« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月

白組優勝

今年の大晦日は帰省せず、何年ぶりかで紅白歌合戦を通しでみました。
予想どおり白組優勝。特に、オレンジレンジ、スキマスイッチ、ポルノグラフティ、コブクロなど、グループ系の実力の差ではなかったでしょうか。
今井美樹と徳永英明の競演は見応えがありました。
OZMAのアゲアゲは波紋を呼びそうです。
紅勝て!白勝て!という雰囲気がなかったのは、時代の流れですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

消耗品は純正品をお薦めいたします

先日、年賀状を70枚ほど印刷したところでプリンターのインク切れ。そのうちに買おうと思っていたら、ズルズルと今日まできてしまいました。

近所のスーパーでリサイクルカートリッジを購入。いつも使っている純正品のインクカートリッジと比べ、カラーと黒を買うと合計で1000円近くも安かったのです。ちょっと得した気分で帰宅。しかし・・・

残りの印刷に取り掛かろうとしたのですが、うまくいきません。
交換したカートリッジをプリンターが認識してくれないのです。黒のインクが残っているのは分かっていたので、ウィザードにしたがってカラーの方だけを交換したところ、「きちんとセットされていません」のようなエラーが表示され先へ進むことができません。

おっかしいなあと、再起動したり30分くらいやり直しをしていると、何かの拍子でカラーインクがセットされた状態になりました。「よしっ!」
ところが、こんどは黒のインクカートリッジの方に×印が。黒のインクは残っていたはずなのに。。。
何なんだこれは!
試行錯誤(悪戦苦闘ともいう)をあざ笑うかのように表示されるインク交換ウィザードに、だんだん怒りがこみ上げてきました。しかも、箱に書いてある適合機種には、間違いなくわが家のプリンターも明記されているではありませんか。

業を煮やして閉店真際の店に自転車で乗りつけ、差額1000円ちょっとを払って純正品に交換してもらいました。幸い快く返品を受け付けてくれたので助かりました。

戻って再度トライしてみると、カラーインクのほうは問題なくセットアップ完了。そうでしょうとも、純正品だからね、と。しかし、黒の方はアラームが消えず絶体絶命の心境。すでに元旦まで48時間を切った状況においてプリンターそのものが壊れたか?と一瞬焦りましたが、もう一度やってみると、すんなりセットアップできたとさ。ホッ。

・・・と、追加の年賀状を印刷しながらこのブログを書いています。

結局、何がトラブルの原因だったのかは分かりません。少なくともこれまで純正品を使ってきてトラブルを起きたことはなく、きょうも純正品に交換したことによって問題解決できたのは事実です。

しかし、年賀状が元旦に届かないのはプリンターのせいでもカートリッジのせいでもなく、わたし自身の怠け心と計画性のなさであるということも事実です。ですから先に言っておきます、遅くなってごめんなさい。

明日はせいぜい、のんびりと障子紙を貼り直す程度の静かな大晦日を迎えたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私はダリでしょう?

061228_124501
上野の森にて。平日だというのに入場15分待ち。それでも見る価値十分あり。
アメ横は正月準備の人、人、人。すでに混雑していた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギエル

東京ヤクルトの来季の助っ人候補。
ヤンキース松井選手の穴を埋めるために、シーズン途中でロイヤルズから移籍した左の強打者だとか。
たしかに左バッターがほしいところだが、飯原、梶本ら若手の成長にも期待したい。
補強も必要だが、そろそろ4番ラミレスの是非も含め、抜本的な改革も必要ではないか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

メリークリスマス!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブレイブ・ストーリー

宮部みゆき原作のブレイブ・ストーリーは勇気と正義の物語。
ある日、小学5年のワタルが直面したのは、両親の離婚というショッキングな現実。そんな運命を変えるために扉の向こう側に旅にでたワタル少年が、最後に選んだ「願い」とは何か。

確固たる目的をもって旅に出たはずなのに、幻界(ヴィジョン)で遭遇する出来事のたびに「本当にそれでいいのか?」と自問自答し、迷い、悩むワタル少年の姿こそ、人間本来の姿ではないでしょうか。自分の目的を果たすために手段さえも選ばないミツルとは対照的です。しかし、ワタル以上に悲しく残酷な現実を突きつけられていたミツル少年の境遇を思えば、それを否定するのは可哀想だと思ってしまう。。。
現実を受けとめ、運命を受け容れる勇気が、自分を含めた今の大人にはあるだろうか。すぐに言い訳をしたり、自己中心に考えたり、逃げたりしていないだろうか。

主題歌「決意の朝に」もよかった。
ぜひとも原作も読んでみたいと思いました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

