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2011年7月

4番打者の活躍で・・・

この日は珍しく三塁側から観戦。
5回には神宮恒例の花火も打ち上がり、夏の夜空を彩ります。

右ピッチャーの投球フォームは3塁側から見るのが正解ですね。先発は館山と福井でした。
畠山やバレンティンの豪快なスイングも、三塁側から撮った方がカッコイイ!と、ONDOで報道カメラマンの記事を読んだばかりだったが、たしかにこっちから見た方が迫力あるかも。

試合は6回に畠山の満塁ホームラン、宮本のソロホームランで勝負あり!と思いきや、7回には広島・栗原のまさかの3ラン。再逆転されてしまいました。
両チームとも、これぞ4番!を魅せてくれた好ゲームでした。

広島   000 002 400 6
ヤクルト 000 005 000 5

20110728_01

20110728_02


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セ首位決戦

中日ドラゴンズとの3連戦の初戦です。
前回の楽天戦とまったく同じメンバー、そしてまったく同じ座席で観戦。

チリガミ王子(またはバカボン)こと七条投手の神宮初マウンドでもありました。5回3失点でゲームをつくると、その後、押本 、松岡 、バーネット 、林昌勇とつないで東京ヤクルトの勝利!!
制球力のよいピッチャーが投げるとリズムがあって、打線もつながるようです。

中日  001 111 000  4
ヤクルト030 210 00X  6

ヤクルトは2回裏、川端と青木の適時打で3点を先制します。
このときの3点目、ネルソンのカバーが遅れ、青木のファーストゴロを内野安打にしてまったのが中日としては痛かったはず。
「このワンプレーがきょうの勝負を分かつプレーだったなあ・・・」などと、通ぶった解説をするのもまた野球観戦の醍醐味でして。

5回には、再び川端の適時打で追加点を挙げたとさ。
今季の川端選手の成長は、見ていて実に頼もしいです。
20110712

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