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2007年3月

まだ7分咲きといったところでしょうか。
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昨年と同じ場所で撮影しました。昨年の桜は→こちら
もっと早い時期にすでに満開でした。
モブログ@通勤途中

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金華豚

富士山方面の家族旅行は、御殿場経由で帰路につきました。
きょうの夕食は、山崎精肉店で買ってきた金華豚のしゃぶしゃぶでした。臭みがなく柔らかで、いくらでも食べれそうなお肉でした。ちなみに、おやつ代わりに買ったここのメンチカツも大変美味しかったです。
注:「きんかぶた」ではなく「きんかとん」という呼び方が正解らしい。
Kinkabuta1

Kinkabuta2

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富士山レーダードーム館

今回の旅行では、富士山レーダードーム館が一番気に入りました。
富士山レーダードーム建設の物語は、あのプロジェクトXの第一話なのです。
日本の国土を台風被害から守るべく、富士山レーダードームの設置に奔走した主人公の気象庁職員こそ作家の新田次郎さんなのでした。気象観測クイズに挑戦し、気象観測員認定書もいただきました。
Fuji_san2

Fuji_sanrdm

Nintei

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富士山

朝起きて、部屋のカーテンをあけたときの感動は忘れられません。
悔やまれるのは、朝焼けの富士山が見れたかもしれない?ということ。
もっと早起きすればよかった。
Fuji_san

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いやしの里根場

西湖の近くにあるいやしの里根場に行きました。
この日はあいにくの曇りでしたが、到着して間もなく富士山を望むことができました。

1時間くらいしか見学できませんでしたが、平日の閉館まぎわだったため、空いていてゆっくりとした時間が過ぎていきました。12軒の茅葺き集落は、和紙や織物、歴史資料館など各棟ごとにテーマがあって面白かったです。
Iyashi

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吉田のうどん

413udonどうみても民家にしか見えないうどん屋(白須うどん)に行ってきました。
恐る恐る靴を脱いであがり、ふすまを開けると畳の大広間にテーブルが並んでいます。平日だというのにほぼ満席状態。お客さんが座布団にすわりながらうどんをすすっていました。奥には仏壇もありました。

お店の人にいきなり「あったかいの4つでいい?」と聞かれましたが、どうやらメニューは「あったかいの」と「つめたいの」しかないようです。すべてセルフサービスで、調理場で出されたうどんを、お盆にのっけて自分が食べるテーブルまで運んでいきます。ガラスの向こうには、うどん打ちをしている人の姿も見えました。

かなり歯ごたえのある硬めの太麺です。醤油ベースのさっぱり味のつゆがとても美味い。具は茹でたキャベツとにんじんがのっているだけ。テーブルに置いてあるごま味噌辛子(お土産は100円)をつけながら食べていると、やがて満腹になりました。それにしても一杯300円とは安い。

富士吉田には、マップに載っているだけで58店舗ものうどん屋があるそうです。いい思い出になりました。
Shirasuudon

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何苦楚魂

先日録画しておいたNHKの「大リーグへの道」を観ました。
今季からデビルレイズでプレーする岩村明憲選手のドキュメンタリーです。

「何ごとも苦しむことが礎(いしずえ)になる」
当時ヤクルトの打撃コーチだった中西太氏から授かったときに、その言葉の意味する野球観、考え方に鳥肌が立ったと語る岩村選手はカッコよかった。以来、岩村選手のトレードマークとなった「何苦楚魂」です。デビルレイズの入団会見では、「No pain,No gain」(苦なくして前進なし)と説明していました。

ボールを遠くに飛ばすという天性の素質に加えて、ふてぶてしいまでの負けん気の強さ、プライドの高さが、彼をここまでの野球選手にしたということがよく分かりました。
素質と努力、どちらが欠けてもプロ、メジャーリーガーにはなれない、とても厳しい世界だと思いました。

これからも応援したい選手です。頑張れ!

