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天才のノート法

ダ・ヴィンチ、エジソン、アインシュタイン、ピカソ・・・
といった天才たちが活用していたというノート法。それが「マインド・マップ」です。
少しまえにマインド・マップの存在を知り、その入門書といわれる「人生に奇跡を起こすノート術」(トニー・ブザン著)を読んだのですが、正直なところ世間で騒がれているほど腑に落ちることはありませんでした。これってアイデア出しの発想技法と同じゃない?という大変失礼な感想だったのです。
人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考

しかし、、、
マインド・マップを描くための道具であるFreeMind(フリーマインド)というフリーソフトがあることを知り、これをダウンロードし、使ってみて、びっくり!!!
想定外の使い勝手のよさに、マインド・マップに対する先入観ががらりと変わったのでした。
キーワードを連想しながら、中心から放射状にアイデアを広げていくという思考作業を、いとも簡単にパソコン画面で表現できてしまうのです。できあがったマップは、あたかもシナプスで結合された脳神経細胞のようです。
ブツブツと独り言をいいながら(=頭の中でしゃべりながら)マウスを操作し、思いつくままにキーワードを打ち込み、描かれたマップの全体をながめながら、さらに連想したものを書き足していくと、いつのまにかマップが出来上がるという感覚です。思いついた順番というのが、結構重要なポイントになるのではないかと感じました。ドラック&ドロップでキーワード(ノード)を自由に入れ替える動作も驚くほど軽いのです。発想技法というよりは、むしろ「知識やアイデアをビジュアル化する技法」といった方が的確かもしれません。

考え方やコンセプトは、実践してみてはじめて良さがわかるというのは、こういうことだと思いました。そういう意味では、「よい道具」とか「よいツール」との出会いというのも大きいですね。
ちなみに、このFreeMind(フリーマインド)を使うためには、Java実行環境の設定が必要なのですが、こちら→FreeMind(フリーマインド) 活用クラブさんのサイトが大変分かりやすく、参考にさせてもらいました。感謝。

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