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功名が辻

NHK大河ドラマ「功名が辻」がはじまりました。
「内助の功」で知られる山内一豊と妻の千代の物語は、「励まし」がキーワードのようです。
人を動かす「励まし」や、人の心を癒す「励まし」とはどういうものか、千代の「励まし」から今日にも通じるヒントが得られるかもしれません。
第一回目の放送は、幼年期の千代と一豊の出会い、藤吉郎や信長ら戦国武将たちの登場、さらに桶狭間の戦いと、かなり盛り沢山だった感じです。鬼気迫る信長の姿に畏怖の念を抱いたとはいえ、父の仇だったはずの信長に一豊が仕えてしまうシーンはちょっと急展開のような気がしました。以降もこのテンポで話が進んでいくようであれば、司馬遼太郎さんの原作を一読してからのほうが、楽しめそうな気がしました。
それにしても、大河ドラマならではの豪華な顔ぶれです。一豊を演じる上川隆也さん巧いですね。人さらいに捕まった千代が、川に飛び込んで逃げようとした場面は、昨年の大河ドラマ義経でのワンシーンを彷彿させましたが、仲間由紀恵さんの千代は次回から登場するようです。

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コメント

 今晩は。原作お読みになったんですね。

 ドラマの一豊はちょっと違うなぁ、と思ってしまうんですが(千代に〝操縦〟されるにしては意志的な感じがする)果たしてこれから尻に敷かれてゆくんでしょうかw。

 とりあえず3回目を見たらまた感想をUPしようかと思っております。

投稿: tokkey_0524zet | 2006/01/22 20:39

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» 「功名が辻」第1回目と「風林火山」を見る。 [<徳島早苗の間>]
 「功名が辻」は桶狭間の戦いから始まっていたがいかんせん設定に対して登場人物達が年を食い過ぎていて見ていてかなり辛いモノがあった。織田信長(舘ひろし)も木下藤吉郎秀吉(柄本明)も今川義元(江守徹)も。せめてもう少し若い人に演らせれば良かったのに。30代か40代ぐらいの人で。あとお市の方(大地真央)の兄嫁・濃姫が和久井映見って・・・逆なら分かるんだけれども^^;。  山内一豊というと「関ヶ原」の千秋実や「国盗り物語」の東野英心の様な丸顔でもっちゃりした風貌の〝脇役〟イメージが強いのだが主人公に持... [続きを読む]

受信: 2006/01/20 00:51

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