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座禅

お盆に長男と二人、建長寺の座禅会に参加してきた。
夕方の静寂のひととき、聞えるの蝉の声だけ。頬には涼しい風があたり、時間の感覚がなくなる不思議な体験であった。
20090815_2

半跏趺坐(はんかふざ)・・・座布団のうえに腰をおろし、右足または左足の片方を、ももの付け根に近いところにのせる方法。両足をのせる方法を結跏趺坐(けっかふざ)という。

坐相(ざそう)・・・座禅の姿勢のこと。目はあけて、視線を1メートル位前方に軽く落とす。こうすると眼は半眼になる。

数息観(すうそくかん)・・・腹式呼吸にあわせて心の中で1から10までを数える。これを繰り返し、その数を心の目で追っていく。

警策(けいさく)・・・警覚策励するための棒。警策を受けたいときは、静かに合掌をして頭を下げる。警策を打つ人が進んで来た側の肩から受け、左右の肩を2回ずつ打たれる。警策を受けたら上体を起こし、ふたたび合掌をして頭を下げる。

抽解(ちゅうかい)・・・座禅と座禅の間の休息時のこと。

一炷(いっしゅ)・・・線香1本の燃つきる時間(20~25分)のことをいい、坐禅時間の単位となる。

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