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2007年7月

夏の雲

明日にも梅雨明けだろうか。
20040728
(2004年7月28日 近所で撮影)


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鰻(むなぎ)とりめせ

土用丑の日は、吉例にならいまして?「うなぎ」をいただきました。
さすがに国産、愛知県産だったとか。

なつやせに よしといふものぞ むなぎとりめせ♪
(夏痩せには 鰻が良いから つかまえて召し上がれ♪)

むかし合唱曲でこんなのを歌った記憶があります。

万葉の頃から、夏バテには鰻だった?
石麻呂というやせた人に、大伴家持が贈った歌だそうです。
どこかコミカルですね。

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ラスカル

娘の誕生日。
東京駅の地下街を歩いていたら、ラスカルを発見。
うってつけのギフトになりました。
070727

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日本版ボートマッチ

参院選では日本版ボートマッチを参考にしてみてはどうでしょうか。
主要な争点に関する19問の設題に対し、「賛成」、「反対」、「中立」、「わからない」の4択で回答すれば、自分の意見に近い政党はどれかがわかります。
政党ごとの違いがよくわかる面白い試みだと思います。

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全球団から勝ち星

巨人戦ナイター

知人からチケットをいただき、東京ドームで巨人対横浜戦を観戦しました。バックネット裏のとてもいい席でした(^-^)ノ~~

ベイスターズ村田選手の満塁ホームランで横浜の楽勝か・・・と思われましたが、イスンヨプの2本のホームラン、阿部のホームランで、ジャイアンツが1点差まで追い上げる好ゲームでした。生でみる巨人打線はテレビで見るよりも格段に迫力がありました。

個人的には、ベイスターズ工藤投手のコーナーをつく丁寧なピッチングが見れたのがよかったです。これで全球団から勝ち星をあげた工藤投手。おそるべき44歳です。

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思いやりのスポーツ

少年野球で子供たちに一番身につけてもらいたいことは何か。そう聞かれたら、「人を思いやる気持ち、感謝する心をもつこと」だと言いたいです。

キャッチボールは相手の取りやすいところに投げる。
受ける側は相手が投げやすいように大きく手を上げてボールを呼ぶ。
万が一ボールが逸れた時のためにカバーに入る。
ピッチャーが頑張っていたら野手が声をかけ、一つ一つのアウトを確実にとることでピッチャーを助ける。
ランナーが少しでも先に進めるように進塁打を打つ。
コーチャーは大きな声でランナーの走塁を助ける。

これらはすべてチームメイトのため、相手のことを考えて行うプレーです。
たしか昨夏の高校野球(甲子園)で、スクイズを外された三塁ランナーが三本間に挟まれるシーンがありました。しかし、このランナーはすぐにアウトになるのではなく、次のランナーが三塁に到達するまで粘っていたのです。このような究極の場面でも、次のランナーを助けようとしたのです。野球は「思いやり」のスポーツなのだということを実感させられます。

野球は監督が選手を駒のように動かすスポーツだと考えられているかもしれません。しかし、それは少し違うと思っています。采配という面ではたしかに指揮命令系統のはっきりしたスポーツですが、一つ一つのプレーには、選手の想像力と、状況判断力が求められます。次のプレイを考え、いま自分は何をすべきか、どのように関わったらいいかを瞬時に判断しなくてはなりません。

そして、好きな野球ができる環境を与えてくれるすべての人たちに対して感謝する気持ちを持つこと。両親をはじめ監督、コーチ、審判員、グランドを整備してくれる人たち、試合の主催者、バットやグローブをつくってくれた人まで、いまここで野球ができていることへの感謝の気持ちを忘れないでほしい。

試合に勝つこと、野球技術が上達すること、それも大事なことですが、人を思いやる気持ち、感謝する心を、野球を通じて身につけてくれたら、それだけでも嬉しく思います。

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「くら寿司」に行ってきました

くら寿司が近所にできました。
回転寿司での「あったらいいな」が、最新鋭のシステムによって実現されていて面白かったです。順番待ちから注文まですべてタッチパネルでできてしまうのです。

