« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

潮干狩り2009

海の公園に潮干狩りに行ってきました。今年はクルマで6:40には現地到着。われわれのあと2、3台あとで駐車場が満車になりました。間一髪セーフ。実際に潮干狩りを始めたのは9時前からでした。
この日は天気もよく気温も高かったのですが、とても風が強く、海水が温かく感じるほどでした。
年々アサリが小粒になってきている感じですね。中腰姿勢で掘り続けるのも、しんどくなってきました。子どもたちも、あと何年付き合ってくれるのだろうか。
20090426

潮干狩り2005
潮干狩り2006
潮干狩り2007

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ビギナークラス

娘が習っているフィギュアスケート教室では、月1回テストがあります。ビギナークラスでは、以下の課題について、それぞれ5段階評価がなされ、全部5がとれると次のアドバンスクラスに進級できます。

ひょうたん(前進・バック)
両膝の曲げ伸ばしを使い、両足の開閉を繰り返し、ひょうたん形に滑る。

前進滑走
左右の足に交互に重心を乗せ換え、一歩一歩片足で滑る。

重心移動
確実に片足に重心を乗せ、バランスを取る。

イの字ストップ
足をカタカナのイの字の形にして、氷を斜め前に削りながら止まる。

フォアクロス(左回り・右回り)
上半身をひねり、足を交差させ、重心移動を繰り返しながら曲がる滑り方。

スネークバック
重心移動を繰り返し、スラローム状に滑る。

スケートをやるようになってから、何となく姿勢が良くなった気がします。ビギナークラスの次はアドバンスクラス、その次はマスタークラスと、もしやり続けれるのであれば、気の遠くなるような長い道のりですが、休み時間に揚げたてのフライドポテトを食べることを楽しみに、親子で気長に楽しんでいきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

横浜0-2広島(横浜スタジアム)

知人からチケットをいただき、横浜スタジアムで横浜vs広島戦を観戦。3塁側バックネット裏、ピッチャーの投球が目の前で見れる、すごくいい席でした。ホダリさん、ありがとう!
広島先発の左腕、齊藤悠葵(さいとうゆうき)が7回まで1安打、無失点の巧投。スピードガン表示は、さほど速くありませんでしたが、繰り出すという表現がぴったりのフォームで、打者の手元でボールが伸びているように見えました。とはいえ、横浜打線は元気がなさすぎですね。
3番に起用された天谷が先制タイムリー2塁打、途中出場の梵がタイムリー3塁打と、終わってみればブラウン監督の采配が的中した感じのゲームでした。
ピンチヒッター石井琢朗が登場したときは、古巣ベースターズファンからもタクローコールがあり、一番盛り上がっていたのが印象的でした。
20090423


| | コメント (0) | トラックバック (5)

はじめての課長の教科書(本vsオーディオブック)

最初にAmazonで本を買ったあと、Febeでオーディオブックも買ってみました。

本のほうは、普通のビジネス書と同じように通勤電車で飛ばし読み。ほかのビジネス書もそうですが、一言一句味わって読むわけではありません。いい意味で、分かりやすい内容法ほどサラッと流れていってしまう感じをもっています。全部読んでも1時間半から2時間くらいでしょうか。もともと図表やイラストが少ない本なので、見た目にはちょっと退屈です。


これに対し、オーディオブックのほうは、本とまったく同じ文章を読み上げているだけなのに、なぜか説得力があります。個人的には、オーディオブックのほうがこの本のよさ、すごさを実感できたような気がしました。耳から入る情報の方が、濃淡があって想像力が掻き立てられるのです。まあ、このあたりは本の中身とナレーターの相性、また読者のナレーターの好き嫌いもあるでしょう。ただ、やたらと時間がかかります。聴きっ放しにして通勤片道(1時間)で1章分(約40ページ)というペースですから決して早くはないですね。


ある章は本を読まないで、先に音声だけで聴いてみました。そうすると、音声を聞いたあと文章を確認したくなりました。この感覚は何なのでしょう。逆に、本を先に読んでしまったところは、あえてオーディオブックを聴き直したいという気持ちは起きませんでした。このあいだFebeの人とお会いした際に聞いた話なのですが、実際、本とオーディオブックの両方を買う方も多いんだとか。オーディオブックの購入者が、さらに本も買うという順番なのでしょうか。


最近流行りのオーディオブックですが、その良さとして、いわゆる「ながら聴き」が推奨されているようです。しかし、私自身に関して言えば、この本のようなビジネス書については、ちょっと厳しいかなという印象を持ちました。たとえば、新聞を読みながらオーディオブックを聴くという芸当は私にはできませんでした。こんど、オーディオブックをBGMにしながら企画書をつくってみたり、予算管理などの事務作業ができるものか、またクルマの運転をしながら、どれだけ聴いた内容が理解できるものなのか、自分で実験台になって試してみようかと思います。いずれにしても、何かを知りたい、学びたいという心の準備(レディネス)があってこその学習効果ではないかと思いますね。ながら学習とはいえ、ただ漫然と聞き流していただけでは、何も残らないような気はします。


