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2009年2月

世界をつかもう

マクドナルドでハンバーガーセットを買ったら、WBCの応援ファイルをもらいました。というか、WBCの応援ファイルをもらいたくて、マクドナルドでハンバーガーセットを買いました。
一番欲しかった岩村選手のが当たってラッキー。裏面には「日本はヤる」と書いてありました。

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和食処つきやま おすすめ!

きょうは有休をいただき、嫁さんと稲村ガ崎にある和食処つきやまに行ってきました。ちょっとまえにジョギングしている途中に見つけたお店です。料理がとても美味しく、ランチにはコーヒーかデザートがつきますので、この値段でこの味なら大変お得感があります。駐車場があるので知り合いがきたときにも使えそうな静かで洒落たお店でした。江ノ電の稲村ガ崎駅からもすぐです。

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レディース箱膳(限定10食) 1580円
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刺身天ぷら膳(煮物・茶碗蒸し)付き 1980円
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希望的観測?

政府が出した「100年安心の年金プラン」だが、試算にあたっての前提が甘すぎると酷評されている。積立金の運用利回りが4%とは、希望的観測どころか、苦肉の策、つじつま合わせとさえいわれている。
そこまでして50%保証にこだわる理由は選挙対策以外にあるのか。100年に一度の危機だからこそ、国民に阿ることのない、現実的な100年の大計を打ち出してほしい。

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東京アパッチ

有明コロシアムにて、bjリーグ、東京アパッチvs仙台89ERSを観戦。
結果は80-77でアパッチの勝利でしたが、最後の最後までどうなるかわからないドキドキの好ゲームでした。 ニックネーム"ヘリコプター"こと#35ジョン・ハンフリー選手の豪快なダンクシュートもみれたし、「カクジツでーす」の#11青木康平選手のフリースローもよかった。ガムQのダンスやMC UME♡のマイクパフォーマンスなど、エンターテイメントとしての演出も楽しめました。

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ずばり!WBCスタメン予想です

コネタマ参加中: あなたが選ぶ、WBCのスタメンを教えて!

これだけのメンバーが揃うと、スタメンを考えるのも楽しいですね。ジグザグ打線を組んでみました。
リードオフマンはイチローか青木か迷いますが、サムライジャパンの象徴ということでイチローにしました。メジャーが続く中軸打線もスキなし。1Bはセ・リーグ期待の若手、栗原のスタメンを予想します。9番川崎が1番イチローにつなぐという子弟コンビも見ものです。初戦(VS中国)の先発はダルビッシュでしょう。

1 イチロー  RF
2 中島裕之 DH
3 青木宣親 LF
4 村田修一 3B
5 福留孝介 CF
6 城島健司 C
7 岩村明憲 2B
8 栗原健太 1B
9 川崎宗則 SS

先発 ダルビッシュ有 P

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春の陽気

14日は全国各地で2月の最高気温を更新したようです。
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PMBOKガイド第4版

12月にPMBOKガイドの第4版(英語版)がリリースされました。
マネジメントプロセスは、第3版では全部で44プロセスありましたが、第4版では42プロセスになったようです。以下に主な変更点を挙げておきます。
・統合マネジメントの「プロジェクト・スコープ記述書暫定版作成」が削除された。
・コミュニケーションマネジメントに「ステークホルダー特定」が追加された。
・調達マネジメントにあった6プロセスが、「調達計画」「調達実行」「調達管理」「調達終結」という4プロセスに集約された。
・「プロジェクト終結」→「プロジェクトやフェーズの終結」
・「スコープ計画」→「要求事項定義」
・「コストの予算化」→「予算設定」
・「プロジェクトチームのマネジメント」(監視コントロール)→ 「プロジェクトチームのマネジメント」(実行)
・「ステークホルダー・マネジメント」(監視コントロール)→「ステークホルダーの期待マネジメント」(実行)
・「リスク識別」→「リスク特定」

また、第4版の刊行にあたって、以下の説明がされています。
「要求済み変更、予防処置、是正処置、欠陥修正の議論に関しては、標準的アプローチを採用した。」
何のことだろう?と思って注意深くみてみると、第3版のときにインプットやアウトプットに記述されていた変更(Changes)、変更要求(Change Requests)、是正処置(Corrective Actions)、予防処置(Preventive Actions)、欠陥修正(Defect Repair)等は、第4版ではすべて、変更要求(Change Requests)または承認済み変更要求(Approved Change Requests)に統一されているようです。また、それらの頭にくっついていた要求済み(Requested)、提案済み(Recommended)、承認済み(Approved)、実施済み(Implemented)、更新版(Updates)等の表現が消えていました。

