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2006年1月

哲学者かく笑えり

土屋賢二、面白すぎます。
屁理屈を並べ立てたエッセイは、唯我独尊。
人を食ったような文体なのですが、なぜか憎めないところが不思議です。
おそらく根底に「人に笑いを・・・」というサービス精神があるからでしょうか。
自称、素顔はブラッド・ピットもまっ青になるほどの大学教授。
お茶の水女子大で哲学を教えるツチヤ先生の本です。

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あれからモー3年だ

ちょうど3年前になります。
活力自治体フェア~これが電子政府・電子自治体だ!という展示会があったのは。
当時、自治体における先進的なIT活用事例として、北海道の西興部村(にしおこっぺむら)が日刊工業新聞社の特別賞を受賞していました。
背後にあるホルスタインのデザインが施された銀色に輝く機械こそ、光ファイバーをつかって牛舎にいる牛たちを遠隔監視するシステムなのです。
純米吟醸の地酒を振る舞っていた伊賀の忍者のブースと同じくらいインパクトがあったのが、この牛さんでした。
20030130


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母作

きょう1月29日は母の誕生日でした。
もうすぐ立春ですが、田舎ではまだ雪が続くようです。
どうか体に気をつけて。。。


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上海へ赴く先輩と飲む

学生時代の先輩が上海にいくことになりました。
不動産投資コンサルを手がけるベンチャー企業への転職だそうです。
しかも、なんとエグゼクティブ待遇だとか。身近にそういう人がいるとは興味津々です。
2008年の北京オリンピックを控え、日本の高度成長期(1960年代~)とダブってみえる今の中国は、千載一遇の投資のチャンスなのだそうです。
中でも、不動産投資には
・人民元切り上げによる為替差益が期待できる
・経済成長にともなって不動産価格が高騰
・外貨に変換しやすい
のようなメリットがあると聞きました。
素人にも分かりやすい話だったので、みんなが同じことを考えたら儲ける事はできるのだろうか?なんていう素朴な疑問を感じつつも、実際に行動に移す彼のバイタリティーには文句なしにリスペクト!です。「中国語は平気なんですか?」に対し、「日常会話ぐらいならね・・・」と謙虚に答えてしまう人ですが、よくよく聞けば睡眠時間をけずって独学で習得したのだそうです。ぬるま湯の中で安定志向になっている自分自身を思い知らされた気がします。「結婚して子どもが居るから・・・」という一言も、もしかしたら言い訳ではないのか?と少し反省。
先輩と出会った頃が、ちょうど日本のバブル全盛期だったこともあり、思い出話にも景気のいい話が多く、楽しい飲み会でした。エネルギーをもらえた気がしています。
ありがとう!

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ブログがUFOに攻撃された

不意に飛んできたUFOのレーザー光線で、私の大事なブログが焼かれています。
パイを投げつけられたり、銃で撃たれたり、おしっこをかけられたり、、、
気に入らないサイトは、あの手この手で攻撃されるようです。

やり方は簡単。ここで、攻撃ターゲットにしたいサイトのURLを指定するだけです。英Yahoo!の2005年「Best Innovative Web Site」賞をとったサイトだそうですね。犬の糞にはハエがたかり、サイトを踏み潰そうと近づく恐竜の影まで再現するディテールへのこだわりには恐れ入ります。
netdisaster
ITメディアニュースで気に入らないサイトを“攻撃”できるWebサイトという記事をみつけました。


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虚業

ライブドアは虚業だ!と世間では騒がれています。
わたしが住んでいる神奈川県の松沢知事も、会見で同じコメントを出しているようです。
広辞苑によれば、
>>きょぎょう【虚業】:(「実業」をもじった語)堅実でない事業。実を伴わない事業。
とあります。
分かったようで分からない定義です。
松井証券の松井社長によれば、実業か虚業かの分かれ目は、「消費者が認めるコストで成り立っている業」か否かとありました。変わった切り口の定義だと思います。
そう考えると、今携わっている自身の仕事はどうなのか?ちょっと気になりました。

