ベイスターズ野球教室
毎年この時期、横浜ベイスターズの選手たちが、横浜市区ごとに少年野球チームを指導をしてくれます。
今年は長身の左腕、山北投手からピッチングを教わりました。踏み出した足の方に体重をのせること。そうすればもっと早いボールが投げられるとアドバイスを受けていました。野村コーチもユーモアを交えながら正しいボールの握り方を子供たちに教えてくれました。
選手のみなさん、雨の中ありがとうございました。

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毎年この時期、横浜ベイスターズの選手たちが、横浜市区ごとに少年野球チームを指導をしてくれます。
今年は長身の左腕、山北投手からピッチングを教わりました。踏み出した足の方に体重をのせること。そうすればもっと早いボールが投げられるとアドバイスを受けていました。野村コーチもユーモアを交えながら正しいボールの握り方を子供たちに教えてくれました。
選手のみなさん、雨の中ありがとうございました。

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かながわ少年野球フェスティバルに参加してきました。横浜スタジアムで行なわれた、学童、中学生、リトル、シニア等の選手たちの合同開会式です。入場行進に1時間近くもかかり、これだけの野球少年たちが集う様子は盛観でした。
今年は息子もいよいよ6年生。少年野球最後の年です。親子とも特別な思いで球春を迎えました。穏やかに晴れた気持ちのよい日でした。

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この本の存在を知ったきっかけはYouTubeでした。
YouTubeで"ピッチング"と検索すると出てくるのが、この本で使われている写真の動画なのです。DVD版も安価で頒布されています。
このDVDのすごいところは、横(一塁側と三塁側)から、前後から、上下から、とあらゆる角度からピッチングフォームを撮影している点です。こういうDVDは少ないんじゃないでしょうか。中高生くらいから参考にできそうなトレーニング方法とその動作も収録されています。
本は、そのタイトルの大胆さからは想像しにくいのですが、丁寧な図解ときめ細かいポイント解説、そして豊富に使われている写真が大変わかりやすいです。速いボールを投げるには、理に適った「正しいピッチングフォーム」を身につけることが大切だということがよくわかります。
モデルはアマチュア選手のようですが、しなるような美しいフォームです。
息子もいつか、こんなピッチングフォームで投げてほしい。
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少年野球で子供たちに一番身につけてもらいたいことは何か。そう聞かれたら、「人を思いやる気持ち、感謝する心をもつこと」だと言いたいです。
キャッチボールは相手の取りやすいところに投げる。
受ける側は相手が投げやすいように大きく手を上げてボールを呼ぶ。
万が一ボールが逸れた時のためにカバーに入る。
ピッチャーが頑張っていたら野手が声をかけ、一つ一つのアウトを確実にとることでピッチャーを助ける。
ランナーが少しでも先に進めるように進塁打を打つ。
コーチャーは大きな声でランナーの走塁を助ける。
これらはすべてチームメイトのため、相手のことを考えて行うプレーです。
たしか昨夏の高校野球(甲子園)で、スクイズを外された三塁ランナーが三本間に挟まれるシーンがありました。しかし、このランナーはすぐにアウトになるのではなく、次のランナーが三塁に到達するまで粘っていたのです。このような究極の場面でも、次のランナーを助けようとしたのです。野球は「思いやり」のスポーツなのだということを実感させられます。
野球は監督が選手を駒のように動かすスポーツだと考えられているかもしれません。しかし、それは少し違うと思っています。采配という面ではたしかに指揮命令系統のはっきりしたスポーツですが、一つ一つのプレーには、選手の想像力と、状況判断力が求められます。次のプレイを考え、いま自分は何をすべきか、どのように関わったらいいかを瞬時に判断しなくてはなりません。
そして、好きな野球ができる環境を与えてくれるすべての人たちに対して感謝する気持ちを持つこと。両親をはじめ監督、コーチ、審判員、グランドを整備してくれる人たち、試合の主催者、バットやグローブをつくってくれた人まで、いまここで野球ができていることへの感謝の気持ちを忘れないでほしい。
