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2006スワローズ最終戦

今シーズンの最終戦は神宮球場での阪神戦。
結果は残念ながら3-0の完封負け。最後まで井川が打てませんでした。

8回ウラ、米野のセンター前ヒット、度会、青木の内野安打で1アウト満塁の好機でしたがあと1本が出ず。リグスの当りも決して悪くはなかったんですが、正面じゃゲッツーも仕方ないか。
9回ウラ、2アウトからラロッカの三遊間を抜くヒット、宮出の四球で一発出れば同点のチャンス。しかし、代打田中浩康が三振でゲームセット。今シーズンの成長株だっただけに、この悔しさを来季につなげてほしい。
このゲーム、阪神は金本選手の3年連続3割100打点がかかっていたのですね。タイガースファンのあの盛り上がりはそういう意味だったようです。打点こそ届きませんでしたが3割達成はさすが。

試合終了後、選手がマウンド付近に整列。
061016_01

神妙な表情でファンに挨拶する古田監督。来季は優勝できるように一丸となって頑張ります!とのこと。
061016_02

スコアボードには、一番の青木でさえ13本のホームラン。これだけホームランの数があっても勝率5割にとどかなかったのは緊急事態ともいえましょう。古田監督がめざした「打ち勝つ野球」は実現できたと思うので、来季は投手陣の立て直しをお願いしたい。今シーズンは、後半まで競っていながら負けるゲームが多く辛かった。。。

セ・パの覇者は、中日にしろ日ハムにしろ絶対的なクローザーがいます。スワローズも五十嵐→石井弘寿のロケットボーイズの復活に期待しましょう。石川、藤井、石井一久の左腕王国に、ゴンザレス、ガトームソン、川島が本来の働きをしてくれれば、すごいチームになるはずです。土橋、山部らベテランの引退は寂しい限りですが、田中浩康、飯原、梶本、川端ら若手も伸びているので、競争原理を働かせつつチームの若返りを図ることも課題になるでしょう。今年のドラゴンズでいえば、立浪や井上のような役割を、宮本や真中が担うようになると心強いでしょうね。

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