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大は小をかねない

子供たちの成長にあわせて、米の消費量が半端じゃなくなってきました。
そんな事情から、炊飯器を8合炊きに替えてからすでに数ヶ月。今朝ようやく古い炊飯器をゴミに出しました。

日立の炊飯器は丈夫で働き者でした。結婚のお祝でいただいたものでしたので、10年以上働いてくれたことになります。その間、内釜は3回も交換しました。思い出のつまった炊飯器との別れは辛かったのですが、今朝そっとゴミ捨て場に置き、そのまま振り返らずに仕事に向かいました。

帰宅したら、学生時代の友人から結婚式の招待状が届いていました。
彼の場合、これから5合炊きの生活が始まるのかと思うと、奇遇な感じがします。

ご飯を美味しく炊き上げるには、ふだん食べるお米の量に合わせて釜のサイズを選ぶのが基本。
買い替えで悩んでいたときに「炊飯器に関しては、大は小をかねない」と説明してくれたジョーシン電機の店員さんの一言を思い出しました。

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