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寒中お見舞い申し上げます

年賀状を出したのに返事が来ないなあ。どうしたのかなあ。
と、思っていた人から、ここ数日、続けて寒中見舞いが届きました。
そもそも、寒中見舞いは小寒(1月5日)から立春(2月4日)までに出すものだそうです。
ちなみに、先週1月20日は一年で一番寒いという大寒でしたが、ここ数日ほんとに寒いですね。

そういえば、正月につくった雪だるま君は元気だろうか。
こっちに戻ってきた翌日には、すでにモンスター化しているという連絡があったきり。。。
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タミフル処方される

娘がA型インフルエンザと診断されました。
明け方から熱が上がりはじめ、咳と鼻水がでていたので、もしや?という嫌な予感が的中。
夕方に日曜日も営業している近所の病院にいったら何と20人待ち。結局、インフルエンザと判定されタミフルが処方されるまでに要した時間は2時間半。さすがに疲れました。(*_*)
幸い、予防接種を受けていたのと、おそらく48時間以内の服用が間にあったと思うので、軽く済みそうな気配です。病院帰りに寄ったコンビニでおみやげにアイスを買ってあげたら喜んでいました。
とはいえ、これまで休まず通っていた幼稚園だったのに、、、残念。
皆勤賞破れてアイスあり。トホホ・・・。

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石井一久からメールが・・・

前メッツ石井一久投手の東京ヤクルトスワローズ入りが決まったようですね。
お昼過ぎに、
>>スワローズファンの皆様覚えていらっしゃいますか?石井一久です・・・
という能天気なメールが携帯メールあてに届いていました。
ファン感謝デーのときに登録したスワ通(メルマガ)からの緊急メッセージなのでした。

争奪戦に敗れた楽天のノムさん、「ヤクルトとの交流戦で死球予告!」という逆切れコ
メントが日刊スポーツに。相変わらずの毒舌はさすがにフライングの感もありますが、
これもノムさん流のグランド外の心理戦なのでしょう。

メールには、
>>古田新監督とファンの皆さんと優勝を目指して頑張ります
という石井一久投手の力強いコメントがありました。

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懐かしき川べりの町の物語せよ

三浦しをんさんの「むかしのはなし」を読みました。
前回の直木賞候補作にあがった作品ですね。
あとがきに
>>日常のなかに非日常が忍び入ってきたときに、その出来事や体験について、だれかに語りたくなる
とありますが、「かぐや姫」や「花咲か爺」、「桃太郎」など昔話を現代風にアレンジして、回想風の物語にしています。
ホストやストーカー、空き巣、やくざなどを登場させて非日常性を演出するという着想が面白かったです。
不良高校生モモちゃんが、仲間とともにやくざの情婦を襲うという、桃太郎をモチーフにした「懐かしき川べりの町の物語せよ」が一番インパクトがありました。
何ともいえない寂しさや哀しさと、不思議な読後感が残る本でした。

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フリーター25万人を正社員に

スポーツであれ勉強であれ仕事であれ、本人の「意欲」次第だと思っていたところに、政府が改訂版「若者の自立・挑戦のためのアクションプラン」を発表しました。これによれば、25万人のフリーターを正社員にするという目標が掲げられています。
失業者、フリーター、ニートなどの呼称を一緒くたに使いがちですが、意欲のあるフリーターもいれば、働く意志をもたない失業者もいます。職業スキルを持ちながらニートに分類される若者もいるかと思います。このあたりを理解するには経済産業省のサイトにでていた「若者に関する雇用情勢について」の図はわかりやすかったです。この図の定義でいえば、ニート=非労働力なのですね。したがって、今回のアクションプランの内容は
1)フリーターの正社員化による労働力強化
2)非労働力(ニート)の労働力化
だということがわかります。

