« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月

愛ある夫婦

パキスタン人の男性への東京地裁の判決。
賛否が分かれそうですが、人間味あふれる裁判長の判断に敬意を表したい。
「愛ある夫婦」と在留許可(共同通信)[2006年06月30日 23時00分]

| | コメント (0) | トラックバック (1)

雨の日の流鏑馬

雨が静かにしとしとと降る日でした。
1時間近く傘をさしながら、じっと待っていた甲斐がありました。
もう4年近くまえになりますが、雨の日に流鏑馬神事をみたときの映像です。見事に的を射抜いたときの歓声と、惜しくも外したときのため息が対照的で面白いです。
鎌倉の9月の雨は、とりわけ風情があったのを思い出します。

失敗時
射手:高い声で「よーっつ」 →観客:(ため息まじりに)ああー
「DSCF1024.AVI」をダウンロード

成功時
射手:低い声で「よおーいっ」 →観客:わあーっ!(感嘆)
「DSCF1025.AVI」をダウンロード

(2002年9月16日 鎌倉鶴岡八幡宮にて)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

正しく食べること

「食育」が注目されて久しいのですが、一流のプロ野球選手も食事の大切さを挙げています。
まず、現中日ドラゴンズの落合監督が、野球を始めたばかりの小学生に教えてほしいことの一つとして挙げているのが「正しい食生活」です。「野球はひとりでも練習できること」、「野球はチームスポーツだということ」よりも前に挙げている最優先事項なのです。
落合博満の超野球学〈2〉続・バッティングの理屈

40歳を過ぎてなお148キロの速球を投げ込み、ローテの一角を担うジャイアンツの工藤公康投手も、食生活の大切さを説いています。ここでいう粗食とは粗末なものではなく、日本人が昔から受け継いできた和食のことです。
徒歩で108日かけて日本列島を縦断したという話や、キャンプに玄米や豆乳を持ち込んだという元西武ライオンズ監督の広岡氏のエピソードが面白かったです。
工藤公康 粗食は最強の体をつくる!―食事を変えれば、体が楽になる!強くなる!若くなる!
工藤公康著「粗食は最強の体をつくる!」

ところで、この本にでてくる最強の体をつくるための「食生活の10カ条」は、能率の父と呼ばれた上野陽一先生の「正食」論とかなり共通点があるように思いました。正座・正食・正学・正信・正語を能率5道として定めた上野先生の「正食」論によると、正しいタベモノの選び方とは次の原則をふまえることだそうです。
第1原則 そのトコロのモノを選べ
第2原則 そのトキのモノを選べ
第3原則 部分よりも全体を選べ
第4原則 活力の強いモノを選べ
第5原則 人間に縁の遠いモノを選べ
正しい原理原則とは、時代を超えて実践されるものだと実感。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

古田采配

好調打線は言わずもがなですが、最近のスワローズは「継投」が決まっているなあ!という印象があります。
きょうは7回まで先発藤井が好投しましたが、そのあとが素晴らしかった。8回は木田、9回は花田、田中充、館山が一人ずつ打ち取るという絵に描いたような継投でした。絶対のストッパー不在のなかで、よく抑えてくれています。
これまでピッチャーを引っぱりすぎて(もちろん信頼するという意味でだが)決定打をくらうケースが少なくなかったように思います。しかし最近は、バッター一人を打ち取るためだけにワンポイントリリーフをつぎ込むなど、慎重かつ大胆な古田采配がズバリ的中。これまでの古田采配とは明らかに違う印象があります。

それはなぜか?
パ・リーグの各チームからピッチャーの代え方を学び、自分のものにしたのだろうと推測します。おそるべき学習能力!、ID野球の申し子!(ちょっと古いか?)
実際、今年も交流戦をみていて思ったのは、打席に立たないパ・リーグのピッチャーは、交代のタイミングがめちゃくちゃ難しいなあということでした。点をとりにいくための交代ではなく、守り抜くための交代では、心理面も含めたピッチャーの調子を冷静に分析する監督の観察力、最終的に勝ちゲームにするためのシナリオが求められます。楽天野村監督が仕掛けた小刻みな継投策や、ロッテバレンタイン監督の左、右の合理的スイッチ法、ソフトバンク王監督のピッチャーの見極めなどによって、交流戦では何度も口惜しい思いをしましたが、その経験が活きていると思いたいです。

