これは名言なり

悲観主義は気分に属し、楽観主義は意思に属する

フランス.アラン 幸福論より

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やり方は3つしかない

映画「カジノ」で、主人公のカジノのオーナーはこう言った。
「やり方は3つしかない。正しいやり方、間違ったやり方、そして、俺のやり方だ」

生き馬の目を抜く連中が群れる世界で、生き延びるための掟である。
11/5の日経朝刊で引用されていた。

カジノ [DVD]
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アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない

アイデアを手に入れるのは、新しい料理のレシピを作るようなものである。
すでに知っている材料を、これまでとは違った方法で組み合わせるだけである。
アイデアのヒント
アイデアのヒント

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常識とは何か

貴乃花親方の理事当選は、きわめて常識的な結末だったように感じましたがどうなんでしょう。ある意味では角界の常識を覆したといわれています。その後、安治川親方の造反騒動を聞いたときには、「え、なんで辞める必要があるの?」という感想でした。その後、1日も経たずに前言撤回というオチがついてしまったのは格好悪かったですが。。。

また、政界では小沢幹事長が「秘書が3人も逮捕されて責任を問われないのは、非常識な話ではないか」と野党自民党から追及されているニュースをやっていました。

いずれも「常識とは何か」を考えさせられた出来事です。

たまたま渋沢栄一の「論語と算盤」を読んでいたところでしたが、

>>
>>常識とは「智、情、意」の調和である。
>>事に当たりて奇矯に馳せず、頑固に陥らず、是非善悪を見別け、
>>利害得失を識別し、言語挙動すべて中庸に適うものである。
>>
と書いてありました。

論語と算盤 (角川ソフィア文庫)
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天才とは、百里の道も九十九里を半ばとする

侏儒の言葉・西方の人 (新潮文庫)
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わたしたちは自分の態度を選ぶことができる

フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方
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「おもしろがれる」ことは1つの能力である

「おもしろがる」「おもしろがれる」は、私の体験から言うと、これは人間に備わった、れっきとした能力の1つである。そして、この能力は、実をいえば、好奇心人間のベースとなるのである。

好奇心を鍛えるにはどうしたらいいか?
日ごろから、自分が他人に話して聞かせることのできる物語を、いくつ体験したか、あるいはもっているかに気を配り、そのための一歩を踏み出すことだ。人に語れる物語が少なかったら、それを補うように好奇心のスイッチを入れればいいのである。

(「冒険への出発~新しい発見」 P146 夏村波夫より)

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需要をつくり出せないなら、売りないのは当然

日経新聞を読んでいて、目にとまった言葉でした。
ユニクロの柳井正会長兼社長の言葉です。
(2009/3/26)

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人生、意気に感ず

日経新聞の広告に、阪和興業の北社長の座右の銘として紹介されていました。
彼は、石油ショックのときに通産省の役人だったそうですが、トイレットペーパー騒動の際、関係者の協力をとりつけ、事態の鎮静化に奔走したときの体験談を挙げ、こう語っています。

「どんな困難があろうとも、私利私欲にとらわれずに最善を尽くすとの信念を持って事に当たれば、必ず共鳴し、助けてくれる人が出てきます。」

また、
「たとえ逆境におかれても、信念を持って努力を続けていけば、助け舟を出してくれる人が現れ、必ず道は開けると思います。」
と、若い人たちへメッセージを贈っていました。

(以上 2009/1/27日本経済新聞 朝刊32面より)

「人生、意気に感ず」・・・いい言葉だと思いました。

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「これは急ぎの御用だからゆっくりやってくれ」

幕末の外国奉行だった川路左衛門尉聖謨(かわじ さえもんのじょう としあきら)が、下僚にいった言葉だそうです。(阿川弘之「大人の見識」より)

ちょっと違いますが、家の引越しのときに、ベテランが新米に対して「急いでやるのと、慌ててやるのは違うぞ!」と指導していたのを思い出しました。
急ぐときほど、ゆっくりと。

大人の見識 (新潮新書)

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