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2004年7月

めんくい王国

つい先日、縁や、秀、竈、keiz、黒ラーメン、元祖ぶっかけうどん、勝丸、nagon!以上8店舗からなる渋谷の「麺喰王国」で昼食をとりました。入ったのは名物くんたまラーメンの「竈(かまど)」。実はカップラーメンでその名を知り、そのカップめん離れした美味しさが記憶に残っていたのです。魚系のだしが効いた旨みのあるスープは、連日この暑さの中でさえ飲み干してしまったオススメの逸品です。コンセプトは「Noodle Cafe」だそうで、間接照明を多用した少し暗めの空間は、ちょっとデザインに凝りすぎ?という感じはしましたが、渋谷近辺で仕事があったらまた寄ってみたいスポットの一つです。そういえば近所にはラーメン甲子園なんてのもできたようで、注文の多いメニュー、注文杯数、接客などのサービスを評価して、半年ごとにどのお店が優勝するかを競うみたいです。

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おっと、この構えは

ガニ股打法のベイスターズ種田選手です。28日のヤクルトvs横浜戦で、9回表に登板した剛速球投手、五十嵐亮太との対決を神宮のライト側外野席からデジカメに収めました。個性ある選手をじかに観れるのはプロ野球観戦の大きな楽しみです。
今日の試合では、9勝目をあげたべバリン投手と逆転打をうった鈴木健がヒーローになっていましたが、個人的には何といっても古田の活躍に熱い感動をうけました。7回の逆転劇は、古田の同点タイムリー2塁打があったからこそだと思います。球界再編のごたごたの状況で、プロ野球選手会長としての役割を立派に果たし、この日も.357と首位打者争いをし、さらにはスワローズをも引っ張る彼のパワーは何なのでしょう。もはや「尊敬」という言葉しか思いつきませんね。ラミレス欠場の穴を、2ランホームランによって見事にうめた宮出選手、今日一番近くで観ていた選手だったので自分のことのように嬉しかったです。ヤクルトはこれで5連勝、そして勝率5割復帰だとか。明日からもチームプレーでGOGO!
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デジタルトイ

一足早く娘の誕生プレゼントを買いに近所のトイザらスにいきました。買物後にバンダイのホームページを眺めていたら面白いことに気づきました。目当ての商品を探すときに手がかりとなるのが「キャラクターで探す」と「商品種類で探す」という2つのインデックスになっている点です。特にキャラクターのアイコンは数えてみたら何と41種類もありました。性別や年齢別という分類よりキャラクターという分類が上位にきていることは、男の子向けや女の子向けという発想でなく、世代を超えて愛されるキャラクターの存在こそが先にありきという商品開発の状況がよく分かりました。また、今回購入したキティちゃんのパコソンは、デジタルトイ-ジュニアパソコンというカテゴリに分類されるようです。お母さんの家事を真似たくて、システムキッチンや冷蔵庫、洗濯機が欲しかったのと同じように、こういったおもちゃの背景には、自宅でパソコンを操作する親の姿があることに間違いありませんね。おもちゃとはいえ、箱を開けてからマニュアルや説明書を読むことなく、直感的な操作ですぐに扱えるというのは「すごい完成度だ」と思いました。
ちなみに、最近の猛暑のおかげで涼みがてら入ることが多くなった近所のトイザらス。なぜ”R”がひっくり返っていて、”ら”だけ平仮名になっているのか?その理由はトイザらスのホームページにあったとさ。そういえば、プーさんの絵本なんかで「文字が裏返しになっているのは、登場するキャラクターの幼さを表現しているためで誤植ではありません」という小さい字で注釈がついていたのを見た覚えがあります。

