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2005年3月

省察

私的ブログ「おもわせダイアログ」を開設して丸1年が経ちました。
4/1生まれのジャイアンツの桑田が清原と同級生であることと同じ理由で、厳密にいえば昨年の4/2にココログに初投稿したのがはじまりでした。なんとか1年持続した今では、「あえて"エイプリルフール"を外したのさ!」なんて強気な言葉もでてきます。

あらためて振り返ってみて思うのは、なんとまあテーマに脈略のないこと!。。。(^^;
まさに"思いつき"と呼ぶにふさわしいブログなのですが、この投稿で345件目。愛着も湧こうかというものです。
コメントやトラックバックをくださった皆様には、あらためて感謝するしだいでございます。ありがとうございました(^人^)感謝♪

ブログを続けてみて、一番変わったかな?と感じるのは、自分なりにモノゴトへの問題意識を持つようになったことです。日常で気になったことをブログに"書く"という行為を通じ、政治、経済、教育、スポーツ・・・等あらゆる分野で、旧体制(旧勢力)→新体制(新勢力)という転換期の真っ只中にいること再認識せざるをえませんでした。
天皇制、憲法改正、国連安保理、環境問題、メディア、Neet、ゆとり教育、プロ野球再編など、いずれも新しいパラダイムで考えるべきテーマだと感じます。ただ間違えてはいけないと思ったのは、古いものを切り捨てて一気に新しいものにオキカエようする発想や、旧体制に固執して強化することで対処しようとしても、恐らくうまくいかないだろうなということです。最近の株買収劇や、韓国との竹島問題、プロ野球の新規参入といった例をあげるまでもないかと思います。おそらく、映画「ラストサムライ」で勝元の刀に刻んであったような、「古きと新しきに和をもたらせし者」の存在なりスタンスといったものが今こそ不可欠なのではないでしょうか。

この1年、ローマ人の物語や、史劇映画にハマったから言うわけではないのですが、やはり月並みな言い方ですが、「歴史に学ぶ」ことの重要性を実感していますが、実は何でも同じだなという気もしています。プロジェクトマネジメントでは「昨日の問題は今日のリスクである」といいますし、組織のマネジメント活動では、「計画→実行→評価→そして、ふたたび計画→・・・」というスパイラル状の改善サイクルを回すことだといいます。人間の学習メカニズムも、単純にいえば同じようなプロセスだといえるでしょう。ようするに「過去の教訓を次に生かしていくこと」といえるのではないでしょうか。
そんなことを大事にしつつ、これからもブログが続けられたらなと思っています。

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MUSA-武士-

時代は14世紀後半、中国では蒙古の支配が後退し、元から明へ王朝が移ろうとしていました。高麗から明に派遣された使節団は、あらぬ疑いをかけられて砂漠に流刑にされてしまいます。灼熱の砂漠で孤立したこの高麗の武士たちが主人公です。彼らは元軍に捕らわれた明の姫(チャン・ツィイー)を助け出し、姫を守りながら砂漠からの脱出を試み、そして高麗への帰郷をめざします。
奴隷の身から自由になったヨソル(チョン・ウソン)の武士道は、国のためではなく、愛する人のためでもなければ、名誉のためでもないのです。ただ「姫を守る」という使命のために戦う姿は、無機質で鬼気迫るものがありました。これは、剣闘士の正義とも違い、騎士の名誉とも違い、サムライの仁義とも明らかに違うものです。この映画では殺陣がものすごい迫力なのですが、中でもこのヨソルの槍さばきが際立って華麗でした。
また、なんといっても、主役から脇役まで個性が輝いていました。登場人物が多いにもかかわらず、これだけ一人一人が印象に残る映画もめずらしいと思いました。チェ・ジョン将軍(チュ・ジンモ)や弓の名手である隊正(アン・ソンギ)の存在感、別将カナムの忠誠心、敵役ですが元軍のランブルファ将軍(ユー・ロングァン)もカッコよかったです。もう一度観たいと思わせる、最近の超オススメの映画です。

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順位予想

プロ野球のオープン戦も終わり、パ・リーグではすでに公式戦が開幕しています。以前、過去のデータからオープン戦の戦績とペナントレースの行方について大胆な?仮説を立ててみましたが、これに2005年のオープン戦の結果を追加してみました。(情報源はサンスポです。)

あくまでも過去の傾向なのですが、

仮説1・・・セ・リーグでは、オープン戦の成績が良かったチーム(6位以上)が優勝する。
仮説2・・・パ・リーグでは、オープン戦の成績が良くなかったチーム(6位未満)が優勝する。
仮説3・・・オープン戦の成績が極めて良かったチーム(1位、2位だったチーム)は優勝しない。
仮説4・・・前年度のオープン戦よりも順位を下げたチームが優勝する。
に従うとすれば、今シーズンの優勝チームは、
 セ・リーグ=阪神(または巨人)
 パ・リーグ=日本ハム(または楽天)
と予測されます。ただし、個人的な思いと独断と偏見による分析は別の結果を予想していまして、以下のとおりです。
セ・リーグ
  1位 ヤクルト
  2位 中日
  3位 横浜
  4位 巨人
  5位 阪神
  6位 広島

