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2008年10月

コンプライアンス研修

職場で弁護士の先生によるコンプライアンス研修を受けた。

セクハラもパワハラも、対応時には「リスク」を意識しなければならない。

問題が起きたときは、自分で何とかしようとするのではなく、迅速かつ、わりと淡々と事を進める姿勢が求められている。決して抱え込まないことだ。

私は、リスクを意識しながら行動しているマネジャーです。

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ご縁

家の新築にあたって、いろいろとアドバイスをもらった友人(建築士)と飲んだ。

設計図が形になったことを一緒に喜んでくれた。思えば、十数年ぶりに嫁さんが再会したことが相談のきっかけであった。

運命には身を委ねるものである。

私は、偶然と思える出来事を必然として行動している人間です。

PS.
飲んだ帰路、これも十数年ぶりに、昔お世話になったコンサルタントの先生と駅のエスカレーターですれ違った。お互い目が合って「あっ!」と声をあげ、しばらく立ち話。これも何かのご縁だろうか。不思議な出来事である。

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検診

市からガン検診の案内が届き、昨日病院に検診に行ってきた。

自分の親ほどの老人が、オムツの心配をし、介護士にお金の相談をしていた。ショックであった。この人を心配してくれる身内はいないのだろうか。「子供より親を大事に思いたい」という格言を思い出した。

人は必ず老いるものである。

私は、将来のことを考え、自分の健康に気をつけている人間です。

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音声

仕事で声優さんにお会いした。

同じ原稿でも、読み上げ方によって、どのように聴こえるかはまったく違う。

音声には文字よりも豊かな表現力がある。

わたしは音声に可能性を感じている教材開発者です。

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通学路

大雨にもかかわらず、通学路にはいつものおじさん、おばさんが立っており、通学途中の子供らに声をかけていた。

子供ごとに声のかけ方が違う。誰と誰が友だちで、その子が何時頃そこを通るのか覚えているようだ。

信頼関係は一人ひとりへの個別の声掛けから生まれる。

私は、相手に応じて声をかけている大人です。

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おはようライナー

朝の出勤に「おはようライナー」に乗った。

満席だったが座席は足元が広く、思ったよりも快適で熟睡してしまった。

東京駅までこれで500円ならお得。

私はお金を上手に使っているサラリーマンです。

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4行日記

最近マンネリ気味で滞っているココログの更新。4行日記で書いてみました。

■今日は打ち合わせの帰り、上司と飲んだ。
◆仕事よりプライベートな話題の方が盛り上がる。
●胸襟を開いて会話した方がいい。
★私は、上司にありのままの自分を話している部下です。

・・・と、たとえばこんな調子で
■事実
◆気づき
●教訓
★宣言
という4行で日記を書くのだそうです。
気恥ずかしいですが「宣言」がポイントなんでしょうね。
ちょっと続けてみようかな。

一日5分奇跡を起こす4行日記―成功者になる!「未来日記」のつくり方

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遊ぶように没入して働く人たち

「フロー理論」と「禅」の思想との類似性について言及している点が興味深い。
著者が提唱するイマージョン経営の「イマージョン」とは、没入するとか浸りきるという意味らしい。

内省による成長は田坂広志さんのキャリア観、本音ベースの対話は柴田昌治さんの組織開発アプローチを思い起こします。じわりと効いてくる東洋漢方的なテイストが感じられます。

「フロー理論型」マネジメント戦略―イマージョン経営12のエッセンス (ストラテジー選書 2)

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