ところで、フリーターやニートの数を集計するうえで、15~34歳人口(約3,319万人)が母数となっているのは何故でしょう。
義務教育が終わって就業可能になるのが15歳、年金受給資格を得るため(=25年間の加入期間が必要)の保険料払込開始のデッドラインが逆算すると34歳だからのようです。

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底辺拡大

「ジャイアンツ学校」創設というニュースを見つけました。
サッカーなどでは、すでにゴールデンエイジを取り入れた指導方法やトレーニングは常識のように行なわれているようで、野球界でもいよいよプロを頂点とするピラミッドづくりへの動きが本格化するのでしょうか。

巨人の清武英利球団代表は16日、野球の底辺拡大を目的に「ジャイアンツ・アカデミー」(仮称)を都内に創設する構想を明らかにした。幼稚園児や小学生ら低年齢層者を対象とした野球学校で、球団OBらが指導する。チームを持つのではなく個々に対する指導が基本。成功すれば学校数を増やしていく考え。早ければ今月中にも計画を発表する。
[時事通信:2006/01/16 20:53]
底辺拡大と聞いて思う浮かぶのは「下流社会」です。65万部も売れたというこの本が象徴しているのは、停滞した今の社会そのものですが、下流社会にいるのは「人生への意欲が低い」人たちだといわれています。
しかし、野球界の底辺を広げていくのは目の輝いた子供たちです。昔から「好きこそものの上手なれ」といいますが、その源になるのは何といっても本人の意欲だろうと思います。ゴールデンエイジにおける技術習得論はさておき、底辺拡大への取り組みが「向上心」をもった子どもたちを育む場になることを期待したいものです。
ついでに、、、きょうはジャイアンツの新ユニフォームも発表されたようです。

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ゴールデンエイジ

ゴールデンエイジという言葉があります。
スキャモンという人が提唱した発達曲線で、9~12歳の頃(小学校3~6年生の頃)をさしています。
この時期は、人間の成長過程で神経系が完成する時期であり、一生のうちでもっとも効率よくスポーツ技術を習得することができる黄金期だといわれています。
野球には「コツ」があるとよく言われますが、身体の動きや運動感覚を身につけられるこの時期は、野球の基本動作を身につけるにも格好のチャンスともいえるでしょう。
親子で楽しみながら少年野球を続けていければと思います。

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今夜此処での一と殷盛り

日暮里の名店「豊田屋」にて学生時代の友人と。060114_212801.jpg

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その時歴史が動いた<2>

第2巻は信長スペシャルともいえそうな構成です。2006年NHK大河ドラマの原作「功名が辻」にもでてくる長篠合戦が取りあげられていました。

●鉄砲伝来・偶然のドラマ
1543年8月25日・・・今ではロケット打ち上げ基地として有名な種子島。ポルトガル人が日本に初めて鉄砲を伝えました。たった2挺の鉄砲が、その50年後に日本の戦国時代を終わらせ、300年近い平和な徳川時代を迎えたという点で、「人殺しの道具が、やがて平和をもたらした」というフレーズが印象的です。

●織田信長・勝利の方程式
1575年5月21日・・・当時最強だった武田軍団をいかにして信長は打ち破ったのか。功名が辻の第一巻では、鉄砲三段撃ちというアイデアによって長篠の戦いに勝利した様子がありありと描かれていますが、鉄砲は一因にすぎないようでした。陣城を築き、敵をおびき出して殲滅するという信長の勝利の方程式は、長篠の戦い以降多くの合戦で模倣されたといいます。

●敵は本能寺にあり
1582年6月2日・・・光秀はなぜ主君・信長を裏切ったのか。天下統一を自分の才覚でやってきたと思う信長に対し、天下統一の一翼を担ってきたと考えた光秀がかみ合わず、どんどん溝が広がっていく様子が痛々しいほどです。信長のめざした新しい統治のあり方が、室町時代の大義名分を重んじる秀光には受け入れられなかったために、国替えで「お前が頼りだ!」と発したはずの信長のメッセージを、光秀は左遷と感じてしまったのでした。