パ・リーグ
  優勝 西武
  1位 ソフトバンク
  2位 西武
  3位 ロッテ
  4位 楽天
  5位 日本ハム
  6位 オリックス

以上
なお、2004年に1位中日、2位ヤクルトを的中させたコモエスタ坂本氏の順位予想はこちらです。それにしてもセ・リーグ優勝=横浜、パ・リーグ優勝=ロッテとは大胆な!
なんだかんだいって、一プロ野球ファンとしては順位予想も楽しみの一つですね。

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カルタヘナ

cartagena秋葉原で買ってきたボードゲームです。要塞都市「カルタヘナ」から30人の海賊が脱獄したことにちなんでいるのだそうです。

出した手札のマークにしたがって海賊たちを進ませ、トンネルを出たところに停めてある船に早くのせることを競います。6人全員を一番早くのせた人が勝ちになりますが、手札がなくなると駒を後退させて補充しなければならず、微妙な駆け引きが面白いゲームです。とてもシンプルなルールなので子どもでも楽しめます。ゲームボードがパズルのように分割されるので、毎回違ったトンネルがつくれる点も面白がっていたようです。じゃんけんとかルーレットで順番を決めるのではなく、「最も海賊らしい人からはじめます・・・」と書いてあったのが、ゲームとしてのスケールの大きさを感じました。

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凛として美しい日本をつくる

政治家の著書はあまり読まないのですが、標題のサブタイトルに惹かれるものがあって手にしました。
自らを「保守主義者」という町村さんは、「保守主義」と「保守的」を明確に区別されています。現状維持に固執することではなく、過去から受け継いできたもの守り、次世代へ伝えていくことを「保守主義」だと言っています。将来のために過去の歴史に学ぶことの重要性を説いており、日本人であることの誇りについて共感させられる本です。
たとえば、
・日本人にとって国家とは何か?
・いまこの豊かな日本で、いったい何のために学ぶのか?
・なぜ援助交際はいけないのか?
といったことへの解が、以下の考えに集約されているように思えました。

いま日本人が取り戻すべきは、元来日本人に備わった「凛として美しい」姿勢であると考えています。またそれは、「国家としての品格」と言ってもよい。(P60)
イラクへの自衛隊派遣、北朝鮮の拉致問題、京都議定書、国連安保理、竹島、、、etc
日本が国際社会の一員としてどう振舞っていくかについて"思う"機会が多くなっている昨今、地に足のついた政治家としての志と決意が伝わってきて好感がもてました。

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2005プロ野球開幕~フルスイングで!

いよいよシーズン開幕です。2005年のシーズンにむけて各チームのキャッチフレーズやスローガンを集めてみました。
この1年間、チームの精神的な拠りどころになる大切なものです。
選手にとって、ファンにとって、わかりやすいことが第一だと思うのですが、やたらと横文字が目立つのが、毎度のことながら気になりますね。
比べてみると、各チームごとに特徴がでていて面白いと思いました。今年は12球団が初めて、シーズン統一のスローガンとしてフルスイング!を掲げており、熱い戦いが期待できそうです。

セ・リーグ
中日ドラゴンズ…ROAD TO VICTORY
ヤクルトスワローズ…データ+スピード&パワー Tactics
読売ジャイアンツ…For the Glory Over the Limit
阪神タイガース…NEVER NEVER NEVER SURRENDER
広島東洋カープ…REBORN TO WIN 赤ヘル再生
横浜ベイスターズ…BE A HERO

パ・リーグ
福岡ソフトバンクホークス…目指せ世界一!
西武ライオンズ…’05 挑戦ふたたび。
北海道日本ハムファイターズ…Faith, Hope, Love the game
千葉ロッテマリーンズ…BUILDING OUR DREAM!
オリックスバッファローズ…Believe'n Go! ~Together2005
東北楽天ゴールデンイーグルス…遠くの大リーグより、近くのプロ野球


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うまい議事録のつくり方

今日のミーティングの議事録づくりは、思いもよらず骨が折れました。
議事録を書くポイントは「問い」だそうです。「議事録の書き方」でググってみたら、
ほぼ日のおとなの小論文教室に行き当たりました。
以下一部引用

議事録を書く一番のポイントは、
議題を、「問い」の形にして、
頭に大きくはっきり書く。

出席者が、「何を」話したかではなく、
「何について」話しているか? 
発言の裏にある、「問い」に注目して聞き、メモをとる。
いい発言をする人、
また、会議の流れを変えるような発言をする人は、
必ず、「いい問い」を持っており、
そこまでの「問い」の方向を、
ググッと良い方へ転換させているはずだ。
その「問い」が何かを考えよう。

