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2008年6月

湘南ベルマーレvsモンテディオ山形

湘南ベルマーレ
平塚競技場にてモンテディオ山形戦。
前半ギリギリでシュートが決まり、1-0で折り返し。
結果は1-1の引き分けでした。

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太陽光発電

太陽光発電を普及させるための取り組みが始まりそうです。
経産省の政策によれば、住宅向けの補助金や優遇税制を新設し、今後3年~5年で住宅用発電システムを半額にする目標を盛り込んだとのこと。

新築中のわが家は、そもそもプロパンガスのエリアなので、「オール電化」という道を選んだわけですが、太陽光発電についてはまったくの検討対象外でした。イニシャルコストを回収した頃、ちょうど寿命がくるというような話も聞いていたのですが、初期投資が半額になるなら・・・ちょっと話は別?かも。

いつかは太陽光!
この屋根の上にも、いつか発電システムが搭載される日が来るかもしれない、配線だけは引いておこうかな、スペースを空けておこうかな、などと考えてしまいます。

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上棟

本日、無事上棟を迎えることができました。
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北東の柱から、順に時計回りで四隅の柱に対し、
祓いたまえ、清めたまえ、さき栄えたまえ
と唱えながら、酒、米、塩をそれぞれ3回ずつ撒きました。

上棟式とはいっても、略儀のものであり、
棟梁と大工さんの紹介、施主挨拶をさせていただき、
職人さんたちにご祝儀をお渡しして散会となりました。

そのあと現場監督が設計図を片手に、間取りに沿って丁寧に説明をしてくれました。
まだ柱を組んだだけの状態でしたが、ヘルメットをかぶって2階にも上がりました。
ここから撮影した写真は、完成したら窓が来る場所です。横に渡したカラマツの太い化粧梁。勾配天井のリビングのアクセントになってくれるはずです。

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セマンティック

SAPのビジネスセミナーに参加してきました。
そこで知ったキーワードは「セマンティック」。ググってみると、セマンティックWebとか、セマンティック・ギャップなどが出てきます。簡単にいえば、データの意味をどう扱うかという問題のようです。

セミナーでは、システム統合化において「セマンティック」が課題になっているという話がありました。つまり、システム間の相互接続性(技術的につながること)とアプリケーション間の相互運用性(データのもつ意味が共有されること)は、まったく別次元だということです。この点についてSAPの人がうまい例え話をしていましたので紹介しておきましょう。

ドイツで使っている電話と日本で使っている電話がつながるようになった。たしかに相手の声は聞こえるようになった。しかし、ドイツ語を知らないので相手が何を言っているのか分からない。では、翻訳人をおいたらどうだろう。ドイツ語との日本語だけなら何とかなるかもしれない。しかし、これが複数言語になったらどうなるだろうか。また、翻訳人がいなくなってしまったらどうなるか。

スパゲッティ状に複雑化した企業内システムを統合しようとする際に直面する課題、その本質を端的に表した好例だと感心しました。ここでいう翻訳人とはミドルウェアのことです。SAPがめざすソリューションは、分散している各アプリケーションを手組みのミドルウェアでつなぐのではない、ということを強調されていました。

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部下をやる気にさせる100の方法

部下その人を管理しようとするのではなく、部下と合意したことを管理すること。
本人の合意こそ「やる気」の源泉ですね。

部下をやる気にさせる100の方法

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黄金のつくね

名物「黄金のつくね」です。
ミニハンバーグとも呼べるようなボリューム感。
焼き鳥系も美味しく、生ビールによく合います。
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(溝の口 たまい本店にて)

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父の日

一応、一番似ているクッキーを選んでくれたとのこと。
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門前仲町にて

昔一緒に仕事をしたメンバーと門前仲町の居酒屋にて約10年ぶりの再開。板さん直伝の「手締め」の作法にしたがい、中締めを行いました。

それではご一党様、お手頭を拝借します。
よーっ、(手拍子)シャン・シャン・シャン、シャン・シャン・シャン、シャン・シャン・シャン、シャン。
一本締めとは、三×三で九、これに点を加えて、丸く収まるという意味なのだそうです。

日本最北端の酒蔵で仕込んだという「国稀」、そして、あさりを味噌で煮込んだ深川飯も大変美味しく頂きました。

江戸情緒あふれる粋な宴会でした。
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広町緑地

きょうは早く仕事が片付いたので5時で退社。
地元の知人から天然のホタルがみえる場所を教わったので、夕食後、家族みんなでホタルを見にいくことにしました。その場所とは、広町緑地です。

