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北京ヴァイオリン

父と子の絆を描いた感動作。
貧しい田舎から出てきた親子が、北京で多くの人たちに支えられながら、ヴァイオリニストになる夢を追いかけます。「子どもの成功は親の夢」というシチュエーションはありがちですが、それがエゴでもなく、犠牲でもなく、過保護でもなく、周りの人たちまでも幸せにする純粋愛として描かれていて、爽やかな感動を与えてくれました。
わが子に対する父の無償の愛は、ある意味当然と思いきや、実はこの親子にはそれ以上の秘密があったのですね。
ラストシーンでは、ヴァイオリンの音色が涙をさそいます。
ぜひとも「好きな映画」に追加したくなる1本でした。

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北京ヴァイオリン やっとこ見ました、北京バイオリン 始め、バイオリンひいてるのはマネやと思ってたらマジで凄い あんな早弾き、さすがプロ 内容は、親子の愛のお話しで、お父さんの人の良さと、一生懸命さと、息子愛。 息子は、口数が少ないながらに、ポイントの...... [続きを読む]

受信: 2006/04/01 00:45

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