なるほど!さすが山田ズーニーさんです。
さっそく、このテクニックを一部導入して議事録を作成してみたら、
すっきりした感じの議事録が出来上がりました。

考えればあたりまえのことですが、
講演録のテープ起こしや警察の取調べでもあるまいし、
一語一句もらさぬように・・・
と考えてしまうのは、まったくの誤解であったのでした。

みんながよく読み、会議の準備のとき読み返し、 次の会議のとき持ってきて、机の上に置いている。
う~ん、たしかに。 議事録冥利に尽きる(?)とは、まさにそういう状態を指すのでしょうね。 せっかく作成するのだから、読み返してもらえるような議事録を目指したいものだと思いました。

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【ローマ人の物語12】統治システム改革へ向けた3つのアプローチ

共和政から帝政への移行。これこそがカエサルが越えた真の「ルビコン」だったというように、もはや広大になったローマを治めるためには、新しい統治システムが必要でした。強大化した肉体に適用した内臓を求めるために。

p109 人間にとっては、ゼロから起ちあがる場合よりも、それまでは見事に機能していたシステムを変える必要に迫られた場合のほうが、よほどの難事業になる。後者の場合は、何よりもまず自己改革を迫られるからである。自己改革ほど、とくに自らの能力に自信をもつのに慣れてきた人々の自己改革ほど、むずかしいことはない。

ローマ独自の共和政とは、2人の「執政官」にみられる君主制の利点、「元老院」に体現される貴族制の利点、さらに「市民集会」にみられる民主制の利点を合わせ持った優れた統治システムでした。しかし、強大化したローマでは、このやり方では通用しなくなり、スッラ、キケロ、カエサルの3人は、それぞれのアプローチで現状打破しようと試みたのでした。そして、改革を成し遂げたのはカエサルだけなのでした。

スッラ
・処罰者リストによる反対派一掃
・元老院体制の補強
・年功序列制度の実施(個人の台頭を抑止)

キケロ
・ローマ公人の徳の向上
・「武力なき執政官、トーガ姿の軍司令官、文よく武を制す」の啓蒙

カエサル
・「寛容(クレメンティア)」を新秩序のモットーとする
・ユリウス暦の制定、通貨改革

一瞬、鳴かぬなら・・・ホトトギス、の3人を思い出してしまいましたが、少し違いますかね。
以上 文庫版「ユリウス・カエサル ルビコン以後(中)」より。

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常任理事国になること

わが国は、国際社会において責任を果たすためにも常任理事国に「なるべき」だと思いますし、客観的にみても「なれる」資格も十分だと思います。でも、安保理拡大のニュースをみていると、あまりにも常任理事国に「なりたい!」という切望が前面にでているような気がしており、外交政策上はいかがなものか?と感じてしまいます。
かつて"熱っちい風呂(=アメリカ、中国、イギリス、フランス、ロシア)"として覚えた、拒否権をもつ常任理事国5か国と比べても、日本はイギリス、フランス、中国、ロシアの合計よりも大きい国連分担金を負担しています。また、国際の平和と安全の維持という安保理の目的をまっとうするために、唯一の核被爆国であるわが国だからこそできることも多いと思われます。「なりたい」というまでもなく、日本の常任理事国入りは支持されて当然ではないでしょうか。そういうスタンスで臨むことも大切な気がします。

常任理事国となることで義務が課されるのではないか、特に軍事行動への参画などが求められるのではないか、とすれば、憲法第9条に矛盾するのではないか、等々の懸念や不安があります。しかし、外務省のサイトでは、日本が常任理事国となるために憲法を改正する必要はないと断言しています。であれば、「わが国は憲法の範囲内で常任理事国としての役割を果たすのだ!」ということを、もっと分かりやすく一貫した姿勢で国連各国に対して明言・強調しておくことが大事ではないかと思いました。

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国民の振替休日

きょうは春分の日の振替休日(フリキュー)でした。
春分の日は、いわゆる祝日法(国民の祝日に関する法律)で、自然をたたえ、生物をいつくしむ日と制定されています。
近所にあるお寺の白モクレンを鑑賞しにいき、穏やかな陽気のなか川沿いをサイクリングし、ホームセンターのペットコーナーでは可愛いねといいつつ子犬をみてましたので、ほぼ法的趣旨にそった過し方が全うできたのではないでしょうか。
20日だったような21日だったような・・・あやふやな記憶を正すべく調べてみると、祝日としての春分の日・秋分の日は、前年の2月1日に国立天文台が作成する「暦要項(れきようこう)」が官報に掲載されることによって正式決定されるようです。知らなかった。(^^;
ところで、「おはぎ」と「ぼたもち」は、それぞれの季節に咲く花に見立てたもので「お萩」と「牡丹もち」が由来なのだとか。春にいただくか秋にいただくかの違いだけで、実体としては基本的に同じ「あんこもち」のようです。昨日放映のサザエさんで波平が言ってました。