●坂本龍馬幕末の日本を動かす
1866年1月21日・・・薩長同盟成立のとき、それは徳川幕府の終焉の引き金となっていきます。死と隣り合わせの同盟成立でした。

●ダルマ大臣・高橋是清経済危機と格闘す
1927年、1932年、1936年・・・大蔵大臣を史上最多の7回も務めた高橋是清は、国民から「ダルマさん」と親しまれる政治家だったそうです。類いまれな問題解決能力!

「その時歴史が動いた(2)」(NHK取材班編/KTC中央出版)より

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データベースの冒険

小学校高学年向けにコンピュータのことを教える本だそうです。
主人公のベースちゃんはある目的のために作られたプログラムです。
ある日、CD-ROMの中に入っていたベースちゃんが、コンピュータにインストールされるところから物語が始まります。
コンピュータの番人であるCPUさまに命令されながら働くのは、インストール助手、ウィルスチェックの警備員、メモリ街の管理人といった具合に擬人化されたプログラムです。無理があるなあと感じる箇所もありますが、物語にキャラクターを登場させ、冒険を通じてコンピュータのことを学ばせる手法は面白いと思います。
ベースちゃんがパソコンの外に旅立つときに、さりげなくパケット通信のしくみが解説されていたり、ウィルスと闘ったり、トロイの木馬だったり、情報リテラシー教育の内容満載です。それだけに登場する用語が多く、小学校高学年ではちょっと難しいかな?という感じはします。
こういった入門書は日本なら、マンガでわかる・・・の類にするのが定番でしょうが、スペイン人が著者のためか?普通の児童書のような体裁に仕上がっているところが文化の違いかなあと思ったりします。コンピュータの操作方法ではなく、まずコンピュータの仕組みがどうなっているのかを理解させようという努力が伝わってきて好感がもてます。まずは原理原則を理解しようという欧米人特有の思考様式だ!とまでいったら大げさでしょうか。

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東京ヤクルトスワローズに

2006年シーズンよりチーム名が変わります。
SWALLOWS HOME PAGEでも公表されていました。
東京という2文字(TOKYOなら5文字)が冠につくだけで、かなり垢抜けたイメージになりますね。
東京都といえば石原知事、なんか今年のヤクルトは「石」のつく選手がキーパーソンのような気がしてきました。
新選手会長の城石に、ダブル石井、昨年の開幕投手は石川、今年は頼むぞ!石堂・・・。
まさか・・・帽子のロゴがYS→TYSにはならないと思いますが、こちらで空港コードを調べてみると、TYSは都市KNOXVILLE, TN(米国テネシー州 ノックスヴィル)を表しているようです。YAHOOやGoogleだとTYS=テレビ山口と検索されるようでした(笑)。
3月下旬に発表される新ユニホームが待ち遠しいですね。

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功名が辻

NHK大河ドラマ「功名が辻」がはじまりました。
「内助の功」で知られる山内一豊と妻の千代の物語は、「励まし」がキーワードのようです。
人を動かす「励まし」や、人の心を癒す「励まし」とはどういうものか、千代の「励まし」から今日にも通じるヒントが得られるかもしれません。
第一回目の放送は、幼年期の千代と一豊の出会い、藤吉郎や信長ら戦国武将たちの登場、さらに桶狭間の戦いと、かなり盛り沢山だった感じです。鬼気迫る信長の姿に畏怖の念を抱いたとはいえ、父の仇だったはずの信長に一豊が仕えてしまうシーンはちょっと急展開のような気がしました。以降もこのテンポで話が進んでいくようであれば、司馬遼太郎さんの原作を一読してからのほうが、楽しめそうな気がしました。
それにしても、大河ドラマならではの豪華な顔ぶれです。一豊を演じる上川隆也さん巧いですね。人さらいに捕まった千代が、川に飛び込んで逃げようとした場面は、昨年の大河ドラマ義経でのワンシーンを彷彿させましたが、仲間由紀恵さんの千代は次回から登場するようです。

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がんばれ受験生!

