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常識とは何か

貴乃花親方の理事当選は、きわめて常識的な結末だったように感じましたがどうなんでしょう。ある意味では角界の常識を覆したといわれています。その後、安治川親方の造反騒動を聞いたときには、「え、なんで辞める必要があるの?」という感想でした。その後、1日も経たずに前言撤回というオチがついてしまったのは格好悪かったですが。。。

また、政界では小沢幹事長が「秘書が3人も逮捕されて責任を問われないのは、非常識な話ではないか」と野党自民党から追及されているニュースをやっていました。

いずれも「常識とは何か」を考えさせられた出来事です。

たまたま渋沢栄一の「論語と算盤」を読んでいたところでしたが、

>>
>>常識とは「智、情、意」の調和である。
>>事に当たりて奇矯に馳せず、頑固に陥らず、是非善悪を見別け、
>>利害得失を識別し、言語挙動すべて中庸に適うものである。
>>
と書いてありました。

論語と算盤 (角川ソフィア文庫)
論語と算盤 (角川ソフィア文庫)

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