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箕島×星稜

テレビ朝日開局50周年の報道ステーションでは、甲子園の名勝負「箕島×星稜」の延長18回の死闘を、当時の映像と関係者の証言で振り返っていた。

延長12回表、延長16回表、いずれも星稜が1点勝ち越し、その裏の箕島は、いずれも2アウトをとられてから起死回生のホームランで同点に。結局、箕島が延長18回裏にタイムリーヒットでサヨナラ勝ちをおさめたのだった。

阿久悠さんは、1979年(昭和54年)夏の甲子園のこの試合を、最高試合といい次の詩を贈ったという。
“「奇跡」と呼ぶのはたやすい。しかし「奇跡」は一度だけだから「奇跡」なのであって、二度起これば「奇跡」ではない”

あらためて、ものすごい試合だと思った。

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