野球が好き!

早慶戦

慶大の先発は福谷投手。
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早大の主将土生もなかなか雰囲気があった。
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慶大の主将伊藤は、バットを逆さまにもってネクストバッターボックスに。
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左のスラッガーは阪神からドラフト1位指名を受けた。
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結局、4-2で早大が逆転勝利。
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試合後、ホープ軒にラーメンを食べにいった。→CSにつづく。
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ラストイニング

この漫画、野球好きにはたまらない面白さ。
はまりました。

ラストイニング 27 (ビッグコミックス)
ラストイニング 27 (ビッグコミックス)

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リリーフ登板

0-0のまま延長戦に突入。
マウンドにあがった背番号10をスタンドからじっと見守った。

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茅ヶ崎公園野球場にて


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大人のための野球教室

文化の日、元中日ドラゴンズの田野倉氏が主催する大人のための野球教室に参加した。

プロほど基本プレーを大事するというのは本当であった。キャッチボール指導では、ボールの握り方は4シームになるようにすること。投げる方向にきちんと右足をステップすること。両腕が左右対称になるように動かすこと。
いずれも少年野球で教えるような基本中の基本である。

バッティングではボールを遠くに飛ばすコツを習った。
「皆スイングが小さくて、バットの長さを活かしきれていない。だからボールに飛距離が出ない」ということだった。そこで「(右打者の場合)左手をバットの延長だと思って振ってみてください」というワンポイント指導があった。比喩がうまいと思った。

プロレベルになると、きっと本人だけが体感している身体感覚があると思うのだが、それを「言葉」にして伝えられるのが一流のコーチであろう。アドバイスしてもらったとおり、左手がバットにつながっているイメージで最後まで振りぬく。すると、ボールはきれいなライナーでショートの頭を超えていった。
教育には言葉力が必要である。

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優勝投手はお前だ

北京オリンピックのアジア予選で、星野仙一監督がピッチャーに対して声をかけました。

対韓国戦、成瀬に対して
「後ろに川上が控えているから、最初から全力でいけ。何も恐れることはない。」

対台湾戦、ダルビッシュに対して
「優勝投手はお前だ。頼む。」

職場を悩ます ゆとり社員の処方せん
職場を悩ます ゆとり社員の処方せん

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横浜0-2広島(横浜スタジアム)

知人からチケットをいただき、横浜スタジアムで横浜vs広島戦を観戦。3塁側バックネット裏、ピッチャーの投球が目の前で見れる、すごくいい席でした。ホダリさん、ありがとう!
広島先発の左腕、齊藤悠葵(さいとうゆうき)が7回まで1安打、無失点の巧投。スピードガン表示は、さほど速くありませんでしたが、繰り出すという表現がぴったりのフォームで、打者の手元でボールが伸びているように見えました。とはいえ、横浜打線は元気がなさすぎですね。
3番に起用された天谷が先制タイムリー2塁打、途中出場の梵がタイムリー3塁打と、終わってみればブラウン監督の采配が的中した感じのゲームでした。
ピンチヒッター石井琢朗が登場したときは、古巣ベースターズファンからもタクローコールがあり、一番盛り上がっていたのが印象的でした。
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侍ジャパン WBC連覇

野球は最高です。感動をありがとう!
日本のピッチャーのレベルの高さが際立った大会でしたが、バッティングも尻上がりに調子が上がっていき、最高のエンディングを迎えることができました。
おめでとうJapan!
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29人の侍たちに感謝です。

投手
11 ダルビッシュ 有
14 馬原 孝浩
15 田中 将大
16 涌井 秀章
18 松坂 大輔
19 岩田 稔
20 岩隈 久志
22 藤川 球児
26 内海 哲也
28 小松 聖
31 渡辺 俊介
39 山口 鉄也
47 杉内 俊哉

捕手
2 城島 健司
10 阿部 慎之助
29 石原 慶幸

内野手
6 中島 裕之
7 片岡 易之
8 岩村 明憲
9 小笠原 道大
25 村田 修一
52 川崎 宗則
5 栗原 健太

外野手
1 福留 孝介
23 青木 宣親
24 内川 聖一
35 亀井 義行
41 稲葉 篤紀
51 イチロー

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侍ジャパン 2次ラウンド1位通過

青木のドラックバント、小笠原の代打逆転打、岩村の2点タイムリー。8回の怒涛の攻撃、興奮しました。
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侍ジャパン 強豪キューバ撃破

日本がキューバに6-0で完勝。
何といっても松坂投手の好投ですね。キューバ打線をシュートで翻弄してました。
シュートがくるからバッターは外側のボールを打てなくなるわけで、結果的に6回を5安打無失点、8三振という素晴らしいピッチングでした。城島のリードもよかったんでしょうね。
韓国は相変わらずの強打で、こちらもメキシコを破りました。次こそは韓国にも勝って、準決勝進出を決めてほしい。
がんばれ侍ジャパン!
20090316


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侍ジャパン 韓国に歴史的大勝

WBC第1ラウンドで、日本が韓国に14-2でまさかのコールド勝ち。「歴史的・・・」なんていうと誤解がありそうな気もするのですが、テレビ中継でもしきりに強調していました。

1回の表、イチローにWBC初ヒットが出ると、続く中島、青木の3連打であっという間に1点を先取。韓国の先発が、北京五輪で抑えられた左腕、金広鉉(キム・グァンヒョン)だったので、まず1点をとりに、バントの場面かなと見てましたが、思い切った攻撃で一気に流れを引き寄せました。その裏、松坂が打たれ、2ランホームランで1点差に詰め寄られ、韓国の底力を見せつけられましたが、村田の3ランで勝利を確信しました。

青木は初回のセンター前タイムリーも見事でしたが、犠牲フライできっちり3塁ランナーを生還させる、いい仕事をしていました。この犠牲フライで生還したのが岩村。岩村だけがノーヒットだといわれますが、選んだ四球はいずれも得点に結びつくなど、つなぐ野球に徹しチームに貢献しました。2回の村田のホームランの前、中島がファールの末にもぎ取った押し出し四球も特筆すべき価値のある仕事だったと思います。

月曜日の先発は岩隈でしょうか。何としても勝って、A組1位通過をめざしてもらいたい。
いずれにしても第2ラウンド(米国・サンディエゴ)出場決定、おめでとう!
第2ラウンドでは、A組の中からもう1チームと、B組(オーストラリア、キューバ、メキシコ、オーストラリア)の中から2チームが勝ち上がってくる予定です。

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