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風の男

いま白洲次郎が熱い!
若年で英国留学し、吉田茂首相の懐刀として活躍。
GHQとの交渉では「従順ならざる唯一の日本人」とマッカーサーに言わしめた人物。
80歳までポルシェを乗り回したという長身のダンディ。
背筋がしゃんと伸びたかっこいい日本人です。
プリンシプル【principle】とは、原理原則とでも訳せばよいのだろうか。
筋を通せ!と詰め寄られた外国人はビビッたでしょう。

書店のコーナーを独占して特集が組まれていました。
風の男 白洲次郎

プリンシプルのない日本

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コメント

はじめまして、私も白州次郎さんに興味をもつひとりです。
白州次郎で検索して来ました。2冊とも、とてもいい本ですよね~! 

 あの時代背景の中で、堂々と連合国側と対応出来た日本人の存在は、私達に誇りと勇気を与えてくれるようですね!

 私もブログで白州さんについて記事にしました~よかったら遊びにいらして下さいね~ではまた!

投稿: ルーシー | 2006/08/10 12:43

ルーシーさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
「人が困っているときは、助けるもんだ」と、戦災に遭った人たちに手を差しのべたかと思えば、某電力会社の会長時代には「請負人と芸者は泣くもんだ」とクレイムをつけた業者を一喝するエピソードがあったりと、人間白洲次郎のスケールの大きさ、懐の深さを味わえる本ですよね。
彼の知人が「骨太なデリカシー」こそ彼の魅力だと指摘した箇所を読んでニヤリとさせられました。
またお越しくださいませ。

投稿: cozy | 2006/08/11 00:01

 cozyさん、コメントありがとうございます。

 そうですね~白州さんの先見性は素晴らしく、的確だったことが非凡でした! スケールも大きいですね。  戦国の世であれば、少し違いますが黒田官兵衛のような鋭さがあり、秀吉も多大な信用と共に優秀な官兵衛を恐れてもいましたね~。

 浅田次郎さんの「蒼穹の昴」は以前(かなり前ですが)読んだ覚えがあります、清朝の大作でしたか・・・「鉄道員」をはじめさまざまな分野の作品を書かれる方ですね~、「壬生義士伝」もよかったです!
 こちらこそどうぞ宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006/08/11 13:10

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 もうすぐ61回目の終戦記念日です。 戦後の6年間、日本はまだ占領下にありまし [続きを読む]

受信: 2006/08/11 13:11

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