試合に勝つこと、野球技術が上達すること、それも大事なことですが、人を思いやる気持ち、感謝する心を、野球を通じて身につけてくれたら、それだけでも嬉しく思います。
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「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」という本は、会計知識の超入門書です。突然、父親のあとを継いでアパレル会社ハンナの社長になった由紀が、知り合いのコンサルタントである安曇から会計のイロハを教わっていくというストーリーなのですが、その教えの一つにこんなのがあります。
「テストの見直しをしない子は成績が悪い」
ある日、社長の由紀が経理部長に月次決算書を早く提出してほしいと頼んだところ、「なぜ早く作成しなければならないのですか?」と切り返され、しどろもどろになってしまいます。そこで安曇は、採点済み答案の見直しは、月次決算で目予算と実績とを比較するのと同じだという例を引き合いに出して、マネジメントサイクルを回すことの重要性を説くのです。

「何ごとも振り返りが重要だ!」を実践すべく、身近なところでは、息子に野球日記をつけさせています。毎週練習や試合が終わったあとにきょうの良かった点、悪かった点を思ったままに書かせ、コメントを追記するだけなのですが、半年くらい経つと、多少なりとも成長の軌跡が実感でき嬉しく思います。自分の書いたコメントも、最初のうちは精神論が中心でしたが、最近では技術論もちらほら出てきたりして苦笑なのです。

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先日の少年野球での試合終了後、選手たちに伝えたのは、まさにこういう話だった。
またもやシンクロニシティだ。
野球というゲームはチームプレーに見えて、実は選手一人一人は孤独な面を持っているスポーツだ。ボールを二人で一緒に捕ることができないように、プレーはいつも一人で乗り切らなくてはならない。一人であるが一人で戦っているのではないことを確認し合うことが失策を防ぐことになるし、好プレーを生むようになる。そうしてゲームに勝利すれば皆で喜びを分かち合える。声をかけ合うことは、勝敗以前に野球の何かを分け合っているのでは、と京治は思う。
引用:伊集院静 ぼくのボールが君に届けば 「麦を噛む」 P287より
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横浜スタジアムで春季大会の開会式がありました。
少年野球185チームの入場行進は、横浜市消防音楽隊によるブラスバンド演奏付きでした。
いつもありがとうございます。

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審判講習会で、けん制時のボークの見極めについて説明がありました。
けん制では、投げる塁の方へしっかり足を踏み出して(ステップして)から、投げる(スロー)というステップ&スローが基本。
プレートを外さない場合のけん制では、「軸足」よりも「自由な足」の方が先に動いていればOK、「軸足」の方が先に動けばボークになることを確認しました。指導のためにもボークは厳しくとるように。また、投手にはプレートを外したけん制を基本にして教えること。
塁審では、ゴー、ストップ、ルックの動作をふまえ、最後までプレーを見極めてからジャッジすることの大切さを実感。内野ゴロのときに野手からの送球が一塁手のミットの中でジャッグルしていたのを見逃し。正規捕球ではないのでセーフとジャッジすべきプレーでした。「プレーの裁定を早まるな!」と競技者必携にも書いてありました。
主審は少し足を開き気味にすること、ボールのときは腰をあげずにそのままの体勢でコール、ストライクのコールは腰をあげてからドアをノックする感じでやると、「かっこよく見える」と指摘を受けました。「審判は見た目が重要ですよ」の言葉に納得。
低目のボールは、キャッチャーミットの位置が一つの目安になりそう。すなわち捕球位置がキャッチャーの膝より下にあるときは、ほぼボールとジャッジしてよさそう。逆に、高目のボールは心持ちストライクを広くとってもよさそう。アドバイスのとおり、高めギリギリのゾーンに目線を合わせておくとジャッジしやすかったです。
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ナイス選球眼のことで、野球では「ナイッセン!」と声をかけます。
ベースボール風にいうなら「グダァイ!」(Good eye) ・・・欧米かっ!