6月中旬が時季だと聞いており、ちょうど梅雨の切れ間でもあって期待が高まります。鎌倉山を超え、西鎌倉からアプローチしていくと、平日にもかかわらず、同じようなホタル見物の家族が数組いました。

暗闇の中のあぜ道を歩いているうちに目が慣れてきました。奥の木陰に黄緑がかった2~3つの光がチラチラしているのが見えます。子供たちが「ホタルだ!」と歓声をあげました。ホタルの光は意外に明るく、しっかりと光っていました。おそらくゲンジボタルでしょう。帰り際、ほんとうに手の届きそうな距離を、一匹のホタルが「さよなら」でも言うかのように横切っていきました。

近くにいた人に聞くと、奥にはもっと沢山のホタルが見れるポイントがあったのだそうです。ただし、足元が悪く懐中電灯がないと危険かもしれないといわれたので、運動靴に手ぶらでやってきた私達は、引き返すことにしました。あと1週間くらいは見れるそうです。

ささやかな幸せを感じた出来事でした。

蛍を見に行く 蛍の名所ベスト28

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わが国の高等教育に見るeラーニング

久々に放送大学のテレビ番組を視聴しようと思い立ちました。
「人間情報科学とeラーニング」の第9回になります。今回は各大学におけるeラーニングへの取り組みの事例紹介でした。

信州大学インターネット大学院
リカレント教育の役割を担うべく、働く社会人にも門戸を広げたのが2002年。実際、30代から40台の社会人が中心で、学生の9割はフルタイムで仕事をもつ人だそうです。多くの人が家計をやりくしりながら、2年間で約130万円の学費を支払ことから、モチベーションが違うといいます。印象的だったのは、いつでも、どこでも、そしてだれでもが学習できるeラーニングをめざしている点です。教材は英語、中国語に対応していることに加え、視覚障害者向けのユニバーサルデザイン(読み上げ教材等)を実装しています。

東北大学インターネットスクール(ISTU)
いつでも、どこでも、というよりは、むしろ新しい教授内容や教授方法を実現するうえでeラーニングの可能性を感じるという村木先生のインタビューが新鮮でした。パソコンやインターネットでしかできない教授方法として、特に、診断テストとフィードバックの重要性を指摘されています。米国で活用されている医学分野でのシミュレーションテストなどを日本でも実用化していくためには、教える、評価する、測定するといった人間科学分野での研究や知見も今後ますます不可分になっていくだろうと野嶋先生がコメントされていました。

園田学園女子大学 インターネットキャンパス
ユニットという概念にもとづいてモジュール化された教材をつくり、学生の個別学習を支援していくようなeラーニングの活用が紹介されていました。定時制の学校に勤務された経験が、「個別学習からグループ学習へ」という基本思想につながった、という山本先生のお話に感銘しました。定時制では仕事の都合でどうしても遅れてくる子がいるようですが、重要なことを話した後に教室に入ってきても、きっと理解していないだろうなあと思いつつ授業を進めていて、あるとき気づいたそうです。グループに個人を入れるような教育をしていたのだと。
園田学園のもう一つの特徴は、このような自己学習に加え、1クラスに6~7名からなるTAやSAと呼ばれるサポート隊の支援によって、孤立しがちな学生をフォローし、学生たちがともに学べる環境をつくっていることです。つまり、コンテンツづくりから授業サポートまで、このような人々の介在なくしては現場が回らないということです。バーチャルかリアルかを問わず、コミュニケーションの場をいかに設定し、それをトータルにコーディネイトしていく人材の育成が課題であると述べていた堀田先生のコメントに、そのことが端的に表れていると思いました。

一口にeラーニングといっても、大学ごとにそのアプローチや考え方が違っていて興味深かったです。

国内では、eラーニング元年と呼ばれる2000年頃から、eラーニングの話といえば、まず決まってビジネスの投資対象として語られてきた感があります。しかし、当時4000億円とも評された市場は、いまどれだけ成長しているのでしょうか。教育現場での真摯なeラーニングへの取り組みを知るにあたって、ICTを活用した教育ビジネスで儲けようとするまえに、学習や教育にいかにICTを活用するのかという原点に、もう一度立ち返らなければならないと強く感じます。

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