つまり、第3版では、どんなAction(変更、変更要求、是正処置、予防処置、欠陥修正)を施し、それぞれがどんな状態にあるのか(要求済みなのか、提案済み(なのか、承認済みなのか、実施済みなのか、計画自体が更新されたのか)を個別に細かく記述していたけれども、第4版では、統合マネジメントに働きかけるActionをすべて「変更要求」とし、それが承認されたのか承認されていないのかだけを管理するようになった、ということだと思います。

計画(Plan)と実行(Do)の差異をCheckし、必要なActionを施すというPDCAのマネジメントサイクルを、よりシンプルにしたと考えることができそうです。これこそが「標準的アプローチ」なのではないでしょうか。実際、第3版ではRequestedとRecommendedの違いがよく理解できなかったので、個人的にはすっきりした感じです。

その他では、アロー・ダイアグラム法(ADM)が削除されていたり、Interpersonal Skills(対人関係スキル)を説明した付録が追加されたりしています。対人関係スキルには次の8項目が挙げられていますが、かなり雑に訳してみたので間違いがあったらご容赦を。

Leadership:
一般論として、リーダーシップは人を通じて事をなす能力だといわれる。威嚇や服従ではなく、尊敬や信頼にもとづく効果的なリーダーシップを発揮しなければならない。効果的なリーダーシップの発揮には、ビジョンが共有され、関係者が動機づけられている立ち上げフェーズが特に重要である。

Team building:
優れたリーダーシップと良好なチーム形成は、チームワークをもたらす。チーム形成活動は現在進行形で行われるべきものであり、プロジェクトをとりまく環境変化にあわせて、プロジェクトマネジャーはチームを維持継続させる努力をしなければならない。

Motivation:
プロジェクト活動における動機づけは、メンバーに最大の満足をもたらす。それらは、経済的報酬にも換えがたい達成感や成長、職務への充実といったものである。

Communication:
コミュニケーションは、プロジェクトの成否を決定づけるもっとも大切な要因として捉えられてきた。プロジェクトマネジャーは、組織、文化の違い、メンバーの個性など、状況に応じて効果的なコミュニケーションスタイルを意識しなければならない。なかでも傾聴スキルは重要だ。

Influencing:
影響力は、メンバーを協働させ、共通目標に向かわせるために不可欠なものである。率先垂範すること、意思決定を明確にすること、メンバーに合わせて柔軟なスタイルをとること、長期的な協力関係をつくることなど。

Decision making:
プロジェクトマネジャーが使う典型的な問題解決スタイルには次の4つがある。命令、相談、合意、運任せ。そこには時間的制約、信用、品質、承認などが作用する。プロジェクトマネジャーやチームは、しばしば、次に示す問題解決の6段階モデルを使う。①問題定義、②解決策作成、③優先順位づけと選択、④行動計画、⑤計画の評価、⑥ノウハウの獲得。

Political and cultural awareness:
グローバルな環境でプロジェクトを進めるためには、文化の違いなど多様性(Diversity)への理解や配慮が求められる。

Negotiation:
ネゴシエーションは、関係者と意見交換したり合意するための戦略である。ネゴシエーションを成功に導くには、次のようなスキルが有効だろう。状況分析、ニーズとウォンツの識別、地位や役職ではなく関心事にフォーカスする、現実的な価格交渉、Win-Winなど。

まあ、第3版から第4版へのバージョンアップにあたって、根幹にかかわる大きな変更はないと思われます。あえていうなら、英語版においてすべてのプロセス名が「名詞+動詞」の形式に統一されるなど、表記が洗練され、より分かりやすくなった印象を受けました。

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PMBOKはバドワイザー?