ホームランやヒットを打ちたい子供たちが、冷静になって四球(フォアボール)を選んだとき、大いに誉めてあげたいものです。
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少年野球の試合で、ネクストバッターボックスにいる選手(息子)にかけた一言。昔、自分自身も監督か先輩から声を掛けられたアドバイスでもあります。
この後、彼はセンターオーバーのツーベースを打ち、次打席でも左中間をライナーで破るツーベースを打つわけなのですが、オリジナルはこの本にあったのでした。
インナーゲーム
W.ティモシー ガルウェイ W.Timothy Gallwey 後藤 新弥 
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少年野球の審判講習会に参加してきました。
個人的には、球審→2塁塁審→1塁塁審→3塁塁審の順に難しいと感じました。
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ウィンターリーグが開幕。
春は春季大会、夏は夏季大会、秋は秋季大会、そして冬はウィンターリーグ。
少年野球に休みはないのだ。「大変だ~」などといいつつ、親たちも結構楽しそうにやっている。
きょうの開幕戦は接戦に勝利し、いい感じのスタート。
これまでコールドで負け続けてきたチームが、ぼちぼち反撃開始か。
楽しみはこれからだ!
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横浜ベイスターズ少年野球教室がありました。
きょうは横浜市内18ヶ所で同時開催だったようです。
プロの選手から直々に指導を受け、子供たちは、ますます野球が好きになったことでしょう。

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ここ最近、米メジャーリーグがヒートアップしていますが、
本場アメリカ流ベースボールのいいところを実感できる本です。
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指導者の役目は「孫の代まで野球を好きにさせること」と言い切る著者の情熱に感服。
自主練習が重視されるということは、ある意味ではとても厳しいことだと感じます。
自分で決めた練習をやりきったときの達成感と、自分の力がついたという事実は、選手をとても大きくします。この喜びこそが、"エンジョイ・ベースボール"の意味なのだと私は思っています。(P144)
監督の言うなりになるのではなく、プレーヤー個人個人が自分で考え、自分で決断できる。それができて初めて試合を楽しむことができるのです。(P178)
上田監督のこのような野球観に、慶応義塾高校野球部が実践するエンジョイ・ベースボールの原点があるように思えました。
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プロ野球は、日本一を決定する華々しい日本シリーズの一方で、
秋季教育リーグ(フェニックス・リーグ)が開催中です。
そして、少年野球にも「教育リーグ」というものがあります。
私たちの少年野球チームが参加するリーグでは、選手の参加資格が4年生以下とされており、息子にとっては今日が最後の教育リーグの試合となりました。一つのターニングポイントを迎えたような気がします。
これからは、下級生だから・・・という言い訳は効きません。
5年生、6年生と対等に試合ができるように、もっと練習しよう!
