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2007年6月

石見銀山

島根県の石見銀山(いわみぎんざん)の、ユネスコ世界遺産への登録が決まったとのこと。日本国内では14番目の登録になるようです。

石見銀山というと、毒殺のイメージがあります。
たしか宮部みゆきの時代小説にもそんな話があったような。

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湘南ベルマーレvs京都サンガ

平塚競技場にてサッカーJ2観戦。
現在4位の湘南ベルマーレと3位の京都サンガF.C.の対戦でしたが、結果は
湘南ベルマーレ2―4京都サンガ
きょうは負けてしまったけれども、念願のJ1昇格めざして頑張れ!ベルマーレ!!
Sn270002_1


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運転免許証の更新

指定された警察署に出頭。
更新期間が誕生日の前後1ヶ月(計2ヶ月間)になったので、だいぶ余裕がありますね。
窓口で更新連絡書を提示し、まずは手数料として2800円の証紙を購入。免許書用の写真(縦3.0cm×横2.4cm)は持参しなかったので、高いなあと思いつつ、その場で撮影(1000円)を申込。担当のおばちゃんも手馴れたもので、(確認もせず)一発で撮影完了。写真が出来上がるあいだに視力検査を行ない、申請用紙を書いていると、係の人が出来上がった写真を持ってきてくれました。名前を呼ばれることもなく、いきなりです。きっと、そこらにいる人たちの中から、写真に似た人物を探したのでしょう。小さな警察署だからこそできる、なんて効率的で温かみを感じさせるやり方なのだろう!と感心しました。

写真を添付して申請書を提出したあとは、指定された時間まで講習を受けるように言われたのでその通りにしました。一応優良運転者にカテゴライズされていたので、約30分間のVTRの視聴が義務づけられています。今回の内容は「ながら運転」がいかに危険かにポイントを絞って編集されたVTRでした。とくに運転中の携帯電話利用については、シミュレータを使った実験結果まで説明されており、情報提供型テレビ番組さながらです。以前は、事故現場を見せることで恐怖心を煽り、安全運転を促すようなものが主流だったように記憶していますが、5年間でずいぶん社会情勢が変わったものだと実感させられました。今回のものは、運転者の情報処理メカニズムを、認知→判断→操作という用語を使って説明するなど、良くいえば理論的ですが、悪く言えば少しインパクトに欠けるような気もしました。

その後、約束の時間となったので、「ビデオを見てきました」と窓口に戻ると、裏面に「更新手続中」(本日より3ヵ月後の期限付き)とスタンプされた免許証を渡されました。1ヶ月後、これと引き換えに新しい免許証が交付されるとのことです。郵送も可能なようでしたが、再度出頭することにしました。全部で1時間もかからない、あっけないほどスピーディーな手続きだったのでした。

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初先発

少年野球は息子が公式戦で初先発。
しかし、四球と死球で自滅。味方のエラーも重なり不運な面もありましたが、スピードよりもコントロールが大事だということは、本人が一番実感したはず。
制球力をつけるためにはどうしたらいいのか、これから試行錯誤がはじまりそうです。

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傘の花咲くも

ガイエルの起死回生の同点3ラン!
神宮ライトスタンドには傘の花が咲いたのですが・・・

延長に入って、カブレラ、栗山にホームランを打たれ意気消沈。
再びガイエルのソロホームランがでたのですが、それまで。

ファースト真中、初めて見た。
シコースキー、なかなかよさそう。
度会、執念のヘッドスライディング。
勝ちたかった。

西武6-4ヤクルト
20070620

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あじさいブルー

出勤途中にみつけたあじさいの花。「目に涼しい」とはこのこと。
人に伝えるためには、何色と呼べばいいのだろうか。

コトバにした瞬間に、チープなものになってしまいそうだ。
もっとも、デジカメで撮った瞬間、真実ではなくなったのだが。。。

実は、昨年も同じタイトルが。

もしや、と思えば、案の定・・・一昨年も。

6月生まれとはいえ、こんなに「あじさい好き」だったとは。
しかもすべてブルー。
新しい自分に出会ったような気がします。

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クタクタの月曜日

このところ休日のほうが忙しく、特に月曜日の朝が疲れのピーク。
息子の少年野球に付き合っている別のお父さんとも、「月曜日の朝はクタクタだ」などと言い合いながら苦笑しています。

とはいえ、週末に向かって尻上がりに疲れがとれていく生活というのも悪くないです。
サラリーマンとしては本末転倒かもしれませんが、不本意だとは思いません。
ちょうどいいタイミングで「ワーク・ライフ・バランス」という言葉も注目されつつあるようですし、人生トータルで考えれば、こういう時期もありかと。

大切なのは「仕事かプライベートか」ではなく、「仕事もプライベートも」という心構えですかね。

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カラマゾフの兄弟

TSUTAYAで、ユル・ブリンナー主演のビデオをみつけました。長男ドミートリイ役です。
「荒野の七人」もあわせてレンタルしてしまった。

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もっと分かりやすくして!