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神に選ばれし無敵の男

光の中に立つ怪しげな人物は千里眼の男ハヌッセン(ティム・ロス)です。夜毎に政界人や軍人、貴族が集う「オカルトの館」の支配人である彼は、ヒトラーの台頭を予言し、ナチス体制への入閣を目論んでいました。一方、このオカルトの館で怪力ショーの舞台に立っていたのが、ユダヤ人の純朴な青年ジシェです。無敵の力持ちを誇るジシェは、自らユダヤ人であることを舞台で告白したことで一躍ヒーローとなりますが・・・。
ジシェの夢にでてくる真っ赤な蟹の大群こそ、これから先のユダヤ人の運命を象徴していたのだと思いますが、映像的にもインパクトがあって最後まで脳裏に残りました。
真実が明らかになり、ナチに連行されるときにハヌッセンが残した「最後までエレガントでいたい」という台詞が美しかったです。このシーンでは、悪役だったはずのハヌッセンに対し、別な感情が生まれました。
実話をもとに、運命に翻弄されるユダヤ人の運命を描いた作品だそうです。

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神宮でオープン戦

きょうはお昼にホープ軒でラーメンを食べ、神宮でヤクルトVSソフトバンクのオープン戦を観戦したあと、ホンダの青山ショールームで佐藤琢磨選手がアメリカグランプリで3位を獲ったときのF1マシンをみてきました。

オープン戦ですが、スワローズは6回に大量失点を喫し、試合には敗れたものの、今日の高井投手は4回までは制球力がよく、スライダーも低めに決まっていました。(実は高井投手と誕生日が同じことを知りました。)なんとか先発ローテーションに入ってくれると、石川投手、藤井投手とともに、球界最強のサウスポートリオになるんですけどね。
左といえば最終回に投げた石井弘寿投手も、スピードはさほど出てなかったようですが、抜群の安定感を感じさせるマウンドは、今年も頼りになりそうです。野手では背番号23、走攻守揃った青木宣親選手のセンスが光っていました。特に初回の流し打ちと、すかさずの盗塁は鮮やかでした。宮本選手との1、2番コンビで出塁率がアップすれば、勝負強い岩村、ラミレス、古田の豪華クリーンアップが控えるだけに楽しみです。ルーキー田中浩康選手のホームランも明るいニュースでした。

        1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ソフトバンク 0 0 0 0 2 6 0 0 0 8
ヤクルト   1 0 1 1 0 0 0 0 0 3
(ソ)グーリン、竹岡、フェリシアーノ、山田、三瀬-城島
(ヤ)高井、河端、石井-古田、小野

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楽天イーグルスが連載漫画に

サンスポでみつけました。楽天ゴールデンイーグルスが、週刊ヤングジャンプに連載されるみたいです。これもメディア戦略の一環なのでしょうか。記念すべき第1回の主人公は選手会長の礒部選手とのこと。楽天ナインが漫画出演を目指して大ハッスル!とは微笑ましい。24日の発売は要チェックですね。なお、原作者の会津泰成さんは、昨年もヤングジャンプで「戦う選手会長!古田敦也の103日」(読みきり)を担当されています。

先日のNHKスペシャルでは、三木谷社長が県営宮城球場を宝の山に変えるというビジネスモデルを披露してましたが、20日には「フルキャストスタジアム宮城」(略称・フルスタ宮城)の完成式が予定されています。


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竹島問題(領有権と漁業権)

「竹島の日」条例が3/16に可決されました。韓国では「日本による再侵略だ!」などと猛反発が起きているようです。この条例の趣旨は「竹島の日を制定することによって、領土権の早期確立をめざした運動を推進し、国民世論の啓発を図る。」というものですよね。なのに、なぜ日の丸が焼かれたり、“宣戦布告”のように受け止められなければならないのか、よく分かりませんでした。

そもそも、竹島は日本領なのか韓国領なのか?
こちらのサイトがわかりやすかったので、そのポイントを抜き出してみると、下記の根拠において国際法的に竹島は日本領であるといえそうです。
・先占理論(=竹島は、日本が先に領地を見つけ、かつ日本が先に公的な意思表示した。)
・ポツダム宣言(=竹島は、日本が暴力及び貪欲により略取したものとはいえない。)
・サンフランシスコ平和条約(=竹島は、朝鮮に対して放棄した権利のなかに明示されていない。)