電車に乗っていたら向かいの席に女子高生が座っていました。
部活帰りのようですが、なにやら熱心に書き込んでいると思ったら漢字ドリルでした。表紙に入試問題集と書いてあるのが見え、世の中は受験モードなんだと実感させられます。
そういえば買物にいったスーパーでは、カールの受験生バージョン「ウカール」というお菓子が置いてありました。ココログでは、受験生応援キャンペーンとしてドラゴン桜 桜木建二のブログが立ち上がっているようです。
文部科学省によれば、2007年度には大学の志願者総数と大学が受け入れ可能な入学者総数が一致する、いわゆる「全入時代」が到来するとのこと。とはいえ、志望校目指してがんばってください!

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俳句と川柳

実家の父が俳句をはじめました。
新聞に投稿したり、俳句大会に応募したりと、けっこう楽しんでいるようで何よりです。

ところで俳句と川柳の違いって何だろう?
俳句では「季語」や「切れ字」を入れるのがルールで、川柳は自由につくれるということ位でしょうか。
ネットで調べてみると、俳句も川柳も同じ5・7・5の短詩でありながら、その生い立ちに違いがあることが分かりました。
俳句の生い立ちは、5・7・5・7・7で詠む俳諧の最初の5・7・5(発句)だそうです。だから何となく余韻を残したような感じがあるのですね。
これに対して川柳は、もともとは江戸時代に流行った7・7の句に5・7・5を付ける「前句付」(まえくづけ)という遊びが起源だったといいます。例えば、「斬りたくもあり斬りたくもなし」に「盗人を捕らへてみればわが子なり」と付ける遊びのようです。(岩波書店 広辞苑より)
俳句は「詠む」もので、川柳は「吐く」ものであるという点に、両者の決定的な違いをみた気がします。

参考URL;
川柳博物館さん
みんなの俳句・猫でも作れる俳句教室さん
勉強になりました。ありがとうございました。

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素質よりも発想

さきほど新春ドラマスペシャル「古畑任三郎ファイナル」ではイチロー(マリナーズ)がでていました。
イチローといえば天才プレイヤーの代名詞ですが、落合博満氏(現中日ドラゴンズ監督)は、スポーツ選手が大成できるかどうかのカギを握るのは素質よりも"発想"であると考えているようです。

野球選手にとって、技術を磨くことは大切な仕事である。しかし、いくら卓越した技術を備えていても、それを効率的に使いこなす頭、考え方がなければ一流の領域に達することは難しい。
落合博満の超野球学〈2〉続・バッティングの理屈より引用

そんな落合氏が、野球を始めたばかりの小学生に教えてほしいこととして挙げているのが
 1)正しい食生活
 2)ひとりでも練習ができるということ
 3)野球はチームスポーツだということ
の3つです。
小学生のうちは、技術を教えることよりも、野球を好きになる環境をつくることが大事だといいます。

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アナタの心お見通し!

おじいちゃんが孫に買ってくれた携帯型人工知能20Q(トゥエンティキュー)です。
「ソレハ・・・デスカ?」という20個の質問に、「はい」「いいえ」「わからない」「ときどき」の4つのボタンのいずれかで答えていきます。商品コピーに偽り無し。口惜しいのですが、恐ろし~いほどよく当たります。

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かまくら2006

今年は雪が多く、いつもより大きめのができました。060102_162401.jpg

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謹賀新年

新年明けましておめでとうございます!今年も「ほぼ日」のペースでブログを続けていけたらと思います。2006年が良い一年になりますように。
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