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希望は路のようなものだ

今シーズオフは、多くの日本人プロ野球選手がメジャーリーグへ挑戦しています。
野茂投手からはじまって、多くの選手がメジャーに渡り、実績を積み重ね、メジャーという「希望」に向けた道筋ができたなあという感じですね。

たしか、中学校の国語の教科書でした。
「何もなかった場所を多くの人が通ることによって道になった」というような意味の小説が載っていたっけ。。。
探してみたら見つかりました。魯迅の「故郷」という作品です。

私は思った、希望というものはもともと、いわゆる有ともいえないし、いわゆる無ともいえないのだと。それはちょうど地上の路のようなものだ、実際は地上にはもともと、路というものはなかったのを、歩く人が多くなって、そこが路になったのである。(魯迅「故郷」より)

写真は私の故郷にある「魯迅の碑」です。
061014_165301

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