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2008年2月

失敗したと思う前に…

ここ最近、なぜか「失敗」という文字が目につく。今日も仕事で調べものをしていたら、失敗に纏わる名言を発見してしまった。

『失敗というものなどない。単に早くあきらめすぎただけなのだ。』( ジョナス・ソーク)

ポリオワクチンの発見でノーベル賞をとった細菌学者の言った言葉だそうです。
執着心、忍耐力、粘り強さ、探求心、持続力、勇気、実行力、やり抜く力といった個人的に大事にしたいと思う価値観が言い尽くされていて琴線にふれました。

『成功というものなどない。単に早く満足しすぎただけなのだ。』(cozy)
なんてどうでしょう。あまり楽しそうな人生じゃないかな?

世の中に、成功から学ぶタイプの人間と、失敗から学ぶタイプの人間の2つがあるとすれば、自分は前者だなあと思う。実は反省とか省察というのはあまり得意ではない。

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マーフィーの法則

「失敗する可能性のあるものは、失敗する」
なぜか会社帰りの電車の中で、ふと思い出したマーフィーの法則。それが意味するものは何だろう?

失敗してもいいじゃん、、割り切ってやれば!ということなのか

失敗しないように注意深くいけ!ということなのか

どうせ失敗するからやめとけ!ということなのか

何かの暗示のような気もする。@モブログ

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イリュージョン

「かもめのジョナサン」を読んだといったら
嫁さんが、リチャード・バックなら「イリュージョン」の方が好き
と奨めるので読んでみた。
・・・。
彼女に同感!これは名作だ。
「いい本だった」って言ったら嬉しそうでした。

イリュージョン (集英社文庫 ハ 3-1)

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先日、出張のときに仙台駅で買った純米酒。
その名は「勝山 縁」。
店員さんイチオシに偽りなく、なかなか美味い酒でした。

最近、人との出会い、偶然の出来事など、不思議な巡りあわせが多く、
何らかの「縁」を感じずにはいられません。

飲みながらそんな話をしていたら、
大先輩から「君も歳をとったということだ」
と言われました。少しショック。

080218

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バレンタインデー2008

バレンタインデー2008

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努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。

ちょっと気になったいい言葉です。

『努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。』(井上靖)

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君のためなら千回でも

どこかで聞いたことのあるフレーズだと思ったら、「カイト・ランナー」でした。
2月9日から全国ロードショーのようです。
君のためなら千回でも

ここ最近読んだ中で、もっとも衝撃を受けた本です。
安穏と暮らす私たちにとって、戦渦におかれたアフガニスタンの様子は、あまりに超現実的で、信じがたい世界ですが、人間にとって本当に大切なことは何か、つい物語のなかに引き込まれ、深く考えさせられました。

「良心を持たない者、やさしい心を持たない者は、苦しんだりしない。」
「一番大事なのは、おまえが自分を許すことだ。」
ラヒム・カーンからの手紙には、涙あり。
原作はこちら↓
カイト・ランナー
カイト・ランナー

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厄祓い

明治神宮に厄祓いに行ってきました。諸説があるようですが、節分の前に済ませおくとよいとの説にしたがい、2月2日に家族で出かけました。川崎大師も考えたのですが、これまで縁がなく、これからもお参りする機会も少ないかと思い、明治神宮にしました。お祓いのあと、雅楽の演奏にあわせて巫女さん二人が「やまと舞い」を踊ってくれました。
とりあえず厄祓いは行ったということで、気休めにはなりました。あとで分かったのですが義母が結婚式を挙げたのが明治記念館だったとのこと。これも何かの縁なのでしょう。

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