(サンスポによれば)ファン投票によって17年連続のオールスター出場がほぼ当確という古田監督。お祭りでセ・リーグのエース級のボールを受けつつ、したたかに持ち球や投球術を研究するに違いない。
神宮の夏がやってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギャングの組織論

お互いのことをホワイト、オレンジ、ピンク、ブロンド・・・のように匿名で呼び合い、宝石強盗をするためだけに集まったプロ集団は、プロジェクトチームさながらです。
組織・チームのありようとしては、陽気なギャングが地球を回すのようにお互いに気心が知れた少人数の集団でもなく、ゴッドファーザーのように絶対的な指揮命令系統をもったファミリー組織とも違います。
たとえ悪党であっても、「信頼」がチームを一つにするのだという点が興味深かったです。
警察のおとり捜査によって強盗計画が失敗し、疑心暗鬼によって内部崩壊していく犯罪グループを描いたバイオレンス・アクション。タランティーノ監督のデビュー作「レザボア・ドッグス」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

香水みたいに

6月25日にバースデーメールが届きました。

香水みたいに思い出を瓶に詰めたいわ。 ふたを開けるたび、ステキな思い出がそっくり現われるの。

    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    映画:1940年アカデミー賞「REBECCA」のセリフから

もしも、あやや(松浦亜弥)と東京ヤクルトの高井雄平投手が@NIFTYのユーザーなら、彼らにも同じメッセージが届いていることでしょう。ちなみに、勝手にしやがれの沢田研二も、この映画ができたときには、まだ生まれていなかったようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポンペイの輝き

世界で100万人が見たという展覧会。開催期間ギリギリで何とかみることができラッキーでした。
ポンペイ最後の日という映画をみて、ヴェスヴィオ山の大噴火によって消失してしまったローマの古代都市ポンペイのことは知っていました。
コロッセウムが倒壊し、円柱が崩れるなかを逃げまどう人々の映像が強烈でしたが、実際には多くの人たちがサージと呼ばれる高温ガスと火山灰の犠牲になったようです。重なり合うようにして倒れている家族や、脱出しようとしたものの船室の中で力尽きた人たちの遺跡が展示されていました。おのおのが大切な宝物をかかえながら息絶えたのであろうと思うと痛々しかったです。

それにしても、2000年近くもまえに、すでにあのような精緻な金貨や調度類がつくられ、人々が指輪や宝石をまとうような美的センスを備えていた事実がまずもって驚きです。オシャレという感覚よりは、むしろ信仰や魔よけ(蛇のデザインをあしらったアクセサリーが多かった)の意味が大きかったのかもしれません。そのようなきらびやかで、贅沢で、高貴なイメージがある一方、発掘された壁画には快楽をもとめて戯れる男女や、つまらないことで酒場で言い争いをする酔っ払いの様子があったりするのも面白かったです。伊坂幸太郎の重力ピエロのように、所詮落書きの内容なんて今も昔も変わらないということでしょう。
そんなことから、消失した謎の都市ポンペイは、歴史上は"快楽都市"なんて呼ばれることも多いようです。しかし、塩野七生さんに言わせれば、仮に日本が大地震かなにかで壊滅し、その何百年かあとに歌舞伎町だけが発掘されたときに、当時の日本人は快楽に明け暮れていたと言うようなものだと、面白い例えをあげていました。
060622pompei

| | コメント (0) | トラックバック (1)

あじさいブルー

梅雨の晴れ間にみた鮮やかなブルー。5周年の晴海トリトンスクエアにて。
ブラジル戦の運命はいかに。
060622ajisai


| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッカーJ2雑感

巷ではワールドカップ一色ですが、サッカーJ2の試合を観戦しました。
スタジアムでサッカーの試合をみるのは初めての経験です。

何が難しかったといえば、トイレに立つタイミング。
というのは喩えですが、チャンスとピンチがめまぐるしく変化するので目が離せないのです。野球のように、じわじわと盛り上がっていく高揚感や、きりきりと追い詰められていく緊張感とは別のスリルがありました。とはいえ、とにかく「疲れた!」というのが観戦後の実感。
サッカーと比べることで、ピッチャー交代の機微、監督同士のかけひき、代打に立ったバッターの心理状態などなど・・・野球は「間」を楽しむスポーツであるということが、今さらながらよく分かりました。
トレについては、ようするにハーフタイムに用を済ませておくのが作法のようです。
やっぱりビールにあうのは野球ナイター観戦だなあ、なんて。(^^;