会社帰り、MPUF主催のセミナーに参加してきた。2時間で旬のテーマを解説してくれるので大変助かる。きょうは「世界のプロジェクトマネジメント動向」について、PMAJ理事長の田中弘氏が講演された。

P2Mは日本発のPMモデルであり、イノベーションが求められている今、ビジネスモデル開発までを含んだP2Mへの期待は大きく、世界からも注目されているそうだ。また、P2Mの神髄は「多神教」である。したがってPMBOKとP2Mは両立する。

世界のPM資格保有者は約75万人といわれている(うちPMPは29万人)。日本国内でも、IT業界を中心にやはり圧倒的に「PMBOK」だが、欧州ではむしろ英国の「Prince2」のほうが普及しているという。PMBOKが、その親しみやすさ、読みやすさからバドワイザービールだとすれば、P2Mはシングルモルト(田中氏は芋焼酎というが)であり、堅牢かつ厳格なプロセスをもつPrince2は、スコッチウイスキーあるいはCookBook(料理書)のようだという比喩が面白かった。

PMの高等教育では、日本は世界に大きな遅れをとっている。中国では工学系96校、MBA系25校でPM修士課程があり、年間6000名ものPM修士を輩出している。駅のキオスクでPM(「項目管理」というらしい)関連の雑誌が常時販売されているという信じがたい話もあった。

田中氏はフランスのESC Lille教授でもあるが、欧州のPMモデル標準や大学カリキュラムには、SSM(ソフト・システムズ・メソトロジー)などの方法論が入っているという。ベストプラクティスにもとづくPMプロセスのみならず、自分のアタマで考え抜き、新しい価値を創出するようなプロジェクトマネジャー、そしてプロジェクトマネジメントのあり方が求められている、ということだろう。

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警官の血

「警官の血」を2夜連続で見た。
こんなにゆっくりテレビをみたのは何年ぶりだろうか。

警察という巨大組織のなかで、組織をうまく利用する者もいれば、組織に利用される者もいた。どちらにしても、巨大組織における個人警官はちっぽけな存在だ。
しかし、キャリア官僚の力を及ぼすことができる位置にいる人間は別。そんな不条理な組織のルールを逆手にとり、最後に組織にYESと言わせたシーンだけが救いだった。

「なぜ僕なんですか?」
「おまえには警察の血が流れている」
主人公はこの問答についてどのように感じ、どのように覚悟したのだろうか。
原作も読んでみたいと思った。

警官の血 上巻

警官の血 下巻

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元旦からジョギング続けてます

コネタマ参加中: 平日、何か運動してる?

元旦に初日の出を見て以来、一日おきに朝30分のジョギングを続けています。
Googleマップの距離測定ツールで調べたら、5.6kmくらいでした。
「走るのが辛い」と思ったらダメ。「楽すぎるかな」くらいのペースで、ゆっくり30分間走り続けるの理想だといいます。
また、体脂肪を効率よく燃焼させるのなら、朝食前がベストなんだそうです。
この本に書いてました。

ゆっくり走ればやせる―体脂肪減少のコツのコツ (GAKKEN SPORTS BOOKS)

3月の東京マラソンの倍率も7倍だとか。
今、走るのは一種のブームのようですね。
お金かからないしね。

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箕島×星稜

テレビ朝日開局50周年の報道ステーションでは、甲子園の名勝負「箕島×星稜」の延長18回の死闘を、当時の映像と関係者の証言で振り返っていた。

延長12回表、延長16回表、いずれも星稜が1点勝ち越し、その裏の箕島は、いずれも2アウトをとられてから起死回生のホームランで同点に。結局、箕島が延長18回裏にタイムリーヒットでサヨナラ勝ちをおさめたのだった。

阿久悠さんは、1979年(昭和54年)夏の甲子園のこの試合を、最高試合といい次の詩を贈ったという。
“「奇跡」と呼ぶのはたやすい。しかし「奇跡」は一度だけだから「奇跡」なのであって、二度起これば「奇跡」ではない”

あらためて、ものすごい試合だと思った。

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NHKスペシャル:世界自動車危機

GMを経営危機に追い詰めたのも自動車版サブプライムともいえる手法だった。ローン販売の7台に1台が焦げ付いたというから尋常ではない。深夜に新車同様のSUV車の引き上げ作業をする債権回収業者(レポマン)は大繁盛だそうだ。

プラスチック生成技術をもつ世界中の企業の買収を進めているという投資家へのインタビュー。電気自動車の時代になっても、インパネやダッシュボードの内装にはプラスチックが不可欠。だから将来莫大な利益を生み出すビジネスになるはず。これを独占したいという。着眼はすごいと思ったが、聞いていて愉快ではなかった。

デトロイトのモーターショーでGMの新車が披露された。電気自動車であった。GMのエンジン部品を作ってきた某メーカーは、自動車産業からは撤退し、医療機器の部品メーカーとして業態転換を図るつもりだという。

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