内容的には、第5章「課長のキャリア戦略」がよかったです。最後のコラム「テレビがダメで読書がアリの本当の理由」のなかで著者の酒井穣氏が述べている読書がもたらす効用が、なかなか説得力があって共感しました。読書を通じて、他人が文章に圧縮した情報を、動画として脳内で解凍し再生させる能力、すなわち想像力を身につけられるというのです。文章を書くことで情報の圧縮技術を高め、良い文章にたくさん触れることで情報の解凍技術を磨くという視点がおもしろかったです。


そういえば、同じようなことを以前、「本」のブロガーとして知られる小飼弾氏が言っていました。ネット時代だからこそ「本」の重要性が高まってきていると。日経新聞の記事(2月23日)がおもしろかったので切り抜いてとっておいたのを思い出しました。売ることを前提にしてつくられる本は、濃縮済みのメディアであり、必然的にネットよりも精度が高くなる。また、本を読むということは、自分の中に世界を構築していく作業であり、読みながら想像力を駆使し、知見を広げていくのだと。至極本質的な話だと思いました。


本の選び方について酒井氏は、「良さそうな本」を多読するよりも、「良書」を選択的に読むことのほうが重要だと述べられています。さらに、いくら良書であっても、実際に実行する機会やプロセスがない限り読む価値はありまりないと断言。実際に旅行する予定のない場所について書かれた旅行ガイドブックは、仮にその内容が優れていたとしても、その人にとっては、あまり意味のないものになるでしょうと。ほんと、そのとおりですね。小飼氏は例の新聞記事のなかで、作家名やタイトルではなく目次に注目することが良書選びのポイントだと言っていました。街の本屋さんには大変申し訳ないのですが、このことは私も実践しているつもりです。

はじめての課長の教科書はじめての課長の教科書
酒井穣

ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008-02-13
売り上げランキング : 1361
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
はじめての課長の教科書

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メリタのコーヒーメーカー

購入してからもう4、5年になりますが、とてもいいコーヒーメーカーです。
毎日フル回転ですが、電源スイッチの接触が悪くなって故障したのが1回だけ。
美味しいコーヒーが出来上がります。またメリタにしたいです。

Melitta リニアウニカ サーモ JCM-1209
Melitta リニアウニカ サーモ JCM-1209
おすすめ平均
stars確かにおいしい!
stars淹れたてたのにぬるいです
stars味は合格点
stars手軽で良いです。
starsデザインは いいですが

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一人のカリスマよりも、たくさんのヒーロー

藤巻幸夫氏の「人心巻きこみ力」。きょうのテーマは「熱い組織のつくり方」でした。

老舗メーカー福助の立て直しでは、藤巻社長自らとにかく現場を走り回り、社員一人ひとりに直接声をかけていました。冷めた社員に対しても、粘り強く引き込むように関わっていけば、必ず心のスイッチが入るときがあると言ってます。

日替わりヒーローを生み出すような組織にしたい。藤巻氏の強い思いがあったようです。熱を伝染させるという言葉、そして社長の仕事の中で、人事が一番大切だと語っていたのが印象的でした。社員300人との面接と全員の持ち味の理解、なかなかできることじゃないですね。

4/16放送 NHK教育テレビ「知る楽 仕事学のすすめ」より

| | コメント (0) | トラックバック (0)

池袋演芸場

20090415半分仕事、半分娯楽で、池袋演芸場に行ってきました。
ライブのよさは演者と目が合う一体感、関心のあるディテールに注目できる、全体を見渡せる、観客の反応がわかる、その場の雰囲気を肌で感じられる、といったことでしょうか。
おそらく、同じものをテレビでみても、あまり面白いとは思わないんだろうなと同僚と話しました。

神田松鯉さんの講談は、テンポがよく、なんといってもよく通るいい声でした。あこぎな金貸しから100両を巻き上げるという勧善懲悪の物語は爽快です。講談師さんは、増えたといっても日本で47人しかいないんですね。意外でした。

落語では、桂幸丸さんの野口英世伝がよかったかな。ときおり繰り出される福島弁、郷里への愛情が感じられるいい噺でした。また、桂歌春さんの、宮ことばをしゃべるお嬢様の噺も笑えました。
太神楽や奇術、俗曲も楽しめ、これで2500円なら、また来てみたいと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一期一会