ところが、1952年に韓国の初代大統領である李承晩(イ・イスマン)が韓国領海を一方的に決め、このときから「竹島=韓国領」が既成事実化したようです。韓国は日本の抗議には応じず、1954年には竹島に警備隊の常駐を開始しました。このとき、日本は竹島問題を国際司法裁判所で争うよう提案したのですが、韓国側が拒否したという歴史的経緯が新聞にもありました。以来、今でも韓国による占有が続いており、日本領だと思って近づくと逮捕されてしまうのが現実で、この事態のことを韓国による"実効支配"と呼んでいるようです。
もし竹島の日制定が侵略と呼ばれるのなら、この実効支配は何と呼ぶのでしょうか!
わたしは日本人なのでこのように感じてしまうわけですが、お互いの主張、解釈の違いもあるので、やはり領有権の問題は最終的には国際司法の場で決着するしかないように思えました。

もともと今回の条例制定には、竹島付近で操業できない地元漁業関係者の強い不満を抱えた島根県が、半世紀も前から政府に陳情を繰り返すも一向に動く気配のない政府に対して、業を煮やした形で推し進めたという背景があります。ならば、「領有権」の問題は国際世論も巻き込んでじっくり決着する一方で、「漁業権」の問題は早期の解決をめざして交渉するなど、別次元で議論すべきではないかとも感じます。

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映画アレキサンダー

前売りチケットを買っておいたものの、なかなか映画館にいけず、そうこうしているうちに上映が今週一杯で打ち切りになることを知り、アレキサンダーさながら東方遠征してきました。
世界征服を果たしたマケドニアの若き大王の華々しい偉業を美化するのではなく、彼のもっていた弱さや苦悩に光を当てた作品のようでした。伝説の王アレキサンダーの強さ、猛々しさを思い浮かべていたので少しイメージと違ったのですが、英雄がゆえの孤独や苦悩はよく描かれていたのではないでしょうか。コリンファレルのイメージでは、カリスマ性を描くには物足りない気もしますが、臣下であり友人のヘファイスティオンとのバイセクシャリティや、母オリンピアスへのマザーコンプレックス、父親のマケドニア王フィリッポスとの確執など、内面の葛藤をうまく演じるには適役ではなかったかと思います。
戦闘シーンはオリバーストーンが200億円かけたというだけの迫力がありました。ただ、戦いの大義名分についての描写が弱いからなのか、殺戮シーンや残虐性の方が目立ってしまった印象を受けました。何度もモチーフとして登場する「鷲」の、空を飛んでいる目からみた合戦シーンは、優れた戦術家であったアレキサンダーが、きっと頭の中に描いた鳥瞰図そのものだったことでしょう。インドでの象との一騎打ちのシーンも絵になっていました。
映画のなかでアレキサンダーとともに戦って年老いたプトレマイオス(アンソニー・ホプキンス)の回想シーンで、「彼のしたことは結局、侵略にすぎなかった」と言った後、筆記役に、やはり今のは書き直せといった場面が不可解でした。マケドニア王の父、そしてギリシア神話の英雄たちを超えるための戦いは、あくまでもアレキサンダー自身の野心であって、結局、何万キロもの東方遠征に参戦した兵士のうち、彼の情熱や行動についていけた者はいなかったのだと本音をこぼしてしまったのでしょうか。

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まくら

今週号のTOKYO HEADLINEをみていたら、「日本人の眠り」について、テンピュール・ジャパン代表のペレさんのインタビュー記事がありました。日本でのテンピュールまくらのユーザーは400万人だそうですが、日本での普及は、アスリートや芸能人など、いつもベストを出し切らなければならない人たちが、健康管理の必要から寝具へこだわり始めたことがキッカケだとみているようです。実はわが家でも数年前に購入して以来、ずっと快眠の恩恵にあずかっています。ここ何年か寝違えたことがないというのは、野手が連続無失策を続けるような、案外凄いことなのかもしれません。
人生の3分の1を占めるという「眠り」だからこそ・・・とはよく言いますが、「睡眠」について考えたときに、個人的には、明日へ向けた「準備」(=スタート)というよりは、1日を終えたあとの「休息」(=エンド)という感覚です。もっと睡眠に対して貪欲になった方が人生幸せになるのだろうか?などと、ふと考えたりして。
そんな折、「まくら共同購入♪」の件名で、雑貨屋さんからの広告メールが届いていたのには笑えました。