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拗音

キヤノンのヤが大文字なのはデザイン上の理由のようです。
キヤノン

他にもいろいろあります。
キユーピー
シヤチハタ
富士写真フイルム

Wikipediaによると商標登録に小文字(拗音)が使えなかった名残だとか。
三和シヤッター
文化シヤッター
東洋シヤッター

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季節外れのインフルエンザ

幼稚園で1年間、何とか皆勤を全うした娘。
しかし、翌日にインフルエンザにかかっていたことが判明。

タミフルを処方してもらった後、にわかに世間が騒がしくなってきたのでした。
予防注射も効いたらしく、あっけなく治ってしまい一安心。あとは家族に感染していないことを祈るのみ。

小学校も明日で終業という頃になって、インフルエンザが流行しているようです。

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うまし国

三重県の「美し国」、宮城県の「美味し国」
発音はどちらも「うまし国」ですが、言葉の由来や伝えようとしている意味が違うのだから、各県が自由に、堂々とキャンペーンを打てばいいだけのような気もします。

並存して何か問題があるのだろうか。
また、たとえ商標登録してもその言葉が永続的に使われるかどうかも疑問。
似たところでは、「うまし うるわし 奈良」、「うつくしま、ふくしま」というキャッチフレーズもあるようです。

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「勝つこと」と「楽しむこと」

このまえの日曜日、私たちの少年野球チームは一回戦であっさり敗退。
お前たちは勝つ気があるのか!攻める気持ちがあるのか!悔しくないのか!
監督、コーチをはじめ、応援にきていた多くの親たちの感想です。

技術では決して負けていないのに、気持ちで負けたという試合でした。おっとりして優しすぎる選手たちに、憤りすら感じました。帰宅後、息子の不甲斐なさに説教モードになったのは言うまでもありません。

私たちのチームは「野球を楽しむ」をモットーにしています。しかし、負け続けていては楽しいはずもありません。どうしたら選手の心に火をつけられるだろうか?別れ際、他のコーチとの会話に結論はありませんでした。

怒鳴ったり、脅かしたりという外発的な動機づけではなく、選手たち自身が、野球の本当の「楽しさ」を発見できるような働きかけができないものか。
最近、「楽しさ」=「フロー体験」という考え方を知り、チクセントミハイ博士の本を読んでいたところです。

-------引用

■運動選手にとってフローが重要な理由

 ピークパフォーマンスを達成することは、競技種目の選手やコーチにとって非常に重要な目標であり、フローはそのような結果を生むのに役立つ。フローの心理状態は、人を自己の限界へと駆り立てる傾向がある。ベストを追求する選手にとって、フローがきわめて重要である理由の1つはそこにある。選手やコーチなら熟知しているように、心が集中していないときに身体を高い水準で働かせることは困難である。
 ピークパフォーマンスを求める人々にとってフローは重要であるが、他方では結果とは無関係に、フロー体験それ自体に価値がある。結果にこだわりすぎるとフロー体験は容易に失われてしまう。試合に勝つことへの関心が強すぎると、フローをもたらす可能性がある心の状態が失われることになる。このことはパフォーマンスにとっても致命的である。さらに悪いことに、スポーツの存在を何よりも正当化する、楽しむという気持ちを失うとしたら、いったいスポーツから何が得られるというのだろうか。

(「スポーツを楽しむ―フロー理論からのアプローチ」P18-P19より引用)

スポーツを楽しむ―フロー理論からのアプローチ

これによると、このフロー状態に至るには、挑戦水準と技術レベルのバランス(CSバランス)がポイントだといいます。最適なバランスを生み出すための手立てとして
・自分なりの目標を立てる(具体的な行動と目標)
・技能一覧表をつくる(重要度と自己評価)
・過去のフロー体験を思い出す
・自己への語りかけをメモする(消極的な語りかけは積極的なものに置き換える)
などが参考になりそうです。

ようするに、「書き留める」ということが大切なのだ!
と、思っていた矢先に監督からのメール。

>>各自、ノートを1冊用意して練習、試合の反省を書かせます

さすが!我らの尊敬する監督です。

行動を起こす(怠惰な心に打ち勝つ)ためには、生活の一部にする(習慣化する)ことがポイントです。たしか豚イヌの本にも書いてあったと思います。

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秘密を守りきります

これ欲しいと思いました。
電車の広告でみかけました。
秘密を守りきります! パート2

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すごいぞ飯原

神宮での福岡ソフトバンクとのオープン戦。
7-4で敗れはしたものの、スワローズファンにとっては見どころのあるゲームでした。
特に#46飯原の活躍に拍手。最終回に馬原投手から打ったフルカウントからの粘りの一撃には感動しました。今年の活躍を暗示しているかのようです。開幕スタメンに期待!
#29グライシンガーの安定感のある投球も素晴らしかった。リズムもよく、見ていて気持ちがいい。ローテーション入って1年間活躍してほしいです。
#4度会もバッティングは絶好調。開幕までこのまま調子をキープしてほしい。
ピンチを抑えた#13佐藤投手もナイスピッチング。
レギュラー候補がひしめくサード、レフトの守備力強化は課題かもしれませんが、#23青木、#2リグスがいなくてもこれだけのオーダーが組めるのですから、ほんと選手層が厚くなったものだと感じます。

