少年野球

ベイスターズ野球教室

毎年この時期、横浜ベイスターズの選手たちが、横浜市区ごとに少年野球チームを指導をしてくれます。
今年は長身の左腕、山北投手からピッチングを教わりました。踏み出した足の方に体重をのせること。そうすればもっと早いボールが投げられるとアドバイスを受けていました。野村コーチもユーモアを交えながら正しいボールの握り方を子供たちに教えてくれました。
選手のみなさん、雨の中ありがとうございました。
20081124

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球春到来

かながわ少年野球フェスティバルに参加してきました。横浜スタジアムで行なわれた、学童、中学生、リトル、シニア等の選手たちの合同開会式です。入場行進に1時間近くもかかり、これだけの野球少年たちが集う様子は盛観でした。

今年は息子もいよいよ6年生。少年野球最後の年です。親子とも特別な思いで球春を迎えました。穏やかに晴れた気持ちのよい日でした。
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150キロのボールを投げる!

この本の存在を知ったきっかけはYouTubeでした。
YouTubeで"ピッチング"と検索すると出てくるのが、この本で使われている写真の動画なのです。DVD版も安価で頒布されています。

このDVDのすごいところは、横(一塁側と三塁側)から、前後から、上下から、とあらゆる角度からピッチングフォームを撮影している点です。こういうDVDは少ないんじゃないでしょうか。中高生くらいから参考にできそうなトレーニング方法とその動作も収録されています。

本は、そのタイトルの大胆さからは想像しにくいのですが、丁寧な図解ときめ細かいポイント解説、そして豊富に使われている写真が大変わかりやすいです。速いボールを投げるには、理に適った「正しいピッチングフォーム」を身につけることが大切だということがよくわかります。

モデルはアマチュア選手のようですが、しなるような美しいフォームです。
息子もいつか、こんなピッチングフォームで投げてほしい。

150キロのボールを投げる!―速い球を投げるための投球技術とトレーニング法
150キロのボールを投げる!―速い球を投げるための投球技術とトレーニング法竹内 久外志

ナツメ社 2005-09
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思いやりのスポーツ

少年野球で子供たちに一番身につけてもらいたいことは何か。そう聞かれたら、「人を思いやる気持ち、感謝する心をもつこと」だと言いたいです。

キャッチボールは相手の取りやすいところに投げる。
受ける側は相手が投げやすいように大きく手を上げてボールを呼ぶ。
万が一ボールが逸れた時のためにカバーに入る。
ピッチャーが頑張っていたら野手が声をかけ、一つ一つのアウトを確実にとることでピッチャーを助ける。
ランナーが少しでも先に進めるように進塁打を打つ。
コーチャーは大きな声でランナーの走塁を助ける。

これらはすべてチームメイトのため、相手のことを考えて行うプレーです。
たしか昨夏の高校野球(甲子園)で、スクイズを外された三塁ランナーが三本間に挟まれるシーンがありました。しかし、このランナーはすぐにアウトになるのではなく、次のランナーが三塁に到達するまで粘っていたのです。このような究極の場面でも、次のランナーを助けようとしたのです。野球は「思いやり」のスポーツなのだということを実感させられます。

野球は監督が選手を駒のように動かすスポーツだと考えられているかもしれません。しかし、それは少し違うと思っています。采配という面ではたしかに指揮命令系統のはっきりしたスポーツですが、一つ一つのプレーには、選手の想像力と、状況判断力が求められます。次のプレイを考え、いま自分は何をすべきか、どのように関わったらいいかを瞬時に判断しなくてはなりません。

そして、好きな野球ができる環境を与えてくれるすべての人たちに対して感謝する気持ちを持つこと。両親をはじめ監督、コーチ、審判員、グランドを整備してくれる人たち、試合の主催者、バットやグローブをつくってくれた人まで、いまここで野球ができていることへの感謝の気持ちを忘れないでほしい。

試合に勝つこと、野球技術が上達すること、それも大事なことですが、人を思いやる気持ち、感謝する心を、野球を通じて身につけてくれたら、それだけでも嬉しく思います。

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テストの見直しをしない子は成績が悪い

「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」という本は、会計知識の超入門書です。突然、父親のあとを継いでアパレル会社ハンナの社長になった由紀が、知り合いのコンサルタントである安曇から会計のイロハを教わっていくというストーリーなのですが、その教えの一つにこんなのがあります。

「テストの見直しをしない子は成績が悪い」

ある日、社長の由紀が経理部長に月次決算書を早く提出してほしいと頼んだところ、「なぜ早く作成しなければならないのですか?」と切り返され、しどろもどろになってしまいます。そこで安曇は、採点済み答案の見直しは、月次決算で目予算と実績とを比較するのと同じだという例を引き合いに出して、マネジメントサイクルを回すことの重要性を説くのです。
餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?

