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2006年9月

花よりも小さく

横浜赤レンガ倉庫で、星野富弘さんの詩画展が開催されているようです。
この詩画集、3年前に入院した際、お見舞いにいただいた本です。
たまにパラパラめくっては、癒されています。
花よりも小さく

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ケルルンクック×2

水はつるつる、風はそよそよ・・・と、カエルの気持ちを表現したこの詩。
先日、小学4年生の息子に与えられた宿題は、国語の教科書の朗読でした。
懐かしいなと思いつつ、なぜか、自分自身が暗唱できるほど覚えていた。

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三方よし

近江商人の経営理念
「売り手よし、買い手よし、世間よし」
自分だけが儲けるのではなく、買い手に喜ばれ、社会にも貢献せよという商売の心得です。

ゼロサムではなく、Win-Winの関係に・・・
という言い方は良く使われますが、「三方よし」には、さらに社会貢献という視点が入っています。
これも「古くて新しい」言葉の一つではないでしょうか。

近江商人と聞いて連想するのは、新入社員研修のときに見せられた「てんびんの詩」です。今見たら新しい発見(感動)があるかもしれません。

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そして僕は、途方に暮れる

ひさびさに大沢誉志幸の「そして僕は、途方に暮れる」を聴きました。
思い出すのはカップヌードルのコマーシャル。

ググってみたらYouTubeで当時(1985年)のCMが見つかりました。
"きみの、つぎに あったかい。カップヌードル。"
生誕35周年ですね。

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秋分の日

2年前、米作り体験をした谷戸田の近くに咲いていた彼岸花です。
Higanbana


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バートン・フィンク

ニューヨークで成功した劇作家フィンクがハリウッドに招かれ、レスリング映画の脚本を書くという話。
滞在先の不気味なホテルで、部屋にこもって仕事をするフィンクの周りで奇妙な出来事が起こります。チャーリーは実在する人物なのか、脚本づくりで追い詰められたフィンクの妄想なのか・・・。
暑苦しいホテルの一室で、フィンクにとって唯一の救いだったはずの「海辺の美女の絵」と、結末のシーンとの関係はどのように理解すればよいのか。最後まで謎のままでした。
同じように、作家が主人公のミステリー映画スイミング・プールを思い出しました。
こういうのを劇中劇的手法というのでしょうか。
バートン・フィンク

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国旗国歌

新聞の見出しだけをみると、国旗掲揚や国歌斉唱が全否定されたような印象があります。しかし、21日の東京地裁の判決主旨は、あくまでも
「処分をしてまで国旗や国歌を強制するのは行き過ぎだ」
ということですね。

一方で、判決は、
「国旗を掲げ、国歌を斉唱することは有意義なことである」
「国旗・国歌に対する正しい認識を持たせ、尊重する態度を育てることは重要」
と明言しています。

国際社会のなかで、日の丸を知らない日本人や、君が代を歌えない日本人が信頼されるでしょうか。
日本の将来を担う子どもたちに「公教育」として日の丸や君が代を教えることは義務であると感じます。

合憲か違憲かという議論が先行している様子について、小泉首相は
「国旗や国歌に敬意を表するというのは、法律以前の問題だ」
とコメントしていました。共感します。

自分の国に誇りを持ち、その国旗と国歌に敬意を払うという態度が、わが国でも常識になってほしいものです。

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デュエリスト(決闘者)

騎士道は厳しい。
名誉のために闘わなければならず、決闘を申し込まれた者は、それを受けなければならない。

決闘に取り憑かれた男フェロー(ハーヴェイ・カイテル)はまさに適役。決闘を挑まれ続ける男デュベール(キース・キャラダイン)の苦悶もよく描かれていたと思います。

いい大人が、たわいない理由で十数年も決闘し続けるという話ですが、それを喜劇にせず、誇り高き男たちの物語に仕上げたリドリー・スコットはすごい。
ナポレオンの失脚(百日天下)とともに、決闘者フェローも没落していく姿はどこか悲しげであり、当時失われつつあった騎士道精神への監督の想いが感じられます。

美しい田園風景は、まるで絵画のようでした。

デュエリスト-決闘者-スペシャル・コレクターズ・エディション

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ホテル・ルワンダ

平和の尊さをひしひしと感じさせられます。
虐殺現場の映像が世界に報道されることによって、「世界が必ず私たちを救ってくれるはずだ」と信じた主人公に対し、多くの人は「怖いね」というだけでディナーを続けるだろう、と語った白人記者の言葉があまりに重かった。

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41歳、ノーヒットノーラン達成

中日の山本昌投手がノーヒットノーランを達成しました。
史上73人目(84度目)で、セ・リーグではことし5月25日のヤクルトのガトームソン投手以来です。

もうすぐ200勝の左腕ですが、Number640号(2005年11月17日)に、野球少年マサのノンフィクションが載っています。アメリカに留学した時に覚えたスクリューボールのエピソードや、大のラジコン好きだという凝り性の人柄がうかがえて好感がもてます。コンマ1秒のために研究に没頭するラジコン仲間から、プロとして刺激を受けたという話は、彼の謙虚さと旺盛な好奇心を物語っています。
マサ投手、本当におめでとうございます!

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秋桜

9月14日はコスモスの日だそうだ。


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リーダーたることの要件

ドラッカーは次の3つを挙げていました。
1.リーダーシップを仕事と見ること。
2.リーダーシップを地位や特権ではなく、責任と見ること。
3.信頼が得られること。
3つ目の説明で「真摯」という言葉を使っていますが、「一貫性」とともに、彼の本にはよく登場するキーワードですね。
「プロフェッショナルの条件」P.F.ドラッカー著/ダイヤモンド社より

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狙われた街

東京MXテレビでウルトラセブンを放映していました。今回は第8話「狙われた街」。
タバコに仕組んだ赤い粉によって、人間同士の信頼をなくし、人類を自滅させようとしたメトロン星人が登場します。廃墟のアパートで、ちゃぶ台を挟んでモロボシ・ダンとメトロン星人があぐらをかいて話をする名シーン。真っ赤な夕焼けが、懐かしい気分にさせられます。
この作品を含め、ウルトラセブンの中では実相寺昭雄監督の作品が好きです。
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秋の夕暮れ

昨年お台場にいったときの写真。
夕方の5時過ぎのはずですが、日が短くなってくると、秋だなあと実感します。


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ほぼ日率=81%

2004年4月からはじめて以来、ブログ800回目の投稿です。
「ほぼ日」投稿を目標にしてきましたが、投稿数(800)を投稿機会(983)で割ってみると81%になりました。
だいたい4日書いて1日休むというペースのようです。

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あさ開「ひやおろし」をゲット

デパートの地下で、岩手県のお酒の試飲をしました。
一番の目玉というのが、あさ開 純米吟醸「ひやおろし」。
これが、かなり美味しかった!
広告のとおり、脂ののったサンマとの相性は抜群でしょう。
この味でこのお値段なら、売り切れ必至かと。

あさ開 純米吟醸「ひやおろし」
内容量 720ml
アルコール分 15度以上16度未満
価格 税込1,050円
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カウパレード

9月8日、東京丸の内にて。
Cowparade060908


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小さな大投手

ドカベンの里中投手もそんな風に呼ばれますが、ヤクルトの#19石川雅規投手もすごい。なんと、入団以来5年連続の2ケタ勝利を達成しました。(東京ヤクルト6-3中日)
おめでとう!神宮のカツオ君。

実はこれ、プロ野球史上、まだ5人しか達成したことのない、とてつもない大記録なのです。
ちなみに、この5人とは、
15年連続 鈴木啓示
13年連続 堀内恒夫
9年連続 江夏豊
5年連続 西崎幸広
という面々。これをみただけでも凄さがわかるというもの。

スピードは130キロそこそこなのに、変化球と抜群のコントロールでバッターを仕留めます。
派手さこそないですが、誠実に野球に打ち込む姿は、息子のお手本にしたいプロ野球選手の一人です。
「すぽると」にて。
Ishikawa060907

