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あなたに起こる やさしい奇蹟

昔、新宿の辺りを角筈(つのはず)と呼んでいたらしい。
この本には「鉄道員(ぽっぽや)」をはじめ、浅田次郎の短篇8作品が収録されています。表題は初版に用意されたというキャッチコピーだそうです。
鉄道員はもちろん大好きですが、それ以上に「角筈にて」が好きです。少年の頃の回想シーンに泣かされます。いずれも「ホロッとくる」感覚がたまらない名作です。
1作目「鉄道員」
2作目「ラブ・レター」
3作目「悪魔」
4作目「角筈にて」
5作目「伽羅」
6作目「うらぼんえ」
7作目「ろくでなしのサンタ」
8作目「オリヲン座からの招待状」

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コメント

オイラにも奇跡が
起きないかな。
浅田二郎の短編集、いいっすね。
8つともすべていいが、
やっぱり、「ラブ・レター」でしょう。
短編集は、「姫椿」もお勧めの一冊だよ。
その中では特に「シェ」がいいな。

投稿: 紅和歌姫 | 2005/09/14 15:52

紅和歌姫さま、こんにちは。
「ラブレター」派ですか。
ぽっぽや派と、角筈派、との3つ巴になるという噂は本当のようですね。
子どもの頃、父が「姫りんご」の盆栽を育てており、祖父が「黒姫山」のファンでしたが、オススメは「姫椿」ですね。了解です。こんど読んでみます。
またおいでくださいませ。

投稿: cozy | 2005/09/15 00:07

cozy様はじめまして。
私、音楽座ミュージカルで俳優をしております渡辺修也と申しますアメブロもやっております。

じつはこちらの記事を読ませていただきまして、ラブ・レターのことがかいてありましたので、不躾とは思いましたがメッセージを送らせていただきました。


このたび、直木賞受賞作「鉄道屋」より「ラブ・レター」をミュージカル化します。
当カンパニーは「メトロに乗って」も2000年に舞台化しており、浅田先生にも「200%満足!」との感想をいただきました。

今回は新宿区と提携を組み、9/12に制作発表を京王プラザホテルで行いました。新宿区長も同席する中、浅田先生も上機嫌で10年ぶりにお酒をのんで酔っぱらってしまったほど、原作者も期待のミュージカルです。

浅田先生の作品、舞台化されるものは多いですがミュージカルはございません!!
是非ごらんください!。

・音楽座ミュージカル「ラブ・レター」
http://www.ongakuza-musical.com/sakuhin/loveletter.php
・制作発表(youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=OfzQh_rEFCg


・掲載記事
日テレnews24
http://www.news24.jp/entertainment/news/1630051.html
サンケイスポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130914-00000006-sanspo-ent
サンスポ.com
http://www.sanspo.com/geino/news/20130914/oth13091405000001-n1.html
JOL ONLINE
http://jol.me/know/recommend/loveletter

それでは失礼致します。
長文申し訳ございません。

投稿: 渡辺修也 | 2013/10/11 14:39

渡辺様、はじめまして。俳優さんなのですね。
ご案内ありがとうございます。ずいぶん前に書いたブログでしたが、コメントをいただけて嬉しく思っています。
浅田次郎さんの小説がミュージカル化されるとは、とても楽しみですね。スケジュールを伺いましたので、もし都合がつくようであればどこかの回に参加できればと思いました。
がんばってください!

投稿: cozy | 2013/10/11 22:30

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» 【読後感】 鉄道員 [別冊 社内報]
鉄道員(ぽっぽや) 浅田 次郎 / 集英社 浅田先生の講演を聴く前に著書を読むキャンペーン第2弾。 前回は「姫椿」、なかでも「獬」には泣かされましたが 今回も見事に泣かされました。 近しいひとが生き返るお話は、好きではありません。幽霊モノしかり。映画でいえば「ゴースト」、 最近なら「黄泉がえり」「いま、会いにゆきます」あたり。「死んでも生き返る」となればなんでも アリ。「ゾンビ」です。桜は散るから美しい。「死んでたけどやっぱ死ぬの延期します♪」では 緊張感がありません。 ... [続きを読む]

受信: 2005/11/21 16:42

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