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2008年11月

裁判員制度

来年5月21日からスタートする裁判員制度について、勤務先で説明会があった。人事部から一通りの説明があった後、国が制作したビデオを視聴。村上弘明演じる主人公は多忙なサラリーマン。ある日裁判所から一通の知らせが届くという場面からスタート。それは裁判員候補者名簿に自分の名前が載ったという知らせであった。

サラリーマンのありがちなストーリーにそって、裁判員選任手続がわかりやすく描かれている。家族を顧みない会社人間が、裁判員として法廷に立ったことが、個人を見つめ直す機会になったとしめくくるストーリーは少々美化され過ぎかとは思うが、映像としては視聴する者を引き込む臨場感があり、70分はあっという間であった。行政手続きを説明するにはこういう方法もあるのだなと関心した。マニュアル冊子より、ずっと効果的であると思う。意外に手弁当だったりするのでは?と勘ぐりたくなるほど、名だたる俳優さんたちが登場していた。

一点気になったこと。評議の場面で、主人公の説得力ある意見によって、他の裁判員たちが自分の意見を撤回したり、同調したりするシーン。この制度自体、全員に発言機会があるとはいえ、現実には6人がバランスよく発言するというよりは、このビデオのように議論をリードする者がいて、結論が収束していくのだろうという気がする。仮に意志とスキルをもった裁判員が、他の裁判員に影響力を行使しようと考えたらどうなるのだろう。一抹の危うさも感じる。自分がその場にいたとして、彼のような論調で話す人が隣りにいたら、影響力を受けず自説を主張できる自信は正直ない。

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ベイスターズ野球教室

毎年この時期、横浜ベイスターズの選手たちが、横浜市区ごとに少年野球チームを指導をしてくれます。
今年は長身の左腕、山北投手からピッチングを教わりました。踏み出した足の方に体重をのせること。そうすればもっと早いボールが投げられるとアドバイスを受けていました。野村コーチもユーモアを交えながら正しいボールの握り方を子供たちに教えてくれました。
選手のみなさん、雨の中ありがとうございました。
20081124

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PMI東京フォーラム2008

23日のセミナーに参加してきました。休日ながら、どのセミナーも満席の盛況ぶりでした。
「進化するプロジェクトマネジメント」がテーマでしたが、プロジェクトマネジメントがビジネスの現場に着実に浸透しているのだと実感します。
PDUの確保のため申し込んだのですが、ネットワーキングにも参加することができ、日頃会えないような人から、いろいろと興味深い話を聴くことができました。

ボランティアで運営されているとはいえ、皆さん生き生きとしており、自分も頑張らなくては!と、大いに刺激をもらいました。プロジェクトマネジメントについて、もっと知見を深めていきたいと感じた一日でした。

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ボジョレー・ヌーヴォー

ボジョレー・ヌーヴォー
昨年飲んで美味しかったので、今年もまた注文してしまいました。
フレデリック・コサールのラパン。

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馬馬虎虎

馬馬虎虎(マーマーフーフー)と読むらしい。
いい加減とか、自分の都合のいいように解釈する態度といった意味のようですね。
魯迅は、当時の中国社会に蔓延していた「馬馬虎虎」と戦ったといわれています。

魯迅の「阿Q正伝」は、阿Qという一人の人間を通し、当時の中国社会にはびこる問題を風刺的に描いた作品だそうです。(Wikipediaより)

私の故郷にある「魯迅の碑」
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七五三

鶴岡八幡宮に七五三のお参りにいってきました。
早起きした甲斐があり、この日はなんと一番乗りでした。

2008753

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住宅ローン控除

年末調整の申告にあたって人事から通達が出てました。
今年は9月に住宅を新築したこともあり、住宅ローン控除が受けられそうです。
ただし、年末調整で還付されるのではなく、年明けに税務署に行って確定申告をしなければなりません。仮に1%としても結構な額になります。
ちなみに、特別減税が12月までだったから急いだ訳ではありません。実際、駆け込み需要もあったと聞きますが、今となってはもう少し待っておけば良かった!なんて人も結構いるのかもしれませんね。

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写真供養

写真供養とお墓参りに、瑞泉寺に行ってきました。
人それぞれ、さまざまな思い(感謝)を込め、手を合わせていました。
過去との決別に、こういった儀式を執り行うのも先人の英知といえるでしょう。

庭園で、「男の顔は履歴書である」と刻まれた碑を発見。
過去の延長線上に「今」があるのだなあとしみじみ。

写真供養

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