「何ごとも振り返りが重要だ!」を実践すべく、身近なところでは、息子に野球日記をつけさせています。毎週練習や試合が終わったあとにきょうの良かった点、悪かった点を思ったままに書かせ、コメントを追記するだけなのですが、半年くらい経つと、多少なりとも成長の軌跡が実感でき嬉しく思います。自分の書いたコメントも、最初のうちは精神論が中心でしたが、最近では技術論もちらほら出てきたりして苦笑なのです。

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初先発

少年野球は息子が公式戦で初先発。
しかし、四球と死球で自滅。味方のエラーも重なり不運な面もありましたが、スピードよりもコントロールが大事だということは、本人が一番実感したはず。
制球力をつけるためにはどうしたらいいのか、これから試行錯誤がはじまりそうです。

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孤独なスポーツ

先日の少年野球での試合終了後、選手たちに伝えたのは、まさにこういう話だった。
またもやシンクロニシティだ。

野球というゲームはチームプレーに見えて、実は選手一人一人は孤独な面を持っているスポーツだ。ボールを二人で一緒に捕ることができないように、プレーはいつも一人で乗り切らなくてはならない。一人であるが一人で戦っているのではないことを確認し合うことが失策を防ぐことになるし、好プレーを生むようになる。そうしてゲームに勝利すれば皆で喜びを分かち合える。声をかけ合うことは、勝敗以前に野球の何かを分け合っているのでは、と京治は思う。


引用:伊集院静 ぼくのボールが君に届けば 「麦を噛む」 P287より

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開会式

横浜スタジアムで春季大会の開会式がありました。
少年野球185チームの入場行進は、横浜市消防音楽隊によるブラスバンド演奏付きでした。
いつもありがとうございます。
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またまた審判講習会

審判講習会で、けん制時のボークの見極めについて説明がありました。
けん制では、投げる塁の方へしっかり足を踏み出して(ステップして)から、投げる(スロー)というステップ&スローが基本。
プレートを外さない場合のけん制では、「軸足」よりも「自由な足」の方が先に動いていればOK、「軸足」の方が先に動けばボークになることを確認しました。指導のためにもボークは厳しくとるように。また、投手にはプレートを外したけん制を基本にして教えること。

塁審では、ゴー、ストップ、ルックの動作をふまえ、最後までプレーを見極めてからジャッジすることの大切さを実感。内野ゴロのときに野手からの送球が一塁手のミットの中でジャッグルしていたのを見逃し。正規捕球ではないのでセーフとジャッジすべきプレーでした。「プレーの裁定を早まるな!」と競技者必携にも書いてありました。

主審は少し足を開き気味にすること、ボールのときは腰をあげずにそのままの体勢でコール、ストライクのコールは腰をあげてからドアをノックする感じでやると、「かっこよく見える」と指摘を受けました。「審判は見た目が重要ですよ」の言葉に納得。

低目のボールは、キャッチャーミットの位置が一つの目安になりそう。すなわち捕球位置がキャッチャーの膝より下にあるときは、ほぼボールとジャッジしてよさそう。逆に、高目のボールは心持ちストライクを広くとってもよさそう。アドバイスのとおり、高めギリギリのゾーンに目線を合わせておくとジャッジしやすかったです。

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ナイスセン

ナイス選球眼のことで、野球では「ナイッセン!」と声をかけます。
ベースボール風にいうなら「グダァイ!」(Good eye) ・・・欧米かっ!
ホームランやヒットを打ちたい子供たちが、冷静になって四球(フォアボール)を選んだとき、大いに誉めてあげたいものです。

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