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ブレイブハートに感動した週末

このところ史劇映画ばかり観ていますが、このブレイブハートもよかったです。以前から気にはなっていましたが、3時間にも及ぶ大作ということもあって、ずっと先送りにしていました。監督・主演メル・ギブソンというだけで、アクション中心の小気味よい展開ぐらいに予想していましたが、思った以上に心に響く作品でした。
戦記ものであるため、たまに目を覆いたくなるような残虐なシーンや、過激な復讐もあるのですが、愛する人を殺された主人公ウォレス(メル・ギブソン)の怒りと悲しみに同調してしまい、心の中で無意識のうちに拳を固めていました。権力による一方的な支配と屈辱行為、良心を踏みにじる裏切りによる怒りと憎しみが、人間の尊厳をかけた自由を勝ちとるための戦いになっていく様は、スパルタカスグラディエーターにも通じるものがあります。そういう意味で、ストーリーとしては一つの"型"であるともいえ、わかりやすい、悪くいえば単調な作品だとは思います。しかし3時間ものあいだ飽きさせないのは、この映画が「本当に大切なものは何か?」を私たちに何度でも問いかけ続けるからだと思います。また、スコットランドを助けるアイルランドの援軍、イングランドに政略結婚で妃をとられたフランスなど、当時のヨーロッパ諸国それぞれのイングランドへの思いや、歴史的変遷などが垣間見れる点も、興味深かったです。

幾度の裏切りにも屈することなく、ついには死に至る拷問にかけられようとも、自分の信念を決して譲らないウォレスの"勇敢な心(ブレイブハート)"が、とうとうスコットランドの若き王ブルース(アンガス・マクファーデン)に引き継がれます。この映画では、一時はウォレスと熱い握手を交わし、ずっとウォレスのことを尊敬していたにもかかわらず、彼を裏切り続けるしかなかったブルースこそ、ブレイブハートを手に入れるまでの迷い、苦悩、勇気、希望などをみごとに演じ切ったもう一人の主役ではなかっただろうかと感じました。

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ポンペイ最後の日

まるで怪獣映画のイントロのような火山の爆発、そしてスリリングな音楽。ローマ帝国繁栄の絶頂期、西暦79年に起きたヴェスヴィオ火山の大噴火によって、一夜にして灰に埋もれた都市ポンペイを舞台に製作されたこの映画は、ポンペイ最後の日に生きたローマ人たちの愛と正義と友情の物語です。1960年製イタリア、スペイン、モナコ合作という古めかしいビデオでした。
頻発する強盗や暴力、飽食や快楽におぼれる市民たち、広がる貧富の差など、ローマ繁栄の一方で退廃する社会の様子が描かれていました。ポンペイを牛耳る権力者が当時まだ新興宗教であったキリスト教徒に罪をかぶせ、富を強奪していることを知った百人隊長グラウカス(スティーヴ・リーヴス)が、真実を暴き、正義を貫くために為政者たちと戦います。一味に捕えられ、見世物として闘技場でライオンと戦わせられている時、恐怖の大王が鉄槌をくだすかの如く火山が爆発します。悪人たちが倒れる中、グラウカスら正義を貫いた者たちは、海辺にたどり着き、かろうじて脱出に成功します。最後まで正義と理性を失うな、正義は勝つのだ!と勇気づけられるようです。

世の中全体が何となく停滞し、モラルを欠いた行動が蔓延し、すさんだ少年犯罪が起っている昨今、正義を学ぶことができる教材としても、良質なスペクタクル映画だと思いました。キャストのなかでは、グラウカスが恋する娘アイオネ(クリスティーネ・カウフマン)も清楚で美しかったので、別作もチェックしてみたいです。なお、講談社青い鳥文庫から児童書もでているようです。

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一目瞭然

なんと検索結果をサムネイル表示してくれる検索エンジンがでました。MARSFLAGのβ版のサービスがはじまっているようです。まさに一目瞭然です。イメージサイズ=小で検索しても、なんとなくサイトの印象は伝わってくるものですね。Webサイトも、ぱっと見た目のインパクトが重要になりそうです。

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【ローマ人の物語12】来た、見た、勝った

「内乱記」のなかで、盟友ポンペイウスの死について「アレクサンドリアで、ポンペイウスの死を知った」とたった一行、芸術的に表現したカエサルは、内紛のエジプトでクレオパトラを助けます。クレオパトラ物の映画では、図書館炎上のシーンが有名なアレクサンドリア戦役ののち、エジプトはローマの同盟国にもどります。さらにカエサルは、エジプト遠征の帰りに、小アジアで反旗をひるがえしたポントス王ファルナケスとの戦いにも勝利しますが、そのとき元老院あてに送った戦果報告を次の三語ではじめたといいます。

p19 「来た、見た、勝った」

050310
原文のラテン語では、"VENI、VIDE、VICI"という三語ですが、フィリップ・モリス社のタバコ「マールボロー」の箱にも刻まれているそうです。いつも簡潔、明快なカエサル流ですが、"勝利の方程式"といったところでしょうか。現地踏査の労を惜しまず、自ら進んで現場におもむくという意味で、この地にも「来たぞ!」という叫び声が聞こえるようです。また、「見た」には、斥候をつかった調査や、念入りに周辺の地理情報を把握するという意味だけではなく、すでにカエサルにはどう戦うべきかが「見えていた」という意味が込められているように感じます。頭のなかに広がる戦略マップの中で、すでに勝つことを「見た」のであって、実際戦ってみたら当然の帰結として「勝った」のだと淡々と報告しているようです。
ちなみに、自動販売機の前に「来た」私は「見た」のですが「買わなかった」のでした。無期禁煙中ですから。

p98 「市民たちよ、女房を隠せ。禿の女たらしのお出ましだ!」
これではあんまりではないか、とカエサルは抗議したのだが、カエサルと12年間も苦楽をともにしてきたベテラン兵たちは、敬愛する最高司令官の抗議でも聴き容れなかった。

