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2007年4月

潮干狩り2007

3年連続で海の公園(横浜)に潮干狩りに行ってきました。
この日は9:57が干潮だという事前情報を得たこともあり、早起きして7時半には家を出発。京急の電車では、同じ目的のために移動していると思われる何組もの家族連れに遭遇しました。いかにも庶民的なGWの光景です。金沢八景駅前の肉屋さんで、唐揚げとかメンチカツを買い込んでいくのも例年どおり。現地には9時頃に到着しました。

昨年は大きなカガミガイがざくざくとれ、見た目にも満足感が高かったのですが、実はこの貝、貝殻がとても硬くて調理するのに一苦労。その割には家族からの評判も今いち。そんなこともあって、今年はアサリ一本に賭けたのですが、掘れども掘れども、でてくるのは持ち帰り禁止の2センチ以下のアサリばかり。やがて、少し沖のほうに出ていくと、若干大き目のアサリに出会うことに気づきましたが、すでに潮が満ちてきており、ザブンと肩から大きな波をかぶって意気消沈。首にぶらさげていたケータイは何とか無事だったものの、体も冷えてきたので一旦引き上げることに。しかし、沖にあがってビールを飲んだら「まあ、これでいいか」という気分に流され、そのままフェードアウト。

3年目ともなれば、行動スケジュール、準備物、移動方法ともにムリ・ムダ・ムラはなかったと思いますが、中腰の作業姿勢が、予想外に体にダメージを与える年齢になったのだということを自覚させられました。アサリの収穫はさておき、そこが一番哀しかったことです。来年も行きたいとは思うが。。。

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スワ連勝

東京ヤクルトが巨人に連勝です。
打線のつながりと先発ピッチャーの気迫あふれるピッチングに感動。

28日の藤井もすごかったが、29日は不足する先発陣をカバーした松井のピッチングが見事でした。それに応えたラミレスの逆転2ラン。代打宮出のタイムリー。試合を決めた宮本のタイムリー三塁打。8回には小笠原、イスンヨプを連続三振、続く二岡も抑えた木田のピッチングも素晴らしかった。

いずれもテレビ中継でしたが、応援の甲斐があります。

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子どもといっしょに観たい映画

GWに子どもといっしょに観たい映画。
以下3作は文句なしにおすすめ。

遠い空の向こうに
遠い空の向こうに (ユニバーサル・セレクション2008年第4弾) 【初回生産限定】 [DVD]

オールド・ルーキー
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北京ヴァイオリン
北京ヴァイオリン 特別プレミアム版 [DVD]

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春は眠くなる

猫は鼠を捕る事を忘れ、人間は借金のある事を忘れる。
時には自分の魂の居所さえ忘れて正体なくなる。
只菜の花を遠く望んだときに眼が醒める。
雲雀の声を聞いたときに魂のありかが判然する。
                    (夏目漱石「草枕」より)

一語一句の言葉の意味は、ひじょーに難解。
それでも流れをとめず、眺めるように読んでいけば情景が浮かんでくる。
少しボーっとしながら、今頃の季節に読むのがいいかも。

草枕 (お風呂で読む文庫 12)
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全国学力テスト

明日実施が予定されている全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)は、全国の小学6年生と中学3年生の約233万2000人が対象。全国一斉の学力テストは43年ぶりで、大学入試センター試験と比べると参加人数で約4倍、会場数では約40倍になるそうです。
NHKニュース(時論公論)では、今後の課題について以下3点を挙げていました。正論だと思います。

1.データは使い方次第
日本の教育には「やればできる」という幻想がある。しかし、読み書きや計算ができないというだけで、学校に通えなくなったこどもたちが大勢いる。一律な評価は禁物。

2.検証こそが大事
調査の実施が目的ではない。結果から何を読み取るかがもっとも大切なことである。

3.思い切った投資に
今回のテストには77億円(1校あたり23万円)ものお金が投じられている。無駄な投資とならぬよう、冷静な分析と将来展望、そして国の覚悟が求められる。

今回の学力テスト実施は、2004年12月に、2つの国際的な学力テストの結果が発表され、日本の子どもたちの学力がランクを下がったと報じられたことが契機になったといわれています。

ほんとうに学力は低下したのだろうか?
学力が低下したのは、ゆとり教育のせいなのだろうか?