そして、観客より大変なのは、もちろん選手そして審判。
特に主審があんなに走り回っているとは、テレビを観ているだけではわかりませんでした。
選手に対し、スタンドから何度も「集中!集中!」と声援を送っているファンがいました。45分間切れ目なくグラウンドを走り続けなければならない選手に対し、さらに集中しろだなんて酷すぎ?、むしろ「もう少しだ頑張れ!」、せめて「焦るな、楽にいけ!」位がいいんじゃない?などと余計な心配をしてしまいました。

でも、総論としては面白かったです。(^^v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

笑ったメロン

親の気持ちをのせて故郷から届いた宅配便。
ファインダーの先にあるのは笑ったメロン。
覗いているのは、いい年をした子ども。
なんだか嬉しそうだと、子どもの子どもに指摘される始末。
もうすぐ誕生日。
何歳になろうが、どこに住んでいようが、
私はあなたがたの子どもです。
Melon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

木田さまさま

交流戦首位決戦。東京ヤクルトvs千葉ロッテ(神宮球場)に行ってきました。
7-5でスワローズがロッテに2連勝。

先発はヤクルトが石川、ロッテが清水直のエース対決。
スワローズの攻撃は、1回裏に岩村選手や宮出選手のタイムリーで一気に4点。ヒットが続いて押せ押せの雰囲気で盛り上がりました。
さらに4回裏には、ラミレス選手が4番の貫禄をみせつける3ランホームラン。しかも3試合連続です。難しいボールでしたが、よく左中間のあの深いところまで持っていけたと思います。

この時点で7-0だったので楽勝かと思いきや、満員のレフトスタンドからの怒涛のような歓声の後押しもあってか、ロッテ打線がジリジリと追い上げてきます。つながると怖いな、というのはテレビでみた印象と同じでした。
打線が絶好調とはいえ、絶対の守護神が不在のスワローズの不安材料なのです。
その流れを断ち切ったのは木田投手でした。

Kida017回表
先頭打者の代打ワトソンに四球、次の代打大松にも死球と、必勝体制のはずだった館山投手がピリッとしません。
そこで福浦のときにサウスポーの高井投手にスイッチ。テーマ曲?ポールモーリアの「恋はみずいろ」にのって登場したものの、投じた一球目が福浦の頭部に当たってしまい危険球退場。切なすぎます。
ツーアウト満塁となって、もはや絶体絶命のピンチでリリーフにあがった木田投手。みごとベニーをショートゴロに打ちとりました。

Kida028回表
先頭の今江を四球で出しますが、続くフランコをショートゴロでゲッツー。逆シングルで捕球したスワローズの大原選手も上手かった。続く里崎も内野ゴロで、この回は三者凡退に抑えます。
このときの木田投手は、今いるスワローズの投手陣のなかで、だれよりもマウンドでの安定感、貫禄が感じられました。
それを象徴するかのように、その裏の攻撃ではピッチャー木田がそのままバッターボックスに立ちます。もちろん、このときスワローズのブルペンではだれも練習をしていません。「おまえにすべて託した」という古田監督の信頼の証でしょう。

Kida039回表
先頭のワトソンを見逃し三振。
続く大松もフォークボールで空振り三振で仕留めます。
西岡には内野安打を打たれますが、代打橋本はノースリーから冷静にカウントを整え、最後は空振り三振で試合終了。鳥肌が立ちました。

ヒーローインタビューでは、ガッツポーズは計算ずくだったと観客を笑わせた木田投手。ライトスタンドではマサオコールが鳴り響いていました。
これで東京ヤクルトは交流戦単独首位となり、いよいよ交流戦Vに王手をかけました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

YS外国人トリオ命名

ロッテとの交流戦の首位決戦、まずはヤクルト8-4ロッテで勝利。
交流戦絶好調のスワローズの立役者は、なんといっても
#2 リグス選手
#3 ラミレス選手
#29 ラロッカ選手
の外国人トリオです。
東京ヤクルトスワローズの外国人野手トリオの名称募集の応募が今日まででしたので、
トリプルジャック
として応募してみました。
由来を記入するスペースがなかったので、ちょっと補足。

ジャック(JACK)には、「男」という意味のほかに、「ホームラン」という意味もあるようなのです。
さらに、、、
J=神宮
ですし、
ack!=えっ、びっくり!
という意味があることも知りました。
(↑いずれも英辞郎on the Web(アルク)で調べてみました。)

すなわち、
神宮で何かが起きる!