ローマでの4度に分けての凱旋式の挙行は、ガリア戦役、アレクサンドリア戦役、ポントス王ファルナケスでの戦勝、そしてポンペイウスの残党を追撃した際のヌミディア王ユバに対する戦勝という、4つの勝利を祝うものだったといいます。凱旋式で、このように唱和されたカエサルが、いかに部下たちから愛されていたかがわかるエピソードです。
以上 文庫版「ユリウス・カエサル ルビコン以後(中)」より。

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「空より高く」連載スタート

重松清さんの新聞連載小説「空より高く」がスタートしました。読売夕刊です。
家族、学校、教育などをテーマにした作品では、どこにでもいそうな主人公の心の動きに共感させられます。「かかしの夏休み」「リビング」「ビタミンF」など、同世代が主人公として描かれている作品を何作か読んだことがあります。
今回の連載では、「終わり」や「あきらめ」ムードの中で、穏やかに終わるより、失敗しても何か始めるほうがいいという時代へのメッセージを込めて、ジャグリングにかける高校生の姿を描くようです。
「エイジ」や「ナイフ」などの傑作を送り出してきた重松さんが、小説デビュー14年目に、"少年もの"の集大成的作品を手がけるというから期待がもてそうですね。
今回もニュータウンが舞台になるようです。

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雛祭りのあと

お雛様は早く片付けないとお嫁に行けなくなるという言い伝えがありますよね。これは「片づけの出来ない娘はいいお嫁さんになれないよ」という意味なんだそうです。日本文化いろは事典さんで知りました。大変分かりやすくて勉強になるおすすめのサイトです。正式には啓蟄(けいちつ)(2005年は3月5日)に片付けるのだそうですが1日遅れてしまいました。今度飾るのは1年後です。

syotenところで、NHK「おかあさんといっしょ」の体操のお兄さんとお姉さんがこの3月で交替になると聞きました。上の息子の時から数年越しでお世話になっていたので、少し寂しい気もします。この春から娘が幼稚園に通うようになると、チャンネルを合わせる機会も少なくなることでしょう。

お雛様が退席された後、そんな悲喜こもごもの舞台をちょっと拝借して、笑点のメンバーで記念撮影してみました。カテキン式に付いていたおまけのフィギアなのですが、楽太郎が当たってようやく全員集合しました。
本日のお題、「おかあさんといっしょ」とかけて「雛人形」ととく、その心は?
いつかは世代交代。

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高級マッサージチェア

ヤマダ電機にあった高級マッサージチェア。ご自由にお試しください!の張り紙に甘えて、買物の合間に試してみました。目の前に置かれた37インチのハイビジョンテレビでは、まぶしいくらい青い海の下で男たちがクルーザーにのってカジキマグロを追っていました。いかにも現実離れした光景を眺めながら過ぎたあっという間の15分でした。
ちなみに、この至福のリラクゼーションを自宅でも再現するには35万円だそうです。ざっと計算すると、近所の接骨院で1回500円でマッサージが受けられますから、これを買うことを考えれば700回は通えます。疲れ気味の家族が2名いたとしても、毎日休みなく1年間は通院できることになります。加えて、電気代もかかるでしょうから・・・
なんていう発想があるうちは、仮にボーナスが多めに出て、無理すれば買えるとしても、買うべきものではないと感じました。(^^;
夕刊フジBLOG
でも、少しまえに

癒やしブームの延長線にあってか、マッサージチェアが人気で、30-40万はするマッサージチェアが売れているという。家電量販店の体験コーナーに置かれたマッサージチェアは順番待ちの列ができるほどだ。
と取りあげられていたようです。

