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2010年5月

6年目のヤクルトvs楽天戦

交流戦がはじまって以来、毎年欠かさず観戦しているカード。
この日はヤクルト9連敗中であり、しかも昨夜突然の高田監督の引責辞任が発表されたばかり。

小川ヘッドが初の監督代行で臨み、川島亮、バーネットという先発ピッチャーまでもつぎ込んだものの延長12回で勝負つかず。
お互いあと1本が出ない4時間半にもおよぶ貧打戦に、「グダグダの試合」だったと先輩(楽天ファン)のぼやき。

楽天  001 100 001 000 3
ヤクルト000 000 300 000 3

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過去の戦績
2009/06/06 ヤクルト9-3楽天(雨中観戦)
2008/05/26 ヤクルト4-5楽天(3塁側)
2007/06/11 ヤクルト7-5楽天(バックネット裏)
2006/05/25 ヤクルト6-0楽天(ノーヒットノーラン)
2005/06/05 ヤクルト1-3楽天(岩隈vs古田)

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格差が差別につながると問題である

「差別=悪」というのは無条件でいえそうだ。
しかし、「格差=悪」とばかりは、いえないかもしれない。
以下、浜矩子先生の本に書いてあった。

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地球的な広がりの中で、誰もが同じことしか考えられず、同じ程度の能力しか持たないようになってしまったら成長は止まる。すると人類は滅亡だ。

格差はグローバル経済の活力が維持されるために不可欠な要因だとさえいえる。ただし、格差が差別につながると問題である。

格差が差別と切り捨てを意味しない経済の三角形をつくるには、分配のベクトルをいかに強固に、しかしながら柔軟に育てていくかがポイントになる。そのためには、時空を超えた市民たちの結束と知恵の出し合いが解決の糸口になる。

浜先生のいう経済の三角形とは、成長、競争、分配の3つである。成長は雇用創造、競争は強者生存、分配は弱者救済とそれぞれ言いかえることができるという。

経済は地球をまわる―エコノミストの見方・考え方 (ちくまプリマーブックス)
経済は地球をまわる―エコノミストの見方・考え方 (ちくまプリマーブックス)

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ヨコスカ

娘と「アリス・イン・ワンダーランド」を観にいった。
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アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない

アイデアを手に入れるのは、新しい料理のレシピを作るようなものである。
すでに知っている材料を、これまでとは違った方法で組み合わせるだけである。
アイデアのヒント
アイデアのヒント

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金沢動物園

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リリーフ登板

0-0のまま延長戦に突入。
マウンドにあがった背番号10をスタンドからじっと見守った。

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茅ヶ崎公園野球場にて


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