バット選び

昔はミズノ、ゼット、SSK、せいぜいローリングスぐらいまでだったのに、今は選ぶのも大変。
ルイスビルスラッガーなんて聞いたことなかったぞ。今は高校球児御用達なのだとか。
素材、構造もバリエーションが沢山あり、値段も5千円から3万円位まで幅があります。
たかがバット・・・と思うのだが、もはや店員からコンサルティングを受けないと選べない商品になりつつあります。

ミズノ
ゼット
SSK
ローリングス
ナイキ
ハイゴールド
ザナックス
ルイスビルスラッガー
ウィルソン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の私的10大発見(5位~1位)

5位 ヒューガルデン
仙台で飲んだベルギービールが美味かった。癖になりそう。

4位 砧公園
用賀駅前の肉屋さんで唐揚げとメンチカツ、コンビニでビールを買って公園に遊びにいくという楽しみを見つけました。広々とした公園でキャッチボールするもよし、芝生で寝転ぶもよし。豊かな休日が過ごせる場所のひとつ。
Kinuta

3位 地デジ
デビルレイズ入団が決まった岩村選手の特大ホームランを観れたのも地デジでした。東京MXテレビでウルトラセブンを放映中というのも見逃せません。
060816iwamura_hr24

2位 フリーマインド
キーワードを連想しながら、中心から放射状にアイデアを広げていくという思考作業を、いとも簡単にパソコン画面で表現できてしまう恐るべきツール。マインドマップを自分のものにできます。インストールや設定は、FreeMind(フリーマインド) 活用クラブさんのサイトを参考にさせてもらいました。感謝。

1位 メジャー流
少年野球に関わるようになって、この1年間、技術論からトレーニングのしかたまで多くの野球本を読みあさりました。これまで教わってきた野球は何だったのか?と思えるほどショッキングな発見もありました。メジャー流を一言で表すとすればエンジョイ・ベースボール! チームみんなでそんな野球をしたいものです。
立花龍司のメジャー流少年野球コーチング 小学生編

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の私的10大発見(10位~6位)

今年も残りあとわずかになりました。
この1年間、自分なりに新しい発見、気づきがあったことを挙げてみたいと思います。
きょうは10位~6位まで。

10位 飯原誉士(いいはらやすし)
2006年の東京ヤクルトのルーキー。ドラフト5巡目ながら、俊足でパンチ力のある打撃が魅力の選手です。来シーズン、個人的にはスワローズのなかで一番注目したい選手です。


9位 宮島の穴子飯
広島出張の帰りに食べた弁当が美味しかった。「宮島口をでて右側にある店だから・・・」と何度も念をおされて立ち寄ったのが正解。30分待ちで弁当を買い、新幹線でいただきました。

8位 デュエリスト
リドリースコットのデビュー作。彼の原点がここにありました。「対決」こそ彼が追い求めているテーマなのですね。ねちねちと決闘に執着する男の話。DVD買っちゃいました。
デュエリスト-決闘者-スペシャル・コレクターズ・エディション

7位 支那麺「はしご」
ここの坦々麺(だんだん麺)は絶品。これまで食べてきた坦々麺の中で1、2番を争う味。銀座数寄屋橋の東芝ビルB1Fにあります。
dandan

6位 少年野球の審判
WBCでの誤審、そしてプロ野球でも誤審が相次いだシーズンでしたが、いざジャッジする側に立つと、また一味違った野球の楽しみ方を味わえました。3人制審判の基本動作はクロックワイズ。

明日は5位~1位について振り返ってみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

「命」

日本漢字能力検定協会が公募した「今年の漢字」に「命」が選ばれたようです。
子供たちに命の尊さを教えるのは大人の役割ですね。

このあいだ、テレビで小学生の「30人31脚」をやっていました。
カミさんと、なかなか良い取り組みじゃない?と言いながら、感心して見てました。
仲間と助け合ながら、みんなで一緒に頑張ろうとした経験は、きっと「いじめ」の抑止力につながるだろうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

調香師と忘年会

調香師は別名「フレーバリスト」とも呼ばれるようです。
今やほとんどの加工食品や清涼飲料に含まれる香料ですが、商品に求められる「香り」が実現できたかどうかは、最後は人間の感性が頼りだといいます。
人間の五感、すなわち視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚のうち、味覚や嗅覚はまだ機械やロボットに代替できるテクノロジーはないようです。
それだけに芸術的なセンスが求められる職業だと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メタボリックシンドローム

内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態のことをメタボリックシンドロームというようです。メタボリックシンドロームの状態を放置しておけば動脈硬化につながるというから恐ろしい。
「尿酸値=高め」という健康診断の結果はショック。改善しなくては。。。


| | コメント (0) | トラックバック (5)

ラストサムライ

結局、日曜洋画劇場を最後まで観てしまった。
勝元がオールグレンに「今古有神奉志士」と刻まれた刀を渡すシーン、そして勝元の名誉の死にひれ伏す官軍の兵士たちのシーンは、何度観ても心を打たれます。
あらためて渡辺謙は名優だと思う。
オールグレン(トム・クルーズ)の顔が、ヤクルトのリグスにみえた時があって可笑しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