・・・とくれば、そう
Make it happen!(=2006チームスローガン)
ですよね。

何よりも、
神宮の夏の夜空に、きょうも打ち上げ花火(ホームラン)を頼むぜ
という一ファンの願いをこめて命名しました。
当選するといいな。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

風の男

いま白洲次郎が熱い!
若年で英国留学し、吉田茂首相の懐刀として活躍。
GHQとの交渉では「従順ならざる唯一の日本人」とマッカーサーに言わしめた人物。
80歳までポルシェを乗り回したという長身のダンディ。
背筋がしゃんと伸びたかっこいい日本人です。
プリンシプル【principle】とは、原理原則とでも訳せばよいのだろうか。
筋を通せ!と詰め寄られた外国人はビビッたでしょう。

書店のコーナーを独占して特集が組まれていました。
風の男 白洲次郎

プリンシプルのない日本

| | コメント (3) | トラックバック (1)

ヤクルト6-3日本ハム

きょうの神宮球場はTOKYO HEADLINE DAYだったようです。
ヤクルト6-3日本ハムで逆転勝ち。
あっぱれ、福川選手が2試合連続となる逆転3ランホームランを打ったようです。
今季初先発の丸山貴投手はプロ初勝利。
一軍にあがってきた大原選手、畠山選手の活躍にも期待したいところです。
ロッテも勝ったので交流戦首位復帰ならず。
060614

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暑さ指数

「暑さ指数」とは、熱中症予防のための指標で、気温、湿度、物体表面温度(輻射熱)などから計算されるようです。
熱中症予防情報サイトが開設されたようなので、これから暑くなりそうな夏の少年野球の練習時にはチェックしてみようかと思います。
ちなみに、この指標が31度以上になると、運動は原則中止だそうです。
しっかり水分補給する、30分に1回程度は休みをとるなど運動時の注意事項もよく読んでおきましょう。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:熱中症予防に「暑さ指数」(共同通信).

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幻のホームラン

まさかこんな珍事がプロ野球で起こるとは驚きです。

ロッテ対巨人の交流戦で、3回表にイ・スンヨプが打った会心のホームラン(右中間)。しかし、走者小関の三塁ベース踏み忘れをアピールされてランナーアウト。これでスリーアウトとなり、後世に語り継がれるであろう幻のホームランになってしまいました。

テレビ中継では、きょうのハイライトとして何度もこのシーンがリプレイされていました。
そのたびに、右手を上げた審判のジャッジが勝ち誇ったようにみえたのは気のせいでしょうか。
結果的にロッテ3-2巨人と僅差のゲームを制したロッテ。
偉かったのは、走者のベース空過をしっかり確認していたサード今江選手です。
大ファインプレーでした。

ところで、似たようなケースについては、軟式野球のルールブックでもきちんと解説されていました。しかし、今回ベースを踏み忘れたのはホームランを打った打者走者ではなくランナーだったので、どうやらプロ野球史上初めての珍事になってしまったようです。
060611_222101


| | コメント (0) | トラックバック (1)

ロード・オブ・ウォー

戦場で武器を売り歩く武器商人(ニコラス・ケイジ)の話。ドキュメンタリーのように描かれています。

先進国による武器輸出の現実や、アフリカの途上国の惨状は大変ショッキングなものでした。逆に淡々としている分だけアンドリュー・ニコル監督の反戦メッセージが強く伝わってくるようです。

「戦争による犠牲者の9割は、核兵器ではなく銃で殺されている」が世界の現実なのだとハッとさせられます。また、国連常任理事国(米・中・英・仏・露の5ヶ国="熱っちい風呂"の語呂合わせ)が、武器輸出国としてもベスト5だったとは知りませんでした。

私たちが、あたりまえのように享受している平和について考えさせられます。

ロード・オブ・ウォー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

侍ブルー

いよいよ2006FIFAワールドカップの開幕ですね。
サッカーのことはよく分かりませんが、支倉常長ビール(侍ビアー?)でも飲みながら、海を渡った「侍」たちを応援したいと思います。
がんばれ日本!