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流しそーめん

小学校の夏休みイベントで流しそーめんをやりました。始めから終わりまでの長さが青竹4~5本分はあったでしょうか。お父さん達が設置したコースは壮観な眺めでした。当然高低差がないと流れないので、途中、走り高跳びのバーをかける台をつかったり、高さを変えてハードルを並べるなど、学校でしかできない創意工夫のあとが見られて楽しかったです。やがて流しそうめんの時間になり、みんな夢中で流れてくるそうめんをすくっていました。そーめんは上流の一地点から流すのが奥義と勘違いしていた私、途中の数箇所にもざるを片手にもったそーめんスタッフが配置されていました。そりゃそうだわな。たまに缶詰のミカンが流れてきたりして子供達は大喜び。大人たちも、自宅のガラスボールに氷を浮かべて食べる冷たさとは違った、見た目の涼しさに箸が進んでいるようでした。夏場の日常食のそーめん、シチュエーションを変えるだけで、こんなに美味しく食べれるとは新しい発見でした。(勢いで?)自宅用に青竹を持って帰る人も居たぐらいでした。後片付けで、青竹を処分するために筒状に切っていたら風情のある酒注しが副産物として出来ました。秋になったら月見で一杯というのも今から楽しみです。

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おめだちも花っこ咲かせてみろ

映画「壬生義士伝(みぶぎしでん)」で、主人公の吉村貫一郎が、故郷南部藩の道場で子どもたちに武術を教えるシーンでのセリフです。しばらく南部訛りが耳について離れませんでした。
「南部盛岡は、北に岩手山、姫神山、遠くさ早池峰山があって、こったに絵にかいたような美しいところは二つとなござんす。盛岡の桜は石を割って咲く。コブシの花は北さ向かっても咲くのす。世にも人にも先駆けて、あっぱれ、花っこ咲かせてみろ!」心にじ~んとしみる、あったかい言葉です。

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がんばれ吉野家

2月に牛丼が消えてから、はじめて吉野家に入りました。オフィス街の昼食時とあってサラリーマンが待ち行列をつくるほどの活況ぶりには恐れ入りました。豚キムチ丼370円、おいしかったですよ。がんばって!

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HappyBirthdayはピューロランドで

今月3才になる娘の誕生日記念にとサンリオピューロランドに行ってきました。親バカです。丁度いいタイミングで無料入場券(期限7月末まで)が手に入ったこと、娘のキャラクターの好みがどちらかというとネコ派であること、今度キティちゃんに会いに行こうと迂闊にも約束してしまったことがあって、電車とバスを乗り継いで遠征してきました。多摩センター駅から徒歩5分、花壇のきれいな遊歩道をのんびりと歩き、イトーヨーカ堂、スタバ、ベネッセ本社ビル、マクドナルドなどを横目に見つつピューロランドに到着しました。入場門で待たされることもなくあっけなく入場できてホッと一息。はじまったばかりのパレードにも遭遇することができてラッキーでした。ネズミ派が集う浦安の遊園地では、あくまでもアトラクションやパレード、ぬいぐるみのキャラクターがエンターテイメントの中心だと感じるのですが、ここでは巨大ゲームセンター&サンリオショップの惹きたて役という印象が否めませんでした。客層は親子ともキティファンという根強いリピータと、わが家と同じように誕生日記念に初めて来てみたという家族連れという2パターンが際立っていたように思います。というのも、誕生月に来訪するとプレゼントされる「おたんじょうびおめでとう」のバッチをつけた子ども達がやたら目立っていました。未就園児から小学校低学年までが多く、年齢層は比較的低いようです。娘本人は、可愛いぬいぐるみ達とのふれあいが一番楽しかったようです。実際、子供たちと気さくにスキンシップしてくれ、写真撮影に応じてくれるサービスは好印象があります。結局有料アトラクションには一つも参加しませんでしたが良い思い出になったようでした。親自身がキティちゃんのファンであればとても楽しい場所でしょう。
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おみやげはカエル

流行っているみたいですね、フロッグスタイル。幸せを探している人へ、落ちこんでいる人へ、何か物足りない人へ、そんな人々へメッセージを送るカエルたち…だそうです。100円のガチャガチャでGETしたとか。留守番のおみやげにもらいました。
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フランダースの犬をみた