正直なところ、疑問を感じています。
そもそも、いま問題になっている「学力」とは、受験のための学力ではないはず。

NHKが挙げた3つの課題のように、今回の学力テストが、子どもたちや学校を競い合わせたり、危機感を煽るだけで終わることなく、国策として中長期的な教育施策に活かされることを願います。

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のぼーる

近所でみかけた藤の花。
花言葉は「歓迎」だそうです。
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藤の花といえば、正岡子規の短歌を思い出しますが、
彼は野球殿堂入りも果たした野球人なのでした。

以下Wikipediaより引用。

正岡子規が「野球(のぼーる)」という雅号を用いたのは、中馬庚が「ベースボール」を「野球」と翻訳する4年前の1890年(明治23年)である。つまり、「ベースボール」を「野球」と最初に翻訳したのは中馬庚であるが、「野球」という表記を最初に行い、さらに「バッター」「ランナー」「フォアボール」「ストレート」「フライボール」「ショート」などの外来語を「打者」「走者」「四球」「直球」「飛球」「遊撃手」と日本語に訳したのは正岡子規である。

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「美しい」ってなんだろう?

「美しさ」というのは最近のキーワードのように感じます。
たまには美術館に行こうかな。
森村さんの個展は、2007年7月17日(火)から横浜美術館でもやるみたいです。

「美しい」ってなんだろう?―美術のすすめ (よりみちパン!セ 26) (よりみちパン!セ)
「美しい」ってなんだろう?―美術のすすめ (よりみちパン!セ 26) (よりみちパン!セ)

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ツバメ低空飛行中

きょうも14-1で横浜に完敗。
先発マスクの古田監督は記念すべき2000試合出場だったが、
暴言を吐いての退場処分。まったく、いいとこなし。
どうりで最近雨が多いはずだ。
明日からの中日戦、がんばってくれ!

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金科玉条

久々にドラッカーを読み返してみた。
やはり、いいことが書いてますねえ。
多くの人が手元に置いているというのも頷けます。

マネジャーとは「組織の成果に責任を持つ者」である。 マネジャーを見分ける基準は命令する権限ではない。貢献する責任である。

マネジャーにできなければならないことは、そのほとんどが教わらなくとも学ぶことができる。しかし、学ぶことのできない資質、始めから身につけていなければならない資質が、一つだけある。才能ではない。真摯さである。

「成果」や「真摯」といったキーワードは、ドラッカーの書物でよくみかけますね。

マネジメント - 基本と原則  [エッセンシャル版]

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1%のひらめき

きょう4月18日は発明の日だそうです。
発明といえば、「天才は1%のひらめきと99%の努力」
というエジソンの言葉を思い出します。

しかし、エジソンの真意は
「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄である」
だったようです。

裏返せば、
「1%のひらめきさえあれば99%の努力は報われる」
とも言えますね。

最近知りました。

努力すれば、ひらめきが生まれるかもしれない。
努力しなければ、ひらめきは生まれない。
ということでしょう。

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大いなる力には、大きな責任が伴う

映画「スパイダーマン」で、主人公の叔父が残した言葉です。
スパイダーマン3は5月1日公開予定。

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党利党略

国民投票法案とセットで最近頻出しているキーワードです。

広辞苑によると
党利:自分の所属する政党・党派の利益。
党略:党のためのはかりごと。党としての謀略。また、政党・党派が用いる謀略。

ニュースを聞いていると、与党でも野党でも、憲法問題を選挙の争点にするのは得策だとか、得策でないとか、そういう次元の意見が飛び交っており、どこかズレているような気がします。
まず国利を最優先に考えて欲しい。

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松坂vsイチロー

松坂投手はボストンでの初登板。相手はマリナーズ、先頭バッターはイチロー。日本中が注目した第一球は意外にもカーブでした。

メジャーで一番対戦したい相手としてイチロー選手をあげていた松坂投手だっただけに、全投球とも見応えのある対戦でした。解説者の長谷川氏も予想外だといっていましたが、そのあたりの真相は、今晩のスポーツニュースでの楽しみに。

国歌斉唱が終わり、松坂がマウンドに向かうやファンは総立ち。赤いユニフォームに天然芝とアンツーカーのグラウンド、グリーンモンスターのコントラストの中、メジャーに行くのは夢ではなく目標だと語った若者が輝いていました。

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孤独なスポーツ

先日の少年野球での試合終了後、選手たちに伝えたのは、まさにこういう話だった。
またもやシンクロニシティだ。

野球というゲームはチームプレーに見えて、実は選手一人一人は孤独な面を持っているスポーツだ。ボールを二人で一緒に捕ることができないように、プレーはいつも一人で乗り切らなくてはならない。一人であるが一人で戦っているのではないことを確認し合うことが失策を防ぐことになるし、好プレーを生むようになる。そうしてゲームに勝利すれば皆で喜びを分かち合える。声をかけ合うことは、勝敗以前に野球の何かを分け合っているのでは、と京治は思う。


引用:伊集院静 ぼくのボールが君に届けば 「麦を噛む」 P287より

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ぼくのボールが君に届けば

野球にまつわる9つの短編。
伊集院静の描く「野球」はいつも哀しげで美しい。
氏の野球への思いは宗教や信仰のようですらあります。
「えくぼ」がよかった。
ぼくのボールが君に届けば

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健康十訓

某居酒屋チェーンでみかけました。

多少こじつけ感はあるものの、言いたいことは分かります。AではなくB、AよりもBという表現方法は、「比べて分ける」という論理思考の基本原則にしたがっているので分かりやすい。
考えた人も偉いが、たった四文字で意味を伝えてしまう漢字の表現力も、あらためてすごいと思います。

少肉多菜
少塩多酢
少糖多果
少食多噛
少衣多浴
少言多行
少欲多施
少憂多眠
少車多歩
少憤多笑

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選挙翌日

当選者が駅前で御礼演説をしていました。気持ちのいいものです。賢い政治家だと思いました。

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まだ桜

まだ桜

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スワローズ2007シーズン初勝利

開幕から4連敗を喫したスワローズ。
もはやホーム神宮での連敗は許されないという状況で、先発は石井一久。
しかし、いきなり先頭打者鳥谷にフォアボール。続く赤星にもヒットを打たれ、立ち上がりから大ピンチ。内野は1点はしかたないというシフトでしたが、後続のシーツ、金本を抑えます。今岡に四球で二死満塁となるも、濱中を打ちとって奇跡的に無失点で凌ぎました。

ピンチの裏にチャンスあり。先頭の青木がフォアボール。続く田中浩康がヒットで続き、リグス、ラミレスが倒れましたがガイエルが四球で二死満塁。阪神とまったく同じ状況が再現されました。しかし、宮本が初球を打ってセカンドゴロで得点できず。

スワローズの得点は、1点目が4回の飯原の先制ホームラン。意外に伸びてライトポール直撃でした。一打席目もいい感じのヒットを放っており、調子を上げています。きょうはサードで先発でしたが、次の試合もスタメンで使ってほしい選手です。

2点目は7回のラミレスの勝ち越しホームラン。打った瞬間にそれとわかる会心の一撃にライトスタンドは大いに湧きました。きょうのヒーローです。

3点目は宮本の左中間を割る2ベースヒット。渋く四球を選んだガイエルがホームインしました。

4点目は福川のナイススクイズ。阪神にとっては非常にダメージを与えた1点だったはず。今年のスワローズには、こういう攻め方こそ必要だと思います。

結局7回まで投げた石井一久、ナイスピッチ。8回の館山はボールが速い速い。9回の高津劇場は最後までハラハラ。スコアボードに4人連続でHが並ぶ左バッターの代打攻勢。度会のファイルフライエラーにはじまり、ランナーがたまって一瞬嫌なムードが生まれました。冷え込んだ神宮では「早く終わらせろー」のスワローズファンの声があちこちで響いていましたが、最後は鳥谷を外野フライで仕留めてゲームセット。

特筆すべきは、3つの四球に2本のヒットの青木でしょう。今日はなんと出塁率10割。特に右腕一本で運んだ5打席目のセンター前への巧打は技ありでした。スコアボードの打率5割が輝く、最高のリードオフマンです。

何はともあれ、今シーズンの公式戦初観戦が勝ちゲームになってよかったです。
リグスも明日からがんばれ!

070405


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本日発売

ヱビス<ザ・ホップ>を飲みました。
これはうまい!「心地よい香りとまろやかな飲み口」に偽りなし。
鮮度がいい感じです。あまり冷やしすぎないほうが味わえるでしょう。
Ybthehop

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祝)岩村メジャー初安打

デビルレイズの岩村明憲選手が、開幕戦、6番サードでメジャーデビューを果たしました。おめでとう!
そして6回表、ヤンキースの左腕ヘン投手の投げた150km超のボールを、松井選手のいるレフト前へ初安打。追い込まれてからファールで粘り、3-2のフルカウントから打った8球目。素晴らしい打球でした。
オープン戦で苦しんだことを礎にし、結果を残しています。
070403iwamura

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桜の花びら散るたびに

きょうは汗ばむほどの暖かい一日でした。
少年野球の練習試合は負けてしまいましたが、満開の桜のもとで野球ができて幸せでした。

人はみな 心の岸辺に 手放したくない花がある
それはたくましい花じゃなく 儚く揺れる 一輪花
花びらの数と同じだけ 生きていく強さを感じる
嵐 吹く 風に打たれても やまない雨は無いはずと

                コブクロ「桜」より

久々に聴いてみました。名曲です。
瑠璃の島のテーマ曲もいいですね。

NAMELESS WORLD(通常盤)

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