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その時歴史が動いた<1>

NHKの人気番組がシリーズ本になっています。
第1巻は幕の内弁当(松)のような豪華さでした。これから少しずつシリーズを制覇していきたいと思います。

●運命の一瞬、東郷ターン
1905年5月27日・・・日露戦争を勝利に導いた日本海海戦における東郷平八郎の決断。その決断とは、連合艦隊がロシア艦隊の進路を横一線になって塞ぐ「丁字戦法」であった。

●世紀の対決、沢村栄治対ベーブ・ルース
1934年11月20日・・・満州事変が勃発し、国際連盟を脱退した日本。読売新聞社の正力松太郎の呼びかけ、幣原喜重郎ら外務省の後押しによって日米親善試合が実現。連戦連敗のあと、ベーブ・ルースを三振に打ち取り、大リーグをわずか1点に抑えた沢村栄治の好投は人々に感動を与え、日本プロ野球の創設につながった。

●天下分け目の天王山
1582年6月13日・・・織田信長を暗殺した明智光秀と、信長の仇を討つ羽柴秀吉が、京と大坂の中間にある天王山の麓で激突した。天王山を制した秀吉の勝機は、巧みな「情報戦略」と分かりやすい「スローガン」であった。

●幕末のプリンセス、日本を救う
1868年3月18日・・・江戸城の無血開城は、勝海舟と西郷隆盛の話し合いだけで成し遂げられたのではない。時代に翻弄された皇女和宮(かずのみや)の徳川家臣への説得があってこそ、江戸の町は戦火から救われたという。

●新選組参上!
1864年6月5日・・・新撰組による池田屋襲撃事件。敵20人の中にわずか4人で突入した若者を動かしたものは、何としても武士になりたい!という悲壮の覚悟であった。

「その時歴史が動いた(1)」(NHK取材班編/KTC中央出版)より

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