注文した皿が回転ベルトにのせられ近づいてくると、ピーピー音で知らせてくれるという至れり尽せりのサービスには笑えます。瓶ビールも保冷剤で冷やされながら回転しています。パフェやパイナップルも回転していました。生ビールを飲みたければコイン式のセルフサービスで1回400円。
空いた皿5枚を回収口に入れてやると、その場で「スピードくじ」が始まりました。タッチパネルに「当たり」がでるとオリジナルのキャラクターグッズが入ったカプセルがでてきます。今日も1個当たりました。

あまりにシステマチックなので、極論すれば、お店に入って一言も発せずにお寿司を食べて帰ることすらできてしまいそうです。もちろん呼べば店員が来て対応してくれます。味も美味しかったですよ。他の回転寿司だと「酢めし」に飽きてしまうことも多いのですが、くら寿司のは味覚に合っているようです。何より全皿100円というのがありがたい!

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直喩と隠喩

比喩には、直喩と隠喩があります。

直喩の例
「彼女の肌は雪のように白く、マシュマロのように柔らかい」

隠喩の例
「人間は考える葦である」

つまり、喩えるものと喩えられるものとの類似性を明示するのが直喩、明示しないのが隠喩です。

出所:説得の論理3つの技法より

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台風4号

この週末は、7月の台風としては観測史上最強という台風4号による大雨で、土日とも少年野球の練習が中止に。久々にゆっくりテレビを見ながら、カウチポテトな週末を過ごしました。

今日はお昼過ぎから晴れ間がみえ、強い日差しとともに急激に蒸し暑くなったのですが、その後ふたたび雨風が強くなりました。それだけ半径の大きな台風だったということでしょう。

連休最終日の明日は晴れそうです。

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参院選公示

参院選が公示されました。今回の選挙では何が争点なのか?
年金問題か憲法改正か。「賛成か反対か」という二分法に慣れてしまったので、思考力が低下してしまいました。

ニュースでは、各党のマニフェストには、総花的だとか課題を羅列しただけといった、厳しい批判が寄せられているようです。
率直なところ、安倍さんのいう「美しい国」や「戦後レジュームからの脱却」がめざしているものと、小泉さんが進めてきた「構造改革」とのつながりが見えにくいと感じます。小泉さんと安倍さんとでは、もしかして方向性がまったく違うのではないかという気すらします。

ぶっ壊したあとに、何をどう組み立てようというのか?「いろいろやるべきことがある」というのは分かります。
何に重点化するのか?、それはなぜか?
そこが一番知りたいところです。

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8連勝ならず

8連勝ならず
8回には青木、田中浩の連続ホームランで2―2に追いついたんですけど・・・残念。
高井投手、ノースリーから投じた1球が悔やまれます。まあ、しかたないさ。

神宮に着いたら、ちょうど雨があがり、遠くに夕焼けが見えました。明日は晴れるといいな。

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奇跡の逆転 7連勝!

きょうは負けてもしかたないな、と思った私が甘かった。
スワローズは土壇場の9回裏、なんとラミレス、ガイエルに起死回生の連続ホームランが出て同点!
そして・・・延長11回裏、ラミレスのサヨナラ2ランが!

それにしても何という試合だったのか!

広 島   301 100 320 00   10
ヤクルト 400 021 003 02X  12

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両チームあわせて33本の安打(うちホームランが12本)がでました。

広島:
アレックス 2号 1回2ラン
前田智 8号 1回ソロ
新井 21号 3回ソロ
前田智 9号 7回2ラン

東京ヤクルト:
青木 14号 1回ソロ
田中浩 1号 1回ソロ
ガイエル 17号 1回2ラン
田中浩 2号 5回ソロ
宮出 5号 5回ソロ
ラミレス 12号 9回2ラン
ガイエル 18号 9回ソロ
ラミレス 13号 11回2ラン

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6連勝!

6連勝!