学年が上がるごとに、だんだん上手くなっていく子供たちと一緒に、親たちも成長していきたいものです。
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きょうは少年野球の秋季大会の開会式がありました。
神奈川の高校野球の予選でも使われる保土ヶ谷球場です。
メジャーリーグの球場も、最近では人工芝から天然芝へ回帰しているようですが、
足の裏に感じる天然芝の感触、青々とした匂いは、やはり気持ちよかったです。
「サル、ゴリラ、チンパンジー~♪」でおなじみの「ボギー大佐」の演奏をはじめ、180チーム強の入場行進を盛り上げてくれたのは、消防局音楽隊によるブラスバンド演奏。
ありがとうございました。
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8月の夏休みを終え、少年野球のいつもの週末練習が復活。
いつも練習している公園のグラウンドには、けやきの木が青々と茂っており、
地面には無数の蝉の穴があいていました。
「セミは土のなかで6年間暮らして、穴からでてきたら2週間の命しかないんだよ」
得意げに教えてくれた小学校低学年の選手。
「じゃあ、君らが赤ちゃんだった頃からセミは土の中にいたんだ?」
と聞いてみたら、「そっか、そうだね」と感心してました。
ユニフォームを着ると凛々しく見える子供たちですが、
まだまだ小学生なんだよね、と我に返る瞬間、結構多いような気がします。
われわれも、野球を通じて彼らと一緒に成長していきたいものです。
それにしても暑い一日だった。
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かなり早めですが、息子への誕生日プレゼント。
以前、野球観戦にいった際、神宮の近くにある久保田スラッガーのショップで一目惚れしたグローブです。いつもは優柔不断な彼がめずらしく即決。その後もブレることなく、ずっとこれが欲しいと言い続けていたため、その熱意に免じ、今回は特別に前倒しでプレゼント。
型付けをお願いしていたものが仕上がってきましたが、この皮の感触はかなり「いい」。
思わず自分のも欲しくなってしまうグローブでした。
息子よ、しっかり練習して上手くなれ!


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きょうは少年野球の審判講習会がありました。
投球判定練習では、実際にピッチャーが投げた球をジャッジ。審判の正しいポジショニングやストライクゾーンについて誤解していたことが判明。これまでストライクと判定していた低めの球、本当はボールと判定すべき球だったようです。また、ストライク宣告時のジェスチャーが根本的に間違っていることが分かりました。自分を含め、多くの人が右手の親指を立てて「ストライ~クッ!」と叫んでいましたが、実は、握ったまま(グーの状態)で腕を挙げるのが正解なのでした。なんだか、とても恰好が悪かったのですが、すでに癖がついているために、修正するのがかなり難しい。「ストライク!」の発声も、自分が思っているよりも、かなり遅め(きちんと見極めてから)のタイミングでもOKだと実感できました。
球審と塁審の動き方では、クロックワイズ(時計回り)という審判のカバーリングの原則を学びました。ようするに、空白のベースがなくなるように球審が三塁方向を、三塁塁審が二塁方向を、一塁塁審が本塁をカバーするようなフォーメーションです。走者の状況やアウトカウントに応じた複雑なフォーメーションは、到底すぐに身につくものではありません。しかし、重要なことは、パターン別に動き方やフォーメーションを丸暗記することではなく、なぜそのように動くべきかを理解することだと思いました。クロックワイズは、野球の国際標準化の流れのなかででてきた合理的なカバーリングの動きだそうですが、3人制審判ではなにせカバーリング範囲(走り回る範囲)がめちゃくちゃ広い。野球の審判、特に球審は大変な仕事だ!というのが偽らざる感想です。
野球の審判は、選手が犯したミスを知っていても黙っています。たとえば「さっきの走者はベースを踏んでいないのでは?」という相手方のアピールプレーがあって、はじめてアウトかセーフをジャッジします。野球がもっているこのようなルールの特殊性のおかげで、審判には完全無欠な判断が期待されていると感じてしまいがちです。これは当事者にしか分からない大きなプレッシャーです。
とはいえ、審判員が人間である以上、アウトorセーフ、ストライクorボールは、最終的には主観による判断です。きょうの講習会でも公認審判員による模範デモンストレーションがありましたが、ある審判の方が冗談交じりで「俺がアウトというんだからアウトなんだ」と解説していました。極論かもしれませんが本質をついているよなあと共感。少しホッとしました。
そういう意味でも、「とにかく焦らずにしっかりボールを見ること」という基本の基本加え、一歩ボールに近づくこと、プレーをじっくりみてから宣告することなど、「私はボールをきちんと見ていますよとPRすること(ポーズを含めて)」が審判への信頼につながっていくのだと思います。
審判の視点から野球をみると、あらためて野球とは奥の深い競技だと感じさせられます。
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「コールドゲーム」とは
「cold game」ではありません。
「called game」なのです。
コールドゲームといえば、昨年のプロ野球日本シリーズ第1戦の例がありますね。7回途中コールドで、ロッテ10-1阪神でした。これは千葉マリンスタジアムに濃霧が発生し、試合続行が不可能と審判が判定(call)したのでした。
一方、きょうの少年野球の試合は、天災や事故によって試合続行が難しいと判定されたわけではありません。一定の点差が広がったために、大会規定にしたがい、審判の判定(call)によって試合が打ち切られたのでした。
同じコールドゲームでも、だいぶ意味が違います。
ようするに、きょうの少年野球の試合は完敗だったということです。
来週は勝つぞ!
