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モーテルの一室で80分続く男女3人の会話

登場人物は、麻薬の密売人ヴィンセント(イーサン・ホーク)、映画監督のジョン(ロバート・ショーン・レナード)、弁護士のエイミー(ユマ・サーマン)という、かつて高校の同級生だった3人のみ、映像は終始モーテルの一室だけという異色の映画「テープ」でした。
こんな限定されたシチュエーションなのですが、昔の"ある出来事"をめぐって、会話の応酬だけで表現される3人の心理描写にぐいぐいと引き込まれていくのは、脚本の妙に尽きる気がします。最後のどんでん返しには、まんまと一杯食わされました。
男性ならば、ジョンの追い詰められていく心理状態に同化してしまうのではないかと思います。
イーサン・ホークとユマ・サーマンの組み合わせはガタカ同様たしかに絵になるのですが。。。

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