雨の神宮は広島戦。
ノーアウト満塁の絶体絶命のピンチもありましたが、5回まで何とか無得点にしのいだ藤井投手。その裏の味方の攻撃に賭け、古田監督は代打真中を送ります。一時雨がかなり激しく降ってきたのでコールドも考えたのかもしれません。チームが乗っているときには采配もズバリ的中するものです。このあとラミレスの3ランが出て、流れを完全に引き寄せました。

8回表からは遠藤投手がマウンドへ。新井を見逃し三振にとった外角低目のスライダーが素晴らしかった。続く前田、アレックスを打ちとって三者凡退。この時点で4―1だったので勝ちを確信。帰路についたのでした。

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3タテ

強い巨人に3タテ。
狭い神宮だから、いつホームランを打たれるかヒヤヒヤでしたが
終わってみれば、スワローズのホームラン攻勢で大勝。
この3連戦は、初戦をとれたのが大きかったと思います。
これで5連勝。波にのってきました。

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ピアノ発表会

無事終わりました。(^-^ )♪
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追撃の夏

スワローズは巨人にも勝って3連勝。
#37福川の3試合連続ホームランが効きました。
#29グライシンガーは早くも10勝目。
虎のしっぽが見えてきた。

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減価償却されたスキー板

近々、小学校の体験学習が予定されています。そこで、2泊3日分の荷物が入る大きなリュックサックが必要だと息子にいわれました。
それなら・・・
と、昔スキー用に使っていたリュックを押入れの奥からひっぱり出してきたのです。
機能的なスペックは満たしており、用途としては十分です。しかし、何のデザイン性もなく、サイズだけはやたら大きい黒いリュックが小学生に歓迎されるはずもありません。ちょっと気の毒な感じもしましたが、これを使ってもらうことにしました。

それはさておき、結婚して以来、スキーからはまったく遠のいています。独身だった頃、もう10年以上も前ですが、神田神保町のスキー街で、大枚を叩いて買ったダイナスターのスキー板とブーツ一式は、通算で3、4回使ったきりお蔵入り。この場合、スキー用具への投資は、経済学ではサンクコストと呼ばれるようです。つまり、過去に払ってしまってもう取り戻すことのできない費用のことです。

ところが、今では思い切って捨てちゃおうかなという気分です。
(そもそも先っぽの尖った195cmのなが~い板なんて、今さらかっこ悪くて使えない!という事情はさておき)
この心理変化は、行動経済学によると、メンタル・アカウンティング(心の家計簿)という概念で説明できることを最近知りました。

ようするに、スキー用具を買った当時、心の中に勘定口座が開設されたのですが、実際にはスキー用具が使われなかったため、いつまでも口座が開いたままになっていて、それが心に引っかかっていたというのです。戻ってこないサンクコストがネックになっていたわけですね。

しかし、サンクコストも、時間が経つにつれていわば償却されたとみなされ、一般の資産と同じように次第に消滅していくのだそうです。その結果、心の中にあった勘定口座も締め切られたというわけです。
減価償却が済み、帳簿上から抹消され、資産価値がゼロになってしまったのかと思うと、ちょっと悲しい気もしますが、このメンタル・アカウンティングの説明を読んだときには目からウロコが落ちた思いがしました。

悩みごとは「時が解決してくれる」ということですかね。

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テストの見直しをしない子は成績が悪い

「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」という本は、会計知識の超入門書です。突然、父親のあとを継いでアパレル会社ハンナの社長になった由紀が、知り合いのコンサルタントである安曇から会計のイロハを教わっていくというストーリーなのですが、その教えの一つにこんなのがあります。

「テストの見直しをしない子は成績が悪い」

ある日、社長の由紀が経理部長に月次決算書を早く提出してほしいと頼んだところ、「なぜ早く作成しなければならないのですか?」と切り返され、しどろもどろになってしまいます。そこで安曇は、採点済み答案の見直しは、月次決算で目予算と実績とを比較するのと同じだという例を引き合いに出して、マネジメントサイクルを回すことの重要性を説くのです。
餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?

「何ごとも振り返りが重要だ!」を実践すべく、身近なところでは、息子に野球日記をつけさせています。毎週練習や試合が終わったあとにきょうの良かった点、悪かった点を思ったままに書かせ、コメントを追記するだけなのですが、半年くらい経つと、多少なりとも成長の軌跡が実感でき嬉しく思います。自分の書いたコメントも、最初のうちは精神論が中心でしたが、最近では技術論もちらほら出てきたりして苦笑なのです。

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覆水盆に返らず

「しょうがない」発言を聞いて、何人の人がそう思ったことでしょう。
「タミフル」「産む機械」など、政治家の暴言や失言が目立ちすぎます。。。

リーダーたる人間には、自らの発言がもつ影響力の大きさを自覚してもらいたい。
スパイダーマンではないが、「大いなる力には、大きな責任が伴う」ということを。

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