登記簿謄本の請求方法を調べようと、法務局のホームページを見ていました。
各種申請書がダウンロードできるのはありがたいことです。
しかし、迷路に迷い込んだような気持ちになりました。

申請書の様式には、オンライン庁用と非オンライン庁用があるみたいです。
しかし、これらの違いがよくわかりません。以下の注釈があったのですが、私は3回読み直しても理解できませんでした。

非オンライン庁用(注1)

注 1:コンピュータシステムにより登記事務を行っている登記所であってオンライン登記所として指定された登記所(以下「オンライン庁」といいます。)以外の登記所を指しますが,コンピュータシステムにより登記事務を行っている登記所(以下「コンピュータ庁」といいます。)及びバインダー式の登記簿を備えて登記事務を行っている登記所(以下「ブック庁」といいます。)があります。非オンライン庁であるかどうかという点については,法務局ホームページ(http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/)をご覧ください。

さっそく、管轄の登記所が非オンライン庁であるかどうかを調べるために、指定のURLにアクセスしたのですが、トップページが現われるだけ。そこから先、どのように調べたらいいのか見当がつきません。試行錯誤ののち、何とか取扱事務一覧表にたどりつくと、そこには、オンライン化とコンピュータ化という、また新しい用語が出ていました。どうやらオンライン化とコンピュータ化は違うもののようです。

パソコンに慣れている人ならともかく、多くの人はお手上げではないでしょうか。
もう少し分かりやすいインターフェイスに改善されることを期待します。

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営業同行

久々に営業同行があり、ネクタイに上着姿でクライアントに訪問してきました。
すでに職場はクールビズ解禁。軽装で仕事をしている身にとってはとても暑かった。

カジュアルな服装(かりゆしウエア)の議員さんたちの国会中継をみても、違和感がなくなりつつありますが、お客様と営業の関係にまでクールビズが浸透するのは、まだまだ先になりそうです。
営業さんの日頃のご苦労に頭が下がる思いです。

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接戦を制す

プレイヤーズシートに当選。バックネット裏の特等席での観戦は一進一退のナイスゲームでした。招待してくれた石井投手、ありがとうございました!

5回ウラ、宮出選手のライトオーバーの三塁打。よく飛んだ。

7回ウラ、ラミレス選手のスリーベースヒットで同点、その後ガイエル選手の犠牲フライで逆転。

同点で迎えた8回ウラ、2死満塁から田中浩康選手のセンター前2点タイムリーで勝ち越しに成功。楽天のストッパー福盛投手を打ち崩しました。そのまま高津投手がリードを守りきり3連勝です。ほんと、タフな試合でした。
田中選手は2本の送りバントを成功させるなど2番打者としての役割も果たして勝利に貢献。いい働きをしていますね。

青木選手は敬遠を含む3つの四球と2本のヒットで、この日はなんと出塁率100%、すべての得点に絡む大活躍でした。

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時の記念日

お店(回転寿司)に入るのに50分近く待たされました。

しかし、席を立つそぶりを見せる家族連れの挙動に一喜一憂しながら、順番待ちリストを5分おきに見にいき、あさのあつこの「バッテリー」を読みふけり、やたらと食べ物の名前が登場する尻とりをしながら待っていたので、家族一同、全然苦になりませんでした。

レジで、きょうが「時の記念日」だったことを知り、マグロとともに時間の大切さもかみしめた次第。

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運動会

雨が心配されましたが、無事終えることができました。
騎馬戦、徒競走、リレー、どの競技も「勝ち」に執着する気持ちはとても大切!
でも、一生懸命がんばった友だちを祝福できることは、もっと素晴らしいことだ。

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ゲドを読む。

「文庫本のかたちのフリーペーパー」
という話題性に惹かれてさっそっく入手。
ゲド戦記って、こんなに奥の深い物語だったんだ!

第一部はゲド戦記の愉しみ方について。道先案内人は中沢新一氏。
ゲド戦記がつくられた時代背景に着目することを提案しています。
原作者のル=グウィンが、なぜゲド戦記の舞台を「大地」ではなく、モルディブのような「多島海世界」(アースシー)を選んだのか、深い考察がなされています。

ゲド戦記が、全シリーズを通して訴えているのは「受け容れよ」ということである。
第1巻では、己を受け容れ、
第2巻では、他者を受け容れ、
第3巻では、死を受け容れる
という中村うさぎさんの話も分かりやすかったです。
これまでゲド戦記は読んだことがないのですが、何となく物語の全体像を理解する手がかりになった気がします。

個人的に一番興味深かったのは、宮崎吾朗監督と河合隼雄氏の対談です。
「生きていくってなんだろう」という話が、どうしても欲しかったという宮崎監督の考えがにじみ出ています。映画化にあたって、なぜ第3巻をチョイスしたのか、また、今の時代を「均衡」というキーワードで捉え、そこに生きる若者像にあわせてキャラクターをつくり込んだという話から、監督の映画にかける想いが伝わってきました。

「ゲドを読む。」読後の感想
「今の時代だからこそ、ゲド戦記を読んでみたい、観てみたい」
みごと、糸井重里氏のもくろみに嵌ったような気もするが。。。

Gedo


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教育によって学習させるのは、団体旅行客が冒険の旅に出るほど難しい

リチャード・ワーマンの「情報選択の時代」は名著だ!
かなりまえに先輩から紹介してもらった本なのですが、今読み返しても決して古くない。
学習、教育、情報、コミュニケーションなどについて示唆に富んだ内容がぎっしり。
標題のような比喩的表現を探すだけでも楽しめます。

他にも

学習とは何がおもしろいかに気づくこと

目標達成能力とは、機能を最大限生かす芸術である

学習とは何がおもしろいかに気づくこと

などなど・・・・・・

情報選択の時代
情報選択の時代

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うさぎのさとうくん

娘のお気に入りの絵本です。
うさぎのさとうくん (おひさまのほん)

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