きょうのスタメン
1田中浩4
2宮本 6
3ガイエル9
4ラミレスDH
5宮出 7
6畠山 3
7度会 5
8福川 2
9志田 8

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首都・東京決戦

今夜のテレビ朝日の報道ステーションでは、東京都知事選挙の立候補者4名(石原、浅野、黒川、吉田)による生討論。なかなか見応えがありましたが、時間切れになってしまったのは少々残念。

「東京オリンピック」では、夢をもう一度、東京そして日本を世界にPRしたいという石原氏に共感しますが、環状線の建設とからめたインフラ整備の話として扱うのは、ちょっと無理があった気もします。築地市場移転の問題を、歴史・文化をふまえた都市づくりの観点から論じる黒川氏はさすが。

「情報開示」では、元宮城県知事として実績をあげた浅野氏の発言に自負が感じられました。黒川氏による第三セクターへの指摘も斬新だと思いましたが、情報開示というテーマからは少し外れていたかもしれません。予算の使途をもっと明確に伝えるべきだったという石原氏の反省モードには好感。

「首都機能移転」では、もし直下型地震が起きたら、体育館ででも議会を開けばいいという石原氏の発言は乱暴だとしても、実際に那須や東濃に首都が移転するイメージが湧きませんでした。反対の吉田氏の意見が現実的かと。おもむろにリニアの資料を持ち出した黒川氏の切り込みはインパクトあり。

「福祉対策」では、都市高齢者対策を緊急課題として捉えた浅野氏の問題提起に説得力がありました。老人はピンピンコロリがいいなんて現職が発言したらまずいんじゃない。

もっと若い立候補者がいたら・・・というのが率直なところ。一自治体としての東京都という面と、日本の首都としての東京という面があり、あらためて重責を担う東京都知事の立場の難しさを感じさせられました。

わたしは神奈川県民ですが、東京都民の方々は、また違った感じ方をされたかもしれません。あくまでも一視聴者の感想ということで。

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オープン戦首位独走中

これまでオープン戦は5勝1敗。
田中浩、飯原、畠山、梶本ら若手に結果がでているのが嬉しいニュース。
打線だけでなく、ピッチャーも頑張ってます。ルーキー増渕は楽しみ。
今年のスワローズは期待できそうです。

デビルレイズ#1岩村もがんばれ!

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理想のリーダーは上杉鷹山

読売新聞社のアンケートによると、全国自治体の首長に対し、理想のリーダーを尋ねたところ「上杉鷹山」がトップだったそうです。小学生の頃、父親の転勤の都合で少しだけ米沢に住んでいたことがあり、上杉神社のお堀でザリガニ釣りをしたことや、近所の機織り工場の音を思い出しました。

童門冬二さんの著書によれば、治者としての鷹山は「愛民」ということばを好んで使っていたそうです。西郷隆盛の「敬天愛人」は有名ですが、もともとは鷹山の師匠であった細井平洲の書いた本を西郷が読み、その思想を学んだのだと知りました。ジョン・F・ケネディ大統領が、当時もっとも尊敬する日本人として挙げたのも「上杉鷹山」だったといいます。
上杉鷹山の経営学―危機を乗り切るリーダーの条件

灰の中にみつけた小さな火種を、やがて大きな変革の火へと広げていこうというアプローチは、いまでいうアクションラーニングのようでもあります。

先日観たばかりの黒澤明の映画「生きる」の主人公、市役所に勤める渡辺課長の姿ともシンクロしました。

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開会式

横浜スタジアムで春季大会の開会式がありました。
少年野球185チームの入場行進は、横浜市消防音楽隊によるブラスバンド演奏付きでした。
いつもありがとうございます。
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生きる

「生き方」について考えさせられる黒澤明監督の名作。
シリアスで切ない話に違いないのですが、なぜか見終わったあとに安堵感をおぼえました。

ブランコのシーンで、「楽しそうだったので声をかけられなかった」と自責する警察官の言葉が心にしみます。
これまで死んでいた主人公でしたが、死を受け容れ「生きはじめた」ときのハッピーバースデーの祝福に、観ている方も元気づけられました。

血のつながっていない赤の他人が、(癌であることを知らなくても)主人公に手をさしのべるシーンにも救われた気がします。

生きる

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水色のワーゲン

昔、1日に7台(だったかな?)のワーゲンをみるといいことがある
なんて噂があったような記憶が。。。
色にも関係があったような気もする。。。
水色のワーゲンは果たして幸運の前兆か。