Hasekurabeer


| | コメント (0) | トラックバック (0)

バイキングの日

6月8日はバイキングの日なんだそうです。
きょう営業にきたベンダーの人から聞きました。

バイキングにちなんだ映画・・・で思い出すのはパイレーツ・オブ・カリビアンです。
ジョニー・デップが演じる一匹狼の海賊船長ジャック・スパロウがすごくカッコいい。

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション

| | コメント (0) | トラックバック (1)

手元に「控え」が残らないという不安

相手に送ったはずの送信メールを消してしまい、なんとなく落ち着かない一日でした。
この欠落感はいったい何だろう?
と、同じようなケースについて最近の出来事を振り返ってみました。
ようするに、「控え」が残らないという不安のようです。

たとえば、、、

お店に電話をかけて宴会の予約をしたけれども、大丈夫だろうか。当日手違いが発覚して路頭に迷うことにならないだろうか。金曜の夜だし、居酒屋のあんちゃんは早口だったし、電話口はザワザワしていて何となく不安。(数年ぶりの同期会幹事役にて)

1Fの自動販売機で買った食券を店員に渡し、2Fに上がれと言われて待っているけれども、オーダーしたラーメンはちゃんと出てくるのか。(神宮で野球観戦後のラーメン屋にて)

いずれも大した問題ではありません。小心者といわれればそれまでです。
しかし、原因の一つとして、世の中の多くの約束行為がデジタル的に処理されるようになった影響も大きいのではないでしょうか。メールを送ったりWebで申し込んだりすれば、通常は必ず控えが残りますものね。

冷静に考えれば、「約束」という行為は本来、パソコンや携帯の画面に表示されるメッセージではなく、相手の目をみながらリアルタイムに交わした会話の方を信用すべきだと思います。毎日のビジネスの場面でも、リアルな打ち合わせ場面や電話のやりとりよりも、メールの往復の方が何となく安心する感覚をもつことがあります。

メールの控えに過度に依存していることを自覚させられ、少し怖い気がしました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

憧れの久保田スラッガー

かなり早めですが、息子への誕生日プレゼント。
以前、野球観戦にいった際、神宮の近くにある久保田スラッガーのショップで一目惚れしたグローブです。いつもは優柔不断な彼がめずらしく即決。その後もブレることなく、ずっとこれが欲しいと言い続けていたため、その熱意に免じ、今回は特別に前倒しでプレゼント。

型付けをお願いしていたものが仕上がってきましたが、この皮の感触はかなり「いい」。
思わず自分のも欲しくなってしまうグローブでした。

息子よ、しっかり練習して上手くなれ!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロ中のプロが犯した罪

ライブドアから「話を聞いちゃった」ことで、インサイダー取引に抵触、逮捕された村上氏。(夕刊を読むかぎり)ルール違反に対しての罪の意識よりも、ミスをしてしまったことへの悔いが伝わってくるような会見だったように感じられました。

プロフェッショナルの条件とは何だろうか?

故ドラッカー氏の著書「プロフェッショナルの条件」を読み返してみると、プロフェッショナル=成果を上げる人の共通点として、「真摯さ」、「継続」、「貢献」といったキーワードをみつけることができます。

最終章(付章)には、IT寵児ともてはやされたライブドアや村上ファンドが凋落していくのを予言していたかのように、資金こそ主たる資源であり、その提供者こそが主人であるという考え方への警鐘、短期的な株主利益を最優先する経営では10年ももたない、とあります。

さらに、ドラッカー氏は、リーダーシップはカリスマ性に依存しないといっています。村上氏のカリスマ性を集金の原動力としてきた村上ファンドが、もはや解体の危機にあると報じた夕刊記事とは対照的でした。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

あと1本が出ず

オリックスのルーキー平野投手は、最後までスピードがあり、たしかに素晴らしかった。
しかし、ほぼ毎回ランナーを出しながらの完封負けとは無念。
盛り上がったのは、宮本選手に代わっての初スタメン梶本選手の三塁打と、青木選手のスーパービーム(バックホームでタッチアップを阻止)ぐらいだったかな。
とにかく、あと1本が出ていればなあ、、、と悔やまれるゲームでした。
佐々岡に完封された広島戦もそうでしたが、このところデーゲームの観戦では口惜しい思いばかり。
次は6/17(土)のロッテ戦かな。今度こそ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生き物ネタ

過去の記事を読み返すのは気恥ずかしいものですが、
1年前にはサル、2年前にはマグロ。
これらに限らず、当ブログは生き物がよく出てくるなあ・・・という新しい発見。

2年前の今日に書いた記事
マグロはジェット機で2万km先からやって来る

1年前の今日に書いた記事
ケータイを持ったサル

動物さんたち、これからもお世話になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

爪切り

爪切りをセロハンテープで巻くようにして使うと便利です。
切った爪が散らばらないだけでなく、くっついた爪がセロハンテープをはがすだけで捨てられます。(軽くとめる程度に巻くのがコツ)
生活の知恵ですね。ぜひお試しを!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »