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セ首位決戦

中日ドラゴンズとの3連戦の初戦です。
前回の楽天戦とまったく同じメンバー、そしてまったく同じ座席で観戦。

チリガミ王子(またはバカボン)こと七条投手の神宮初マウンドでもありました。5回3失点でゲームをつくると、その後、押本 、松岡 、バーネット 、林昌勇とつないで東京ヤクルトの勝利!!
制球力のよいピッチャーが投げるとリズムがあって、打線もつながるようです。

中日  001 111 000  4
ヤクルト030 210 00X  6

ヤクルトは2回裏、川端と青木の適時打で3点を先制します。
このときの3点目、ネルソンのカバーが遅れ、青木のファーストゴロを内野安打にしてまったのが中日としては痛かったはず。
「このワンプレーがきょうの勝負を分かつプレーだったなあ・・・」などと、通ぶった解説をするのもまた野球観戦の醍醐味でして。

5回には、再び川端の適時打で追加点を挙げたとさ。
今季の川端選手の成長は、見ていて実に頼もしいです。
20110712

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