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「ありのままの自分」とは

週間SPA!の中吊り広告にあったキーワードが目にとまりました。
それは、
「ありのままの自分でいたい」症候群
という言葉です。
帰りに、本屋さんでSPAをちらっと眺めただけですが、この症候群の原因は、自由過ぎる世の中にあるのだという精神科医の分析が面白いと思いました。

わたしたちは、自分の思うとおりにいかないと、その原因を他人に責任転嫁しようとします。そして、「今の自分は本当の自分ではないのだ」という言い訳により自己弁護をします。その結果、自分を偽っているという葛藤に悩んでしまうのだといいます。

自分の思うとおりに行動できる自由があるからこそ、「ありのままの自分は・・・」などと考えるのであり、たしかに、厳しい規律や経済状況に囲まれて生活していたら、そんなことを考える余裕など生まれないでしょう。
逆説的な分析ですが、なるほど!と思った部分もありました。

しかし、
真の意味で「ありのままの自分」を受け容れることは、カール・ロジャースも言っているように、そんなに簡単な話ではないような気がします。彼は、人が変わるということは、「自分を変えるのではなく、あるがままの自分を受け入れることだ」とさえいっています。

陽明学の基本思想は「心即理」であり、自分の心に素直に行動することが理に適っているという考え方です。ここには人の心は自然のままで正しい(良知)という前提があります。

「ありのままの自分」を良心として、あるいは性善説によってとらえる点で、カール・ロジャースと心即理の考え方は、似ているなあと感じるのですが、いずれも一歩履き違えれば「自己チュー」になりかねない危うさも感じます。そういった意味で、SPAの特集で組まれた些細なことで否定される「ありのままの自分」とは、自由な社会が生み出した単なる「わがまま」にすぎないのではないかという気もします。

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大は小をかねない

子供たちの成長にあわせて、米の消費量が半端じゃなくなってきました。
そんな事情から、炊飯器を8合炊きに替えてからすでに数ヶ月。今朝ようやく古い炊飯器をゴミに出しました。

日立の炊飯器は丈夫で働き者でした。結婚のお祝でいただいたものでしたので、10年以上働いてくれたことになります。その間、内釜は3回も交換しました。思い出のつまった炊飯器との別れは辛かったのですが、今朝そっとゴミ捨て場に置き、そのまま振り返らずに仕事に向かいました。

帰宅したら、学生時代の友人から結婚式の招待状が届いていました。
彼の場合、これから5合炊きの生活が始まるのかと思うと、奇遇な感じがします。

ご飯を美味しく炊き上げるには、ふだん食べるお米の量に合わせて釜のサイズを選ぶのが基本。
買い替えで悩んでいたときに「炊飯器に関しては、大は小をかねない」と説明してくれたジョーシン電機の店員さんの一言を思い出しました。

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田舎暮らしの家

テレビ東京の「ドリームハウス」で紹介されていたのは、古民家風の素敵な家でした。都心から1時間(千葉市)に、こんな自然にめぐまれた場所があるとは驚きです。

自然の光と風が通り抜ける和風建築は、木のぬくもりが心地よさそうでした。土間というのは、意外と使い勝手がよさそうな印象。ただ、入り口の茅葺き門は、ちょっとやりすぎか。

人付き合いがなくなってしまうと寂しいですが、適度に交流をもちながら、晴耕雨読の生活ができるなら最高だと思います。

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ありのみ

「梨」のことを、そう呼ぶらしい。
福島県産の幸水梨。
東を向いて笑って食べたいと思います。
060902_arinomi

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ビタミンB1

ビタミンB1は、炭水化物をエネルギーに変える働きをする。

米を主食にする日本人にとって、ビタミンB1はかなり重要。アリナミンは、このビタミンB1を効率よく摂取するための栄養剤で、50年前から時代のニーズに合わせ提供している。

山手線のドア上のモニタでタケダの広告が流れていました。クイズ形式なので思わず見入ってしまい、よく記憶に残ります。

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