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クレオパトラふたたび

映画「レジェンド・オブ・エジプト」を観ました。数あるクレオパトラ物の一つです。私の中ではエリザベス・テイラーのクレオパトラがあまりにも輝いていたので、今回の作品は、全体を通じて少し印象が薄かった気がしてます。シーザー役は007の4代目ボンド、ティモシー・ダルトンでした。
クレオパトラが絨毯にくるまれて運ばれてくるところから、シーザーとのあいだに男児を出産、やがてシーザーがブルータスに暗殺され、こんどは副将のアントニーと恋におち、オクタヴィアヌスとのアクティウムの海戦に破れ、最期はローマの墓に追い詰められ、毒蛇に噛ませて自ら命を絶つというストーリーは、映画「クレオパトラ」そのものです。「クレオパトラ」のほうがDVD×2枚だったのに対し、今回の「レジェンド・オブ・エジプト」はDVD1枚に収まっているため仕方ありませんが、多少ストーリーが急展開である印象は否めませんでした。
本作では、クレオパトラ、シーザー、アントニー、いずれにも祖国の運命を背負った人間が感じるであろう重さや葛藤は描かれていなかったように思います。逆に、一人の人間としての感情や欲望が、そのままストレートに表現されており、物語としては分かりやすかったです。このまえ観たジュリアス・シーザーでは、ブルータスがローマという国を思うがゆえに、やむなく愛するシーザーの暗殺に至ったのに対し、本作では陰謀という側面が強調され、直情的な行為として暗殺シーンがあった点も対照的でした。
個人的な感想として、エリザベス・テイラーのクレオパトラが、高貴でゴージャスなエジプトの女王という印象があったのに対し、今回のレオノア・ヴァレラの方は、妖艶さや支配欲の強さをもつ娼婦のイメージがありました。どちらも違ったクレオパトラの魅力に満ちていました。

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新幹線「のぞみ」が画面を通過

目の前をものすごいスピードで「のぞみ」が横切っていきました。駅のホームではなく、自宅のパソコンの前をです。どうやらNIKKEI NETのバナー広告のようでした。3/1のダイヤ改正でJR東海がのぞみ増発の宣伝をしているみたいです。右下からいきなり現れ画面を横切ったと思ったら、今度は左から出てきてあっという間にトンネルに消えてしまいました。その間3秒くらいだったと思います。
もう一度見たくて、画面を何度もリロードしたり、キャッシュをクリアにしたり試したのですが、毎回広告が変わるだけで一向に新幹線が現れる気配がありません。そして、ようやく神出鬼没の700系(かな?)のぞみの画面キャプチャーに成功!
しっかりAMBITIOUS JAPAN!と刻まれているのが肉眼でも確認できます。
新幹線のトンネルの入口で、カメラを構えてたたずむ鉄道ファンはこんな気持ちなのでしょうか。まあ、時刻表も持たずに写真を撮りに出かける人もいないでしょうが。
・・・雛祭りの夜に一体何をやっているのやら?、と自分でも思います。

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あの手この手で

各チームともプロ野球を盛り上げるためのアイデアを競っています。
合併、ストライキ、新規参入、買収と、昨年末より激動の日本プロ野球界ですが、ファンを楽しませようとした新しい試みには好感がもてます。

まずロッテですが、証明書付き“開幕対決弁当”を限定発売するそうです。楽天との開幕戦(千葉マリン)で千葉(浅利、蛤、鰯など)と仙台(カキ、帆立、笹かまぼこなど)のご当地食材を盛り込んだ“開幕対決弁当”には観戦証明書がつきます。あなたも歴史の証人に!というコピーがいいですね。

横浜スタジアム、今季は球場にグラブ持参だ!も目を引きました。内野指定席のネットが、高さ6メートルから1・5メートルに替わるようです。より臨場感のあるゲームが楽しめそうですが、観戦に「グラブ(持参)は強制や!」とは、ハマのターミネーターこと佐伯選手の談。実際、グラブの貸し出しも検討中だとか。

過去にタイムスリップするというのもGoodアイデアだと思いました。黒黄の虎カラーが復活とは、阪神タイガースが球団創立70周年記念として、交流試合に復刻ユニホームで戦うものです。伝統のタテジマは、80年ドラフト1位で早大から入団した岡田監督が初めてソデを通したユニホームだというところがミソですね。今年は同じ早大出身、背番号1の鳥谷選手が好調のようなので活躍に期待しましょう。

新生ソフトバンクホークスが打ち出したネット試合中継、好きなカメラを選んで視聴も面白そうな試みです。福岡ドームに設置したなんと30台のカメラから、見たい映像を選び拡大して視聴できる、しかもライブ中継、しかも無料というからというから太っ腹です。テレビチューナ内臓のパソコンも普及してきていることですし、インターネットでデータを引き出しながら野球観戦したり、チャットで他のユーザーと王監督の采配について語り合いながら・・・なんていうスタイルが定着したら、楽しみ方ががらっと変わりそうな予感がします。

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ココログもディスク容量UP!

本日よりココログの最大ディスク容量がアップしました。
こちらで報告されてました。
ベーシック=50MB 、プラス=100MB、プロ= 300MBまで、それぞれ増量されたようです。
いつも面白い人気投票をやっているe-Wordsでは、
奇しくも今週は「他の携帯電話会社に乗り換えたいですか?」という投票を受け付けているようでした。
果たしてBlogはどこがトップシェアを獲るのだか。

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