なぜか急に観たくなって「劇場版フランダースの犬」をレンタルしてきました。かつて日曜日夜7時半に放送されていた世界名作劇場のリメイク版です。(あとでインターネットで調べたら、フランダースの犬だけで52話(約1年間)も放送されたんですね。)昔のアニメで一番心に残っているものは何か?といわれたらフランダースの犬を真っ先に挙げる人は多いと思われます。しかし、これだけ印象に残っている名作でも、意外と記憶があいまいな部分が多いのには驚きました。なぜネロが雪の中を歩くことになったのか?ネロがコンクールに出品するために描いた絵は何だったか?結局ネロの描いた絵は入選したのか?などなど。コゼツさんの風車が燃えてしまう事件にいたっては、強烈な場面であるにもかかわらず、記憶の片隅にもありませんでした。
修道女になったアロアが遠い昔の思い出を振リ返るという設定でストーリーが始まるあたり、子どもの頃テレビで感動した我々の世代を意識してリメイクされたことが伝わってきます。そういう意味では、今の時代、ネロのような優しい心をもった子どもは、むしろ生きていくのが辛いだろうなと思える現実が悲しいです。当時の私たちの親はどう思ったのか、そして今自分の子どもにこの作品を見せた後どんな感想をもつのか、一度聞いてみたい気がしました。今日は親が夢中になって世界に入り込んでしまった訳ですが、ただ可愛そう、やり切れないというより、やさしい気持ちになれた気がしています。昔そうだったように、親子で一緒に見れるテレビアニメや映画の存在は貴重ですね。これからも受け継がれ、生き続けていくことを願います。

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信じる人≠だまされやすい

同僚がおもむろにカバンから取り出した本、あっ、その人の本知ってる!と、にわか"信じるものは救われる論"で盛り上がりました。要旨をあらためて整理しておこうと思い立ち、本を読み返しました。(山岸俊男さんの著書「安心社会から信頼社会へ」/中公新書
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まず「信頼」と「安心」は違う。
担保をとってお金を貸すのは信頼ではない。担保をとらなくても相手の人格やこれまでの行動傾向によってお金を貸すことが信頼である。適切な担保がない場合、社会的不確実性を低下させるために、特定の相手との間にコミットメント関係をつくる方法がある。
確かにコミットメント関係のある人だけと付き合っていれば、騙されたりひどい目に遭う可能性は小さくなる。したがって「よそ者」を避け特定の仲間とだけ付き合うことが最も賢い行動原理となる。このような相互監視・相互規制のしくみ(いわゆる恥の文化)を基盤としているのが、日本社会の特徴である。ムラ社会や企業系列など、身内だけの閉鎖的な世界で提供される「安心」という呪縛から人々が抜け出せないことが今や社会問題となっている。コミットメント関係を維持するためにかかる損失(=機会費用)が、外部に存在する新しいチャンスを利用するためにかかるコスト(=取引費用)を上回っていると考えられるからだ。
たとえば、日本的ビジネス慣行における系列取引。電話1本で無理がきくため取引費用を節約できていた。しかし、低コストの海外メーカが出現することで状況が変わりつつある。ビジネス以外でも同じような現象が起きつつある。たとえば夫婦関係。離婚率の低い日本と離婚率の高いアメリカを比較したとき、夫婦間の満足度は日本の方が低いという調査結果がある。(日本人は今の夫婦関係を維持していくために、大きな機会費用を払い続けているといえる。)
そこで、閉ざされた「安心社会」ではなく、開かれた「信頼社会」を構築するために重要になるのが、コミットメント関係にない他人への「信頼」の役割である。
山岸氏によれば、さまざまな社会的な実験を通じ、他人を信頼する傾向の高い人ほど、他人の行動をうまく予想でき、相手が信用できる人間かどうかを正確に判断できるという結論。相手が信頼できない人だと分かった場合に、すぐに相手に対して警戒的態度がとれる。このような高信頼者は、他人と協力していくことが重要だと思っている人たちであり、他人が信頼できるかどうかについて敏感な「社会的知性」の高い人たちである。
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今も、ブログを打ち込んでいるパソコンの向こう側にいるのは知らない人ばかり。こういうネット社会を生きぬく知恵として、とても示唆に富んだ問題提起だと感じます。その一方で、ネットオークションにおける出店者への他者評価や、友だちの輪としてのソーシャルネットワーキングのような、やはり相互牽制的に信用を担保する仕組みがインターネットネット上に自然発生的に出来上がりつつある点は興味深いですね。