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息子の少年野球チーム、6年生引退後の新チームで、はじめて試合に勝ちました。
少年野球に関しては、「勝つことだけが目的じゃない」という意見もあります。この意見には個人的にも少なからず同調します。しかし、きょうのゲーム後、円陣を組んで大きな声でエールを送る子どもたちの喜び様、そして目の輝きをみていたら、親やコーチたちが、もっとシンプルに子どもたちと一緒に「勝ち」へのこだわりを追求してもいいのかな?と思ったりしました。
公認野球規則1.02には、「各チームは、相手チームより多くの得点を記録して、勝つことを目的とする。」と、きわめて当然のことが書かれています。
その当然のことを、歯を食いしばりながら、怒鳴られながら、惜しくて泣きながら、、、というような、自分自身も経験してきた旧来スタイルだけで実現するのではなく、きょうの一勝で感じたこと(=選手たちが感じたであろう少しの自信、仲間といっしょに野球ができる喜び、いいプレーを誉められて嬉しかったこと・・・etc)も大切にして、その延長上にあるような「勝ち」を目指したいものだと思いました。
WBC準決勝も日本が韓国に勝利。野球に関しては嬉しい一日でした。
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ゴールデンエイジという言葉があります。
スキャモンという人が提唱した発達曲線で、9~12歳の頃(小学校3~6年生の頃)をさしています。
この時期は、人間の成長過程で神経系が完成する時期であり、一生のうちでもっとも効率よくスポーツ技術を習得することができる黄金期だといわれています。
野球には「コツ」があるとよく言われますが、身体の動きや運動感覚を身につけられるこの時期は、野球の基本動作を身につけるにも格好のチャンスともいえるでしょう。
親子で楽しみながら少年野球を続けていければと思います。
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「ホントのウソ」の野球論には、「野球の常識」の落とし穴!という経験者にとって思わず手にとりたくなる帯がついてました。自分がやってきたことは正しかったのか?という潜在意識もあったと思います。このタイミングでまったく罪な本を見かけてしまったものです。
YSの石川雅規投手の母校、秋田商業の野球部監督である小野平氏の著書なのですが、高校野球の指導者が書いた本でありながら、少年野球にも活かせそうなヒントが沢山詰まっていると思いました。
まずは「指導者の役割=教えること」の落とし穴が指摘されています。
相手が子どもだと、どうしても「教える」という意識が先になってしまいがちです。そして教えた結果、少しでも成果が現れようものなら、「ほら、教えたとおりだろう?」「やっぱりそうだろう?」と、あるある、確かに同じような言い方をしていたような。まったくの反省。
「わたしが教えたから今日のプレーができたのではないぞ。教えてもできない選手はたくさんいる。けれど、君はそれができた。それは自分の力でできたということだよ」、こんな言い方をされれば、子どもたちはどんどん上手くなりそうな気がします。
技術論では、「腰を落とせ」ではなく「腰を割れ」、「全力で走れ」ではなく「素早く動け」、「バウンドに合わせるな」ではなく「もうひとつバウンドを前で」のように、微妙な野球感覚(コツ)を伝えるための表現が、実によく腑に落ちます。選手自らが気づきやすい、丁寧で的確な「言葉」への配慮が必要だということが分かります。
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