスケープ

東京スカイツリーの意匠設計責任者のお話を聞く機会があった。
緻密な構造計算や機能設計に支えられたデザインであることはいうまでもないが、
・下総と武蔵のあいだの両国から見下ろす634メートル(ムサシ)
・東京タワーとCNタワーを超えた場所にある第1、第2展望台
・足元は法隆寺の五重塔がすっぽり収まる高さ
・三角形の下町エリアに相似した象徴
といったように、プロジェクトに関わった人々の思い入れやこだわりが、スカイツリーの意匠に反映されていることが垣間見れ、あらためてプロジェクトの素晴らしさを実感した。

一辺68メートルの正三角形の足元は、頂点に向かって円形に形を変えながらつながる。この三角形の頂点が描く稜線は「そり」、円形に変化するカーブは「むくり」というそうだ。縦横比が9:1という細長のタワーになっている。ちなみにエッフェル塔は3:1だから、いかにスレンダーかがわかる。細い路地から見上げてもタワーの全景が収まるということで、江戸の街にぴったりのタワーであると誇らしげに語っておられた。

まさに、時空を超えたランドスケープである。

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(セミナーに向かう途中、JR某駅のポスター)

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鶴岡八幡宮 二の鳥居にて

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国立新美術館

セザンヌ展をみてきた。
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右ポケットの小銭を左ポケットに移しているようなものだ

ケインズの弟子にあたるアバ・ラーナーの「機能的財政」論によれば、健全財政論者の考えは、必ずしも正しくはないという。
国力とは何か―経済ナショナリズムの理論と政策 (講談社現代新書)
国力とは何か―経済ナショナリズムの理論と政策 (講談社現代新書)

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(以下引用)

国債は、国内で消化される(自国民が購入する)「内国債」である場合には、その金利は、国民の負担にはならない。なぜなら、国債の償還金の支払先は、国民だからだ。

ラーナーは、これを「右ポケットの小銭を左ポケットに移しているようなもの」とたとえている。

内国債の場合、政府が財政破綻する(国債の債務不履行に陥る)ことはあり得ない。仮に将来の課税によって公的債務を返済しない場合ですらも、政府は借り換えを続けていけばよいのであって、全額返済して債務をなくす必要はないのである。なぜなら、政府(国家)は、民間企業や個人とは異なり、永続してなくならないと想定されるからだ。

また、政府は、通貨を発行することで債権者に支払いをすることもできる。政府が通貨発行権を有するということが、国債の返済能力を究極的に担保しているのである。

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2012オープン戦

今期もっとも期待している選手の一人、山田哲人は1番ショートでスタメン。
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ポスト青木の最有力といわれている上田は、サウスポーを苦にせず、すべてきれいにセンター前に運んで猛打賞。
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品格は、本来語るものではない

品格は、本来語るものではない。
評価するものでもない。
ただそれは人が去った後に香気のように漂うものだ。

その「正義」があぶない。
その「正義」があぶない。

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「音楽」は時間意識を涵養する

儒教に「六芸(りくげい)」というものがある。
君子が身につけるべき学術のことであり、礼・楽・射・御・書・数の6つである。
なぜ、楽(音楽)が2番目にくるのか。そのことについて、「街場の教育論」の中で、内田樹氏が大変面白い見方を示されていた。

街場の教育論
街場の教育論


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(以下引用)

「楽」は時間意識を涵養するものである。
単音の音楽というものはありえない。リズムもメロディも、その楽音に「先行する楽音」と「後続する楽音」の織りなす関係の中でしか把持されない。

それぞれ、今、ここでは聞こえていない。今、ここには存在しない。
今ここには存在しないものとの関係を維持していなければ、音楽というものは演奏することも聞きとることもできない。

音楽とは「もう消えてしまった音」がまだ聞こえて、「まだ聞こえない音」がもう聞こえているという、過去と未来への拡がりの中に身を置かないと経験できないものだからです。

はじめて聴く曲であっても、それまでの楽音がずっと記憶されて、聞こえている人は、これから続くはずの楽想がある程度予測できる。その期待にぴたりと添った音が聞こえれば快感が訪れるし、期待から少しずれれば、そこにグルーヴ感が生じる。

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