住宅ローン

住宅ローンについて、専門家の話を聞く機会がありました。
備忘録として要点をメモしておこうと思います。いつか役立つといいが。。。

・住宅ローンは「いくら借入できるか」でなく、「いくらなら返済できるか」で考える。
・住宅取得時には、諸費用が意外にかかるものだ。(物件価格の5~10%が目安)
・金利タイプを変更した場合に、手数料が発生する場合があるので注意。
・繰上返済時に、手数料が発生する場合があるので注意。
・元利均等返済と元金均等返済では、後者のほうが支払い総額は低い。たとえば4000万円の借入、固定3%で35年の場合、総額で約400万円の差がある。
・住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除制度)は、平成20年12月31日までに居住した場合に適用される。
・今後のライフプランを想定したキャッシュフロー表をつくることが大変有効である。

・フラット35は、住宅金融公庫と民間金融機関が提携して実現した、長期固定金利の住宅ローンである(返済期間は15年以上35年以内)。
・フラット35では繰上返済手数料はナシ。繰上返済実行後も、契約した返済期間まで再度戻すこともできる。
・フラット35の取り扱いは、モーゲージバンクが大きなシェアを占めている。
・フラット35の利用条件は、毎月の返済額の4倍以上の月収があることである。
・住宅金融公庫は、平成19年4月に住宅金融支援機構に変わる。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

どっちがピンチ?

紀伊国屋書店のレジでもらいました。
岩井さんの絵本がデザインになっている名刺大の来年のカレンダー(裏面)です。
単語帳に挟んでみました。
Docchi

赤い靴下との交渉が難航している18番(松坂)
就労ビザの出ない18番(桑田)

どっちがピンチ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

希望は路のようなものだ

今シーズオフは、多くの日本人プロ野球選手がメジャーリーグへ挑戦しています。
野茂投手からはじまって、多くの選手がメジャーに渡り、実績を積み重ね、メジャーという「希望」に向けた道筋ができたなあという感じですね。

たしか、中学校の国語の教科書でした。
「何もなかった場所を多くの人が通ることによって道になった」というような意味の小説が載っていたっけ。。。
探してみたら見つかりました。魯迅の「故郷」という作品です。

私は思った、希望というものはもともと、いわゆる有ともいえないし、いわゆる無ともいえないのだと。それはちょうど地上の路のようなものだ、実際は地上にはもともと、路というものはなかったのを、歩く人が多くなって、そこが路になったのである。(魯迅「故郷」より)

写真は私の故郷にある「魯迅の碑」です。
061014_165301

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ツイてる話

「ツイてる」
「楽しい、楽しい」
「そうだよね、わかるよ」
「良かったね」
こんな言葉を口に出し続けていると、ツキがめぐってくるらしい。それも雪崩のごとく。
そして奇跡が。。。
とてもシンプルですが、元気が出てくる本でした。

斎藤一人 変な人が書いた驚くほどツイてる話

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウィンターリーグ開幕

ウィンターリーグが開幕。
春は春季大会、夏は夏季大会、秋は秋季大会、そして冬はウィンターリーグ。
少年野球に休みはないのだ。「大変だ~」などといいつつ、親たちも結構楽しそうにやっている。

きょうの開幕戦は接戦に勝利し、いい感じのスタート。
これまでコールドで負け続けてきたチームが、ぼちぼち反撃開始か。
楽しみはこれからだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自己欺瞞あるいは

自己正当化とでもいうべきでしょうか・・・。

一度自分が決めた(コミットメントした)ならば、それについて頑なに一貫性を保とうとするのが人間の習性だというのです。
たとえば、馬券を買った人は、買う前よりもレースで勝つと強く信じるようになるし、ボランティアに協力するとアンケートに回答した人は、実際にボランティアの依頼があれば断れなくなります。小さな承諾を積み重ねることによって、人間はそれに引きずられるように一貫した行動をとってしまうのです。

特に「書く」という行為には魔術的な力があり、コミットメントに対しての行動の一貫性をより強める傾向にあるといいます。そう考えると、ブログという行為も、まさに一種のコミットメントであり、「ブログを続けるゾ!」と宣言した瞬間、そこから逃げられなくなった自分がここにいるような気分です。

「カチッ・サー」と、あたかもスイッチをいれてテープが動き出すように、自動的に始動される人間行動の原理に着目した本です。スイッチを入れるためはどうすればいいか?
その答えは、すでにセールス活動やビジネスに応用されているというから恐ろしい。

かつて某外資生保の営業マンから、保険加入を勧められるという経験がありましたが、今思えば、まさにこの本に書かれている人間の習性に目をつけた商談スタイルでした。
そのノウハウこそが、この本のタイトルでもある「影響力の武器」。要注意だ!

影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »