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バートン・フィンク

ニューヨークで成功した劇作家フィンクがハリウッドに招かれ、レスリング映画の脚本を書くという話。
滞在先の不気味なホテルで、部屋にこもって仕事をするフィンクの周りで奇妙な出来事が起こります。チャーリーは実在する人物なのか、脚本づくりで追い詰められたフィンクの妄想なのか・・・。
暑苦しいホテルの一室で、フィンクにとって唯一の救いだったはずの「海辺の美女の絵」と、結末のシーンとの関係はどのように理解すればよいのか。最後まで謎のままでした。
同じように、作家が主人公のミステリー映画スイミング・プールを思い出しました。
こういうのを劇中劇的手法というのでしょうか。
バートン・フィンク

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