長男の中学校入学式に参加。早いもので、彼もいよいよ中学生かと思うと感慨深いものがあります。
校長先生が新入生に贈ってくれた言葉は「一期一会」。仲間や先輩、恩師との巡り会いを大切に、たくましく育っていってほしいと願います。
この日を待ってくれていたかのように桜が満開。穏やかな一日でした。
20090406

| | コメント (0) | トラックバック (0)

反町公園、桜満開(4月4日15時頃)

反町公園、桜満開(4月4日15時頃)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鎌倉、鶴岡八幡宮の桜(4月3日朝8時頃)

鎌倉、鶴岡八幡宮の桜(4月3日朝8時頃)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チャンスを呼ぶ力

誰かと話したいと思っているときに、その人物から電話がかかってくる。
こちらから電話してみたら、実は相手も自分と話したがっていた。
自分が求めているものを、まったく予期せぬ方法で見出した。
自分に役立つ本や記事を偶然手に入れた。
そのような偶然は、「シンクロニシティ」と呼ばれます。シンクロニシティは人生の導きであり、自分がやっていることをの正しさを証明してくれる合図のようなものだといいます。

もし、そのようなことがあったら、それは「フロー」の力なのだそうです。
フロー研究の第一人者であるチクセントミハイ博士によれば

フローとは「1つの活動に深く没入しているので、他の何ものも問題とならなくなる状態、その経験それ自体が非常に楽しいので、純粋にそれをするということのために、多くの時間や労力を費やすような状態」
と定義されます。
しかし、この本で言っているフローは、ある局面でのフロー状態というよりは、人生をフローにたとえるような世界観のようです。

この本には、「フローとは自分と他人や世界との垣根を取り払い、宇宙と調和して生きているという実感を味わわせてくれる、努力とは無縁の自然な人生の開花である。」とあります。
これだけ読むと、何のこっちゃ?となりますが、万物は大きな流れ(フロー)の中にあり、私たち一人ひとりも、その全体の中の一部なのだということ。そして、テレサテンではありませんが、「時の流れに身をまかせ」という生き方こそ、幸福をもたらすのだという風に理解しました。

そして、ここが一番のポイントだと感じたのですが、

フローは個人の力では決して引き起こすことができないものであり、ただ存在するだけであるということ。わたしたちにできるのは、フローの存在を自覚し、シンクロニシティが自然に発生するような人生を歩むことだけ、ということ。

フローが働いているときには、物事が落ち着くべきところに落ち着き、障害が消え去り、タイミングが完璧で、お金、仕事、人間、チャンスなど、必要なものが必要なときに手に入ります。つまり、流れにのっている状態でしょう。

とても不思議でミステリアスな現象ですが、自分にも経験があります。つい先日も、仕事のことである先生に相談したいなと思っていたら、何とその先生から電話が入りました。しばらくお会いしていなかったので大変驚きました。

そのようなシンクロニシティ、つまり意味ある偶然の一致に注意を払いながら、フローに身をまかせなさいという教えは、パウロ・コエーリョ作の「アルケミスト―夢を旅した少年」にでてくる世界観、「マクトゥーヴ」という教えとほぼ同じだと思います。

この本では、流れにのって生きている人たち(フローマスター)の幸福な人生を参考にしながら、フローの力を引き寄せるための心構え、いわばチャンスを呼び込む力をつけるための知恵について書かれています。それは9つの法則としてまとめられています。
第1の法則・・・物事に真剣に関わる
第2の法則・・・自分に素直になる
第3の法則・・・勇気をもつ
第4の法則・・・情熱を忘れない
第5の法則・・・今、ここに生きる
第6の法則・・・心に壁をつくらない
第7の法則・・・物事をあるがままに受け入れる
第8の法則・・・前向きに生きる
第9の法則・・・信頼する

それぞれの法則の詳細は、本書を読んでのお楽しみですが、ああ、やっぱりそういうことだったのか、と気づかされることも多かったです。ミスチルやアンジェラ・アキの歌詞を連想させる示唆もあったりして、感性の鋭いアーチストたちは、こういうことを身をもって体験しながら詩をつくり、メッセージを伝えようとしているんだなと思ったりします。
啓示的で、ちょっと怪しげな世界なのですが、書いてあることには共感することも多く、あらためてフロー理論には魅力を感じています。

パワー・オブ・フローパワー・オブ・フロー
Charlene Belitz Meg Lundstrom 菅 靖彦

河出書房新社 1999-04
売り上げランキング : 147558
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

咲き始め

鶴岡八幡宮の段葛の桜、まだ咲き始めという感じでした。

20090402


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブログ開設5年

早いもので、ブログを開設してから5年が経ちました。
気分転換にデザインを一新してみました。
これからも気長に続けていけたらと思っています。

20040403
(2004年4月港北ニュータウンにて家族で花見)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »