« 日本国憲法第7条により衆議院を解散 | トップページ | とり残されて »

アンドリューNDR114

あまり遠くない未来の物語。ここではロボットがあたりまえのように日常生活で活躍しています。ある家庭に家事用ロボットとして迎えられたNDR114型ロボットは、アンドリューと命名され、人間との共生が始まります。親から子、そして孫、さらにその子供の世代へと、なんと200年にもおよぶ時の流れのなかで、やがて人を愛し、自由を求め、人間として認められたいと願うようになっていくロボットの姿が描かれています。
人間であるということの意味について一つの解が示されていて、最後のシーンにホロリとさせられる感動の映画でした。ロボット三原則が有名なアイザック・アシモフの「Bicentennial Man」が原作です。

|

« 日本国憲法第7条により衆議院を解散 | トップページ | とり残されて »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24960/5384508

この記事へのトラックバック一覧です: アンドリューNDR114:

« 日本国憲法第7条により衆議院を解散 | トップページ | とり残されて »