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因縁

「鎌倉彫には、なぜ100年間の保証書がついているか?」
子どもの「調べ学習」に付き合っていたら、個人的に妙な因縁を発見しました。

800年もの歴史をもつといわれる鎌倉彫ですが、ネットで調べてみるといろいろなことが分かります。鎌倉彫の盆や茶器には、何重にも漆が塗ってあります。もともとは寺院の仏具をつくるときの技術だったようです。どうやらこれが湿気を防ぎ、長持ちさせるらしい!ということが分かりました。漆の耐用年数が約100年ということなのでしょう。
そして、サプライズはこのあと。

この木彫りに漆を塗る技術が、「鎌倉彫り」と「村上堆朱」だけに受け継がれていることを知ったのです。嫁さんの実家のある鎌倉と、祖父の実家のある村上が、息子の調べ学習でつながった瞬間です。
時空を超えて・・・とまではいいませんが、なにか不思議な因縁を感じました。

私の人生の中で、伝統工芸品に対して今日ほど愛着をもった日はありません。

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稽古とは

稽古とは
一より習い 十を知り
十よりかへる もとのその一
                    千利休

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「初心忘るべからず」とほぼ同じ意味か。
何かを修得しようという時の心得ともいえましょう。
慢心を捨て、謙虚な気持ちで学びたいものです。

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またまた審判講習会

審判講習会で、けん制時のボークの見極めについて説明がありました。
けん制では、投げる塁の方へしっかり足を踏み出して(ステップして)から、投げる(スロー)というステップ&スローが基本。
プレートを外さない場合のけん制では、「軸足」よりも「自由な足」の方が先に動いていればOK、「軸足」の方が先に動けばボークになることを確認しました。指導のためにもボークは厳しくとるように。また、投手にはプレートを外したけん制を基本にして教えること。

塁審では、ゴー、ストップ、ルックの動作をふまえ、最後までプレーを見極めてからジャッジすることの大切さを実感。内野ゴロのときに野手からの送球が一塁手のミットの中でジャッグルしていたのを見逃し。正規捕球ではないのでセーフとジャッジすべきプレーでした。「プレーの裁定を早まるな!」と競技者必携にも書いてありました。

主審は少し足を開き気味にすること、ボールのときは腰をあげずにそのままの体勢でコール、ストライクのコールは腰をあげてからドアをノックする感じでやると、「かっこよく見える」と指摘を受けました。「審判は見た目が重要ですよ」の言葉に納得。

低目のボールは、キャッチャーミットの位置が一つの目安になりそう。すなわち捕球位置がキャッチャーの膝より下にあるときは、ほぼボールとジャッジしてよさそう。逆に、高目のボールは心持ちストライクを広くとってもよさそう。アドバイスのとおり、高めギリギリのゾーンに目線を合わせておくとジャッジしやすかったです。

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小田原城

1泊2日の社員旅行の締めは小田原城。
神奈川県在住ながら、訪れたのは実は初めて。

上杉謙信、そして武田信玄の攻撃を受けながら落城しなかった小田原城は、難攻不落の名をほしいままにしたそうです。豊臣秀吉との攻防では、城内での議論が膠着し、延々と会議が続いたことから「小田原評定」の語源になったそうです。

おサルのかごやに出てくる小田原提灯、グラデーションがみごとな足柄刺繍など、城下町、宿場町として栄えた当時の様子がうかがえる展示品もあり、なかなか楽めました。天守閣にのぼると、あの石垣山一夜城の方角が示されていました。秀吉が築城にあたり、一夜のうちに城が出現したように見せかけ、敵の戦意を消失させたという逸話が有名ですね。

その日は石段の途中でカンヒザクラがきれいに咲いていました。

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湯河原の梅林

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梅林はこの土日がピークということだったので、渋滞にかからないように9時に旅館をチェックアウト。現地到着後、10時には梅林最高地点に到達していました。
4000本の梅が群生するという幕山の梅林は、「今が見ごろ」ということでしたが、観光パンフレットと比べると、少し早めなのかなという気もします。
梅にもいろいろな種類があるのだなあと思いました。

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ひなまつり

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社員旅行で宿泊した湯河原温泉にて。

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鮑のおどり焼き

鮑のおどり焼き
湯河原温泉にて

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人生を後悔するという最大のリスクを回避

楽天の三木谷社長が、かつて起業の動機について、このように語ったそうです。
かっこよすぎます。

そうか、後悔とはリスクだったのか!
それを回避するか、軽減するか、転嫁するか、受容するか、自分次第ということですね。
新鮮な驚きです。

最近では「何もしないことがリスクである」とよく言われますが、
究極の名言だと思いました。

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