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386世代

韓国に386世代といわれる年齢ゾーンがあります。現在30歳代、80年代の民主化運動の中で大学生活を送った、60年代生まれの人たちのことです。80年代半ば、パソコンに実装された386プロセッサとオーバラップさせることで、韓国のITベンチャーの主役たる彼等の勢いも象徴していますね。昨夜どこかのTVニュースで、最近の韓国映画が強いのは彼等の活躍によるものだと特集が組まれていました。そういえば家族がブラザーフッドの前売りチケットを買ってました。「映画はカネがすべてだ」と大学生向けに講義している場面を見たときはちょっと違和感がありましたが、同じ時期、日本でのほほんと過ごした同じ世代の身として、そのバイタリティ、チャレンジ精神は大いに見習うべき部分があります。

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二刀流ノススメ

ITコーディネータ協会のサイトでかっこいいパンフレットを発見したのですが表紙にこう書いてありました。「経営とIT」の双方に精通したプロフェッショナル=ITコーディネータと定義しているようです。剣法として有名な宮本武蔵の二刀流とは、「いかに勝つ確率を高めるか」という合理的思考の産物だといわれています。すなわち1本の刀よりも2本の刀で戦った方が敵を倒しやすいだろうというシンプルな技術論です。
「二刀流」は昨今の職業人の仕事観をうまく言い当てたキーワードだと思います。この場合の刀とは、武蔵のような相手を「倒す」ための手段というより、むしろ「つなぐ」という喩えの方がしっくりきますね。異なる2つの世界を「つなぐ」というイメージです。近ごろ流行の○○コーディネイターなる職業には、「つなぐ」という共通点と専門性があるように感じました。そして、つなぐ対象、つなぐことで生まれる付加価値が分かりやすいほど、ビジネスとして成功しているのではないでしょうか?というのは私見です。

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立浪よ、なぜミサンガを気にする?

プロ野球選手会が10日に臨時大会を開き、オリックスと近鉄の合併が強行された場合、ストライキを決行する可能性があることを12球団一致で決議したそうです。ところで日刊スポーツの野球ニュースで古田選手と立浪選手のツーショットに「ミサンガを気にする中日立浪」という見出しが付けられていたのが気になってました。単に緊迫した雰囲気を和らげるための演出なのか、あるいは何か特別な意味が込められた暗号だったのか?「ミサンガ=ファンがプレゼントしてくれたもの」と読めば、選手会はファンの皆さんのことを気にしていますよ!というメッセージなのでしょうか。だとしたら美しすぎませんか。切れた時に願いが叶うといわれるミサンガ、真相は謎です。

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期日前投票

今週末は参院選ですが、当日は出かける予定があって投票できそうにありません。ルールの上では「レジャーや旅行など、投票日に出かける場合」という事由に該当します。そこで不在者投票!と思ったらいつのまにか「期日前投票」という呼び名に変わり、投票手続きも簡素化されたようですね。これまで不在者投票にいくと、記入した投票用紙を封筒にいれ、糊付で封印し、立会人が署名するという、思わず「なぜ?」と感じてしまう煩雑さでした。今回の選挙から、記入後、投票箱に投函するだけに改善されたようです。また、投票場所も1カ所増設され、夜20:00まで開いてくれるというのもサラリーマンとしてはありがたいことです。これだけ間口を広げてくれているのだから、国民の義務として必ず投票にいかなくては!

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ここにもキティ

街にはサンリオのキャラクターがあふれてます。
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このあいだ鎌倉を歩いていたら「あじさいキティ」なる地域限定のプチハンカチを売っていました。金太郎キティや中華街キティなんていう神奈川県にとことん迎合したデザインまであって笑えました。1枚400円だそうですが、こういったモノの価値は人によって違いますから、ひよっとするとネットオークションで高値で売買されているのかも。
サンリオといえば娘が履いているサンダル、ピンク色の可愛いおサルさんがプリントされていると思ったら、これがAyankeyといって、アイドル松浦亜弥さんとサンリオのコラボで生まれたキャラなのだそうです。2年前に生まれたようですが、6月25日が誕生日というところは、少し親近感がわきました。身長がすもも3個分というから、りんご5個分のキティちゃんよりは小さいということですね。了解。

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ピッチャーはキティ

右投げ、球速80km。ハマボウル屋上でバッティングピッチャーをしているのを発見。意外にクイックモーションなので球の出どころが見えずらく、初球空振りしてしまいました。そこにはマイバットを持ち込んで黙々と打ち込む野球少年の姿はなく、デート途中のカップルや、女の子同士の客が目立ち、もはやバッティングセンターの進化形を見た気がしました。hamakity.jpg帰り際、興奮覚めやらぬままSportsAuthorityの野球用品売場に立ち寄ってしまった。なぜか急にキャッチャーミットが欲しいと言い出した息子に「そうか」と理解を示す親、自分でも笑えるほど単純としか言いようがありません。

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誰がための夏祭り

今年も自治会主催の夏祭りの準備が始まりました。昨年の経験者として運営ミーティングに参加しましたが、残念に感じることがあります。たとえば、模擬店はお手伝いの人数が集まらないから外部業者に任せよう、ステージは設営や撤去に手間がかかって大変なので今年はやめよう、そんなことは前任者から聞いていない、etc後ろ向きな理由や意見が相次ぎ???という感じです。たしかに効率よくやること、できるだけ負荷をかけないようなやり方を考えることは極めて重要なポイントだと思います。けれども、順番で回ってきた役員という仕事を「こなす」だけでは何も生まれないし、当事者として楽しくないと思うのです。業を煮やして、これまでずっと夏祭りに関わってきたボランティアスタッフが一言、「お客さんとして参加したいなら、他の地域でやっているお祭りに出かければいい。」よくぞ言ってくださいました!同感です。何のための夏祭りなのか?だれのための夏祭りなのか?
他人のためにやらなければならないと思うから苦痛に感じるのであって、自分たちのために(あえて、自分のためにとはいいません)楽しもうと発想を切り替えればもっと気楽に取り組めるはずです。(役員を務め終わったからこそできる余裕の発言なのだ^_^v)もし自分が無理のない程度にできること、やれることがあれば、お手伝いしたいと思っています。いつもニコニコ笑って「一緒に頑張りましょうよ、みんなで楽しみましょう!」と言い出しっぺになる自信はないのですが、もしそのように言われたら「いいですね、やりましょう。」と便乗できそうな心の余裕はできた気がしてます。

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年商5億円の富山のお菓子売り?

東京駅の近くを歩いていたら、本日新創刊というフリーペーパー「R25」が配られていて、オフィスグリコの記事がありました。江崎グリコが菓子の需要拡大をねらって、職場の置き菓子(残業食ともいうか)に注目して7年前にはじめたサービスとのこと。お菓子ボックスを職場に置いておき、1週間に1度、サービススタッフがまわって来て商品充填、代金回収を行なうのだそうです。商品はすべて1個100円で年間5億円を売り上げるというからこれはもう立派なビジネスですね。ホテル客室の冷蔵庫、オフィスにあるカード式コピー機と同じように、ようするに「使った分だけお支払いください」という商売ですが、昔懐かしのお菓子が「これ知ってる?」と世代を超えたコミュニケーションのネタにもなっているそうです。昨今のインターネットビジネスとは何の関係もない現実世界で、意外なところでビッグビジネスもあるものだと新鮮な感じがしました。また、開いたカエルの口に100円を入れるだけという人間の善意を